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2007/09/08 21:48  甘い香り・第二章(7)


美咲は目の前の異様な光景に混乱しながらも、昼間になぜ麻衣子が
冷たく接したのかを理解した。
(北原先輩と小宮山先輩……恋人同士なんだ……。でも……。)
麻衣子の淫猥な姿を見るだけでも、学園で目にする憧憬とは違う。
普通の男女の関係に置き換えてもおかしすぎる関係だ。
「私と麻衣子はね……1年生の頃から愛し合ってるんだけど、この
コ……マゾだったみたいで……。今ではこんな変態行為でも感じよ
うになっちゃったのよね」
紗耶香は鞭で打たれてぐったりしている麻衣子の後ろに回ると、口
枷を外した。半開きになった口からは、とめどなく涎が垂れている。 「うぅ……お願い……吉野さん、見ないでぇ……」
か細い声で哀願する麻衣子の身体は、鞭で叩かれた赤い筋が無数に
広がり、先ほどより卑猥さが増している。
「何言ってるの? 奴隷の分際で勝手に嫉妬して……。ほら、ちゃ
んと謝りなさい」
口調は優しいが、どこか厳しい紗耶香の言葉に、麻衣子は母親に叱
られた子供のように
泣きじゃくりながら「ごめんなさい」を繰り返した。

「美咲さん、許してくれる?」
言葉を失った美咲は、紗耶香の問いにただ首を縦に動かすだけだっ
た。一刻も早く、部屋から飛び出したかったが、あまりの驚きに足
の力が抜けて立てないでいた。
「ふふ……。美咲さん、優しいから許してくれたわよ。よかったわ
ね……」
紗耶香は麻衣子の細い身体に指を滑らせると、低い振動音を発して
いる秘部で手を止めた。
「じゃあ……お仕置きに耐えたご褒美をあげる」
普段は天使のような紗耶香が悪魔に変わる瞬間だった。その微笑は
愛らしいが、瞳は氷のように冷たくさめている。
バイブのスイッチを強に入れると、紗耶香は麻衣子の傍らに跪き、
バイブを激しく動かし始めた。そして、目を背けている美咲にこち
らを見るように命じた。


バイブの振動と紗耶香から与えられる挿入の快感で、麻衣子は普段
の才女からは想像もつかないような淫声を上げている。
「もっと近くでも見てもいいのよ……」
(あぁ……すごい。アソコにあんな大きなオモチャが……。)
美咲は悪魔の囁きに導かれるまま、腕を前に伸ばし、力の抜けた身
体を座ったまま前進させた。
1メートルほどの距離になると、卑猥な愛蜜の音が聞こえてくる。

「麻衣子ったら、オマ○コの毛もちゃんと剃ってるのよ。だからワ
レメにバイブが入ってるのがよぉ~く見えるでしょ?」
紗耶香はお気に入りのオモチャを見せびらかすように、さらに激し
くマゾ犬と化した同級生を責め立てていく。

「ひっ……!! あぁんっ……紗耶香様……気持ちいいですぅ……あ
ぅぅん……!!」
「まったくはしたないわねぇ……。美咲ちゃんに見られて感じてる
の? 変態副会長さんん」
そう耳元で囁き、耳たぶをあま噛みすると、麻衣子は身体をぶるり
と震わせた。
「はひぃ……メス犬姿を見られて……感じてます……。あぁぁんっ、
もっと掻き回してぇぇ!!」
完全にタガの外れた麻衣子は、腰をくねらせて夢中で快楽を貪って
いる。「変態」と罵られるのも、今の彼女にとっては快感のひとつ
なのだ。

「ほら、イッちゃいなさい!! 恥ずかしいマゾ犬の姿を見られなが
ら、イキなさい!!」
「うぅっ……あぁぁ!! イクイクっ!! 許してぇ……あぁぁぁぁぁ
~~~~!!」
紗耶香の鋭い声と共に、麻衣子は部屋に響き渡るような淫声を発し、
絶頂を迎えた。
極太バイブが抜き取られたワレメからは、白濁した愛蜜が溢れ出し
て潮を吹いたのか、ソファや床に大きなシミが広がっていた……。


テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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