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2007/10/15 15:12  甘い香り・第二章(15)



沙耶香は蜜肉が十分にほぐれてきたのを感じると、美咲の膝を持ち
上げて秘部を露にさせた。これから自分の手でお気に入りの後輩の
処女を散らせると思うと、沙耶香の気持ちも昂ぶっていた。
麻衣子の唾液で湿ったグロテスクペ○スバンドをワレメに擦りつけ
ると、処女を失う緊張で強張っている様子を伺いながら、ペ○スバ
ンドの先端を挿入していく。
「ううっ……!?」
美咲の短い呻き声と共に、ズチュっと卑猥な愛液の音がする。
「ひぎっ……!! いっ、痛い!! いやっ……沙耶香さん、痛い……
です!!」
鈍い痛みが全身を貫き、美咲は堪らずに沙耶香の小柄な身体にしが
みついた。その反動でさらにペ○スパンドが子宮の奥へと侵入して
いく。
沙耶香は口だけで荒く呼吸を繰り返す美咲の身体を撫でながら、小
ぶりな乳房に口づけていく。
「あぁ……美咲ちゃん、すごく可愛いわ……。少しだけ我慢してね
……」
うっとりした表情で沙耶香はそう呟くと、身体を密着させたまま、
ゆっくりと腰を動かし始めた。
沙耶香が動く度に、美咲は悲鳴にも似た淫声を上げた。
ペ○スバンドには、愛液と処女の鮮血が混じった粘液が絡み付き、
シーツに卑猥なシミを描いている。

次第にペ○スバンドの抽入がスムーズになっていくと、苦痛で顔を
歪めていた美咲の声も艶を帯びてきていた。
まだ鈍い痛みはあるが、ペ○スバンドが自分の中で動く度に、美咲
はそれまで渇いていたものが満たされていくのを感じていた。
そして、それ以上に人肌の暖かさや身体を預けることの心地良さに
酔いしれていた。

「あぁん!! いいっ……はぁん……あぁぁ!!」
沙耶香の腰使いが早くなるにつれて、柔らかく豊満な乳房が美咲の
乳房と擦れ、組み敷かれている美咲は甘い嬌声を漏らした。
次から次へと押し寄せてくる快感に、同性に処女を捧げた後ろめた
さも消え去っていく。
ペ○スバンドの動きにも慣れてくると、美咲はぎゅっと沙耶香の首
に腕を絡ませ、唇を貪った。

「こんな太いのが最初から気持ちいいなんて、美咲ちゃんって、淫
乱の素質十分かも……」
「はぁ……んんっ、そ、そんなこと……」
「ふふ、私には隠さなくてもいいのよ……。今度スル時は……美咲
ちゃんが、コレで私のこと犯してね……」
沙耶香に痙攣し始めている子宮の奥を突かれながら、美咲は身体を
ビクリと震わせた。
極太のペ○スバンドから与えられる快感はもちろんだが、処女を捧
げた沙耶香を今度は自分が犯すシーンを想像していたのだ。
(わ、私が、沙耶香さんを……。あの真っ白なお尻を掴んで……。
あぁ、想像しただけで興奮しちゃう……。)
気が付くと美咲は、自分から腰をくねらせていた。
愛液がダラダラと湧き出てくるのが、自分でも分かるくらい、美咲
はディルドの快感と沙耶香の淫猥な言葉に溺れていた。

美咲の快感が深くなる様子を満足そうに眺めていた沙耶香は、突然
動きを止めた。
「……? 沙耶香さん……」
沙耶香は無言のまま一気にディルドを引き抜くと、ベッドに仰向け
になった。
「美咲ちゃんにちょっとだけ、犯す気分を味あわせてあげる……。
私の上に乗ってみなさい」
自分の鮮血と愛液がこびり付いたペ○スバンドを見つめた美咲は、
躊躇わずに沙耶香の華奢な身体に跨った。



テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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