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2007/09/16 21:01  甘い香り・第二章(9)



沙耶香は下着姿になった美咲の身体に丁寧に唇を這わせていく。
「あぁ……北原先輩……恥ずかしいです」
美咲は恥ずかしそうに、吐息を漏らしながらベッドの上で身体をく
ねらせた。
「沙耶香さんって呼びなさい。そうしないと……美咲ちゃんが一番
気持ち良くなるところ、触ってあげない……」
そう意地悪く微笑むと、沙耶香は白い指先で焦らすように自分より
大人びた後輩の太腿をなぞった。
薄いブルーのブラジャーを外すと、小ぶりだが形のいい乳房が現れ
た。乳首は綺麗な薄桃色をしている。形の良さを沙耶香が褒めると、
美咲は嬉しいような恥ずかしいようなくすぐったい気持になった。
長身も、胸の小ささも美咲にはコンプレックスだった。髪を伸ばし
ていたのも、少しでも女性らしく見せたかったからだ。 「あっ……ダメ……。あぁんっ……」
ツンと上向きになった乳首に、沙耶香の舌が触れると、美咲は今ま
で発したことのない媚びた牝の淫声を上げた。
同性に自分の身体を愛撫されている戸惑いと興奮以上に、
人との関わりを極力避けていた美咲にとって、人肌の温もりと感触
が想像以上に心地良かった。

沙耶香は美咲の身体を起こすと、麻衣子に見えるようにベッドの上
に座らせた。
「麻衣子、見える? 美咲ちゃんの身体すごくキレイ……赤ちゃん
みたいにスベスベして……」
もう一度、麻衣子に見せつけるように濃厚な口づけを交わすと、沙
耶香はソファから降りようとしている麻衣子に近づき、首輪のリー
ドを強く引いた。
「うっ……!!」
麻衣子は一瞬顔を歪めたが、主がリードを引く方向に四つん這いの
まま、のろのろと歩き始めた。

「美咲ちゃんは優しいから許してくれたけど、ちゃ~んとご奉仕し
ないと失礼よね。そうでしょ? 麻衣子……」
沙耶香は笑顔のまま冷たい言葉を、メス犬の頭上に浴びせた。
その一言で、嫉妬に狂っていた麻衣子の表情が気色ばんだものに変
わっていく。
主が興味を持った相手に奉仕をする――。普通に考えれば残酷な行
為だが、マゾ性がすっかり開花した麻衣子にとっては、被虐心が掻
き立てられる言葉だった。
美咲に奉仕をする自分の姿や、その姿を沙耶香には辱められるのを
想像して、麻衣子は身震いした。

「吉野さん……いえ、美咲様……。昼間のお詫びに、マゾ犬の麻衣
子にご奉仕をさせてください……」
沙耶香にバラ鞭でピシャリと桃尻を叩かれ、麻衣子はいつも主にす
るように、美咲の足もとに頭を擦りつけた。
それだけで、麻衣子のワレメからは熱い淫汁が溢れてくる。

「美咲様……」。そう呼ばれて、背中に電流が突き抜ける快感が再
び美咲を襲った。それも、沙耶香と口づけを交わした時以上の衝撃
だった。
学園の副会長で、常に冷静沈着な才女が、自分の足元ではしたない
メス犬の姿を晒し、自分に奉仕をしたいと哀願しているのだ。
この異常な状態に美咲は、たまらなく興奮を覚えていた。

美咲はベッドの下で四つん這いになっている麻衣子の口元に恐る恐
る右足を差し出した。沙耶香に促されたわけではなく、自らの意思
で……。
ふと沙耶香の方を見ると、リードを持ったままにっこりと美咲にほ
ほ笑み返した。愛らしい美少女のその妖艶な笑みに背中を押される
ように、美咲は震える声で麻衣子に告げた。
「麻衣子先輩……。メス犬らしく、後輩にしっかりご奉仕してくだ
さいね……」
この瞬間、美咲は甘く淫らな谷底に堕ちていくのを確信した。


テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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