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2007/11/12 03:14  甘い香り・第二章(17)



(お尻の穴なんて気持ち悪いはずなのに……。なんで……?)
子宮の奥を突き上げる快感と、生暖かい舌先がアナルを這う感触が
身体中を支配し、美咲は絶頂を迎えようとしていた。
その証拠に、淫らな声が一際甲高くなっている。
身体中の血が逆流し、意識がだんだんと遠くに浮遊したようになっ
ていた。

「あぁ……はぁう!! ひぃっ……あぁぁんっ!!!」
「イキそうなのね? 好きなだけイキなさい……。美咲ちゃんのイ
キ顔、たっぷり見ててあげる」
沙耶香は息を切らしながら、腰の動きを速めていく。 沙耶香の差し出した両手を繋ぎ、きつく指を絡ませると、美咲は自
分からも腰をくねらせた。
「あぁ……もう……。イキそうです……。あぁん!! 沙耶香さん、
ダメ……イクの……イッちゃうの!! あぁん!! イクぅぅ~~~!!」
一瞬背中を大きく仰け反らせると、美咲はそのまま沙耶香の胸に倒
れ込んだ。
沙耶香の胸の鼓動と、甘やかな香水と汗の混じった匂いが、ぼんや
りとした意識に届いてくる。
「すごく可愛かった……。美咲ちゃんのこと本気で好きになっちゃ
うかも……」
悪戯っぽくそう言うと、沙耶香は美咲の汗ばんだ背中を優しく撫で
ながら、興奮で赤みのさした唇にキスをした。

その後も、沙耶香たちとの関係は沙耶香と麻衣子が卒業するまで続
いた。初めての時のように3人の時もあれば、沙耶香とふたりきり
の時もあった。
最初は沙耶香に全てを委ねていたが、美咲が自分の性癖を自覚し始
めると、沙耶香は喜んで美咲の足もとに跪き、牝犬と呼ばれて股間
を濡らした。
美咲自身も最初は戸惑ったものの、憧れの先輩の白い柔肌に鞭を振
り降ろし、羞恥に震える姿を見るのが最高の快感になっていた。
今にして思えば、卒業までの関係という、限られた時間と同性とで
も人肌を感じられるという喜びが、美咲を淫猥な時間に溺れさせた
のかもしれない。

「美咲さん、帰ってたの……?」
静かなリビングに、菜々子の眠そうな声が届いた。
そこが自分の指定席と決まっているかのように、菜々子は美咲の隣
に座り、美咲の肩に頭をもたれかけた。
長い思い出から我に返った美咲は、猫のように甘える恋人の髪を優
しく撫でながらキスをした。

「いっぱい飲んだでしょ? お酒の匂いがまだする……」
長いキスを重ねた後、菜々子は少し拗ねるように呟いた。
「でも、菜々子を可愛がってあげるくらい酔いは醒めてるけど?」
菜々子の白い首筋を指でなぞりながら囁くと、拗ねていた表情が色
を帯びてくる。

菜々子との関係も、沙耶香の時のように終わりを迎える時が来るか
もしれない――。
美咲は孤独な感情を打ち消すように、無邪気に自分の胸に顔を埋め
る愛しい恋人を抱き締めた。



テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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