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2007/10/10 02:56  甘い香り・第二章(13)


どれくらい時間が経ったのか……。目を覚ますと、美咲はベッドの
中に寝かせられていた。裸のままだが、きちんと布団がかけられ、
失禁した跡もキレイに片付けられている。
(私、あのまま眠っちゃたんだ……。)
先ほどの淫らな行為の余韻が残っているのか、美咲は気だるそうに
身体を起こした。眠っていたせいか、頭がぼんやりしている。
だが、ベッドの下にいる沙耶香と麻衣子の行為を見て、そのぼんや
りした頭も一瞬にして覚めた。 「あら? 美咲ちゃん、目が覚めた……?」
美咲に気づくと、沙耶香はにっこりほほ笑んだ。真っ白なナイトド
レスを脱ぎ、裸を晒しているが、下半身には愛らしい少女には似つ
かわしくないグロテスクなペニスバンドがついていた。
その極太のペニスバンドは、犬のように四つん這いになった麻衣子
の秘部を突き上げている。さっきと同じように口枷をされ、大量に
垂れ落ちる涎が才女の整った顔を汚していた。

「麻衣子、美咲ちゃんにいやらしい所が見えるように、もっと腰を
振りなさい」
口枷を外された麻衣子は、返事にもならない艶っぽい声を上げて腰
をくねられた。ハリのある桃尻がペニスバンド貪る度に、淫らな挿
入音と愛液が混ざり合う音が、再び美咲の身体を熱くした。
「あぁ……あんっ!! いいですぅ~~!! オマ○コ、焼けちゃいそ
う!!」
「お仕置きなのに、こんなによがっちゃって……変態副会長さんは
本当にマゾ犬さんね」
麻衣子の尻の動きに合わせて秘部を犯している沙耶香も、興奮して
るのか、荒い息遣いで床に這いつくばる麻衣子を辱めていく。

「はぁんっ!! イクっ!! イッちゃう!! 麻衣子のマゾマ○
コ……気持ちいいのぉ~~!!!」
ペ○スバンドに秘部を激しく打ち付けてながら、麻衣子が絶頂を迎
えようとした瞬間、沙耶香は容赦なしにペ○スバンドを引き抜いた。
潤みきったワレメが、物欲しそうに疼いてひくついている。
「お仕置きって言ったでしょ?」
沙耶香は美咲のいるベッドに腰を下ろすと、目だけで麻衣子に合図
を送った。

主従関係がそうさせるのか、必要以上に言葉を発しなくても、麻衣
子は全てを理解したかのように、四つん這いのまま冷淡な微笑みを
浮かべる沙耶香の足もとに近づいた。
「いつもみたいにシテいいのよ…」
「はい…」
麻衣子は短く答えると、自分の愛液でヌラヌラと卑猥に光っている
ペニ○バンドを口に含んだ。
「んっ……!! ぢゅっ……ぢゅぽっ!! はぁん……あぁん……」

美咲はねちっこく舌を絡ませ、口に頬張る麻衣子の姿を、沙耶香に
引き寄せられて隣に座って見ていた。隣で手を絡めてくる沙耶香か
らも汗と香水が混じった甘ったるい匂いがする。
(あぁ……麻衣子先輩のあの舌で私、イッちゃったんだ……。それ
に、沙耶香先輩に付いてるアレ……。)
男性の逸物を見たことはないが、沙耶香に付いているペ○スバンド
が、麻衣子を狂うような快感に導いていた光景を思い出すと、身体
が再び熱くなり、呼吸が荒くなっていく。

美咲の心を見透かしたように、沙耶香は顔を赤らめてマゾ犬に見入
っている後輩にそっと囁いた。
「美咲ちゃんも挿れてみたい……?」


テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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