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2007/10/18 17:50  甘い香り・第二章(16)



「さぁ……いらっしゃい……」
上から見下ろした学園中が憧れる生徒会長は、天使と淫魔が溶け合
ったような、愛らしくも妖艶な表情で美咲を見つめている。
美咲は、はやる気持ちを抑えながら無機質に反り立ったディルドに
ゆっくりと腰を沈めていく。
「あぁ……はぁんっ……」
止めていた息を吐き出すのと一緒に、艶めかしい声が漏れる。
まだ鈍い痛みは残っているし、ディルドが奥に入る度に異物感を覚
えるが、処女を失ったばかりの少女は、心地よい充足感を全身で感
じていた。 沙耶香に言われるまま、前後に腰を揺らすと、ふたりが繋がってい
る淫猥な場所から、すぐに愛液が擦れる淫らな音が聞こえてくる。
「はぁっ、あぁぁんっ……奥に当たって……」
ぎこちなく腰を動かしながら、美咲は眼を閉じて下腹部から込み上
げてくる快感に身を委ねていた。沙耶香を犯しているという征服欲
も、性に目覚めたばかりの少女の興奮を掻き立てているに違いない。

長い黒髪を振り乱しながら、腰をくねらせる美しい後輩を見上げた
まま、沙耶香はベッドに下で自慰に耽っている麻衣子に声をかけた。
「美咲ちゃんをもっと感じさせてあげなさい」
「……はい、沙耶香様……」
麻衣子はベッドに上がると、四つん這いのままの格好で美咲の後ろ
に回った。尻を高く突き出し姿勢を低くすると、沙耶香と美咲が繋
がっている局部が目の前に映った。ほんの少し前まで処女だったサ
ーモンピンクのワレメが、ペ○スバンドを深々と飲み込み、マゾ犬
と化した麻衣子の鼻に甘酸っぱい淫臭が届いた。

麻衣子に何をされるのか……? 
美咲が快楽の波に漂っていると、麻衣子の手はきゅと引き締まった
尻タブを掴んでそっと広げた。
「あんっ!! いやぁ……そんな場所……」
排泄器官を露わにされ、美咲は思わず動きを止めた。麻衣子はため
らうことなく薄茶色に色素沈着した菊の蕾に舌を這わせた。
唾液を絡ませ、皺をひとつひとつ丁寧に舐めていく。
「うぅあんっ!! ま、麻衣子さん……ダメっ!! お尻なんて、汚い!! 
あぁぁ!!」
嫌悪と快楽が入り混じった奇妙な感覚に、美咲の身体には鳥肌が立
った。
麻衣子は美咲の言葉など聞こえていなかのように、一心不乱でアナ
ルを舐めている。
「美咲ちゃんのお尻の味はどう?」
「ふぁい……とってもおいひい……れす……。んんっ!! ちゅっ…
…ぢゅるぅぅ~~!!」

唾液と舌先の刺激で柔らかくほぐれ始めたアナルに、麻衣子は舌先
を差し込んだ。
「やぁ……!! あぁん、あぁぁ!!」
生暖かい舌が執拗にアナルの肉壁を這うと、美咲は一段と甲高い淫
声を上げた。
「アナルも気持ちいいのね……。このまま女同士の良さをたっぷり
教えてあげる」
そう言うと、沙耶香は美咲の細いくびれをがっちり掴み、激しくペ
○スバンドを突き上げ始める。
空が白み始め、柔らかな陽の光が差し込んだ部屋に、蒼い少女たち
の艶めかしい嬌声と淫音だけが響いていた。


テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

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