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2007/05/19 14:18  友達遊戯8


柔らかい舌と絶え間なく快感を与えてくれる指の刺激に、美穂は惚
けた表情でベッドに横たわっていた。
「お仕置き」という言葉も気になったが、愛理から受ける愛撫のま
では、その言葉もすっかり薄れてしまう。だから、愛理が洗濯バサ
ミを右手で弄んでいるのを見た時は、しばらく何をされるのかも理
解できないでいた。

「ひっ!! 痛っ!!」
先ほどまでの甘く心地よい快感とは違い、乳房に走る痛みに、美穂
は体を仰け反らせた。
「あんっ、動いちゃダメ。上手く挟めないじゃん」
子供が積み木で遊ぶような感覚で、「どこに挟もうかな~♪」と言
いながら、愛理は乳房の柔らかい部位に洗濯バサミを挟んでいく。

赤、青、緑、ピンク……。色とりどりの洗濯バサミが色白な肌に摘
まれるたびに、美穂は悲鳴に近い声を上げ、さらに涙を溢れさせた。
「痛い? いきなり、バネを緩めてないやつはキツかったかな? 
でもね……これが段々気持ちよくなってくるんだよぉ」
「気持ちよくなんてないよ!! 早く外してぇ……」
左右の乳房に2つずつ洗濯バサミが付けられた状態で、美穂は懇願
した。しかし、その涙声と怯えた表情が、愛理の子宮を熱くしてい
く。

愛理はベッドのそばにあった、処置器具が置いてあるカートからピ
ンセットを手に取ると、固く勃起した美穂の乳首を挟んだり、引っ
張ったりしながら、「んー、なんでも言うこと聞いてくれる?」と、
美穂の顔を覗き込んだ。
「あんっ!! 聞く、言うこと聞くから……早く外してぇ……」
ピンセットのひんやりした冷たい感触と洗濯バサミの痛みに悶えな
がら、美穂は一刻も早くこの痛みから逃れたい一心で答えた。その
答えの重みも知らずに……。

「じゃ、『美穂はおっぱいを洗濯バサミで挟んで感じるマゾです』
って言って」
「私……感じてなんか……」
「じゃ、ずっとそのままだよ。美穂ちゃん置いて帰っちゃおうかな
ぁ」
今までに聞いたことのない冷酷な声に、美穂は慌てて首を振り、か
細い声で「美穂はおっぱいを洗濯バサミで挟んで感じるマゾです…
…」と口にした。

「ふふ、ちゃんと言えたね。じゃ、次は……『処女なのに、こんな
変態マゾの美穂を調教してください』」
次々と憧れている親友の口から、卑猥な言葉の数々を聞いて美穂は、
この出来事がいっそ夢ならと思った。しかし、洗濯バサミの痛みと
拘束された両手の痺れが、すぐに彼女を現実に引き戻していく。
美穂は観念したように、愛理の言葉を復唱した。

「よく言えました。じゃ、約束通り外してあげるね」
痛みはじんわり和らいでいくが、くっきりと痕跡が赤く残っている。
愛理はその部分を愛おしそうに、舐めたり指でさすったりしていく。
「ふぁ……んんっ!! あぁ、はぁんっ……」
「痛くした後に、こうやって舐められると、気持ちよさもすごいで
しょ? ほら、またオマ○コが、いやらしくなってきた」
「うん、気持ちいいよぉ……」
美穂は素直に思っていることを口にした。それは、逆らってまた酷
いことをされる恐怖からではなく、心から思っていることだった。

「さっきの約束通り、変態マゾの美穂ちゃんを調教してあげるね」
「あ、あれは……愛理ちゃんが言えっていったから…」
「何言ってるの? 洗濯バサミで虐められて、オマ○コ濡らしちゃ
ってる変態さんなのは事実でしょ。しょうがないから、愛理が躾て
あげるね♪」
愛液でキラキラ光った右手の中指を、美穂の耳元でわざと音を立て
て舐め取りながら囁いた。



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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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コメント

初めまして

初めまして
ネットサーフィンしてたどり着きました。
Jともうします
小説読まさせてもらいました
どれもぐっとくる作品でした。
よければ、相互リンクをお願いします。

ありがとうございます^^

J様
ご来訪ありがとうございます^^
相互リンクの件ですが、ぜひヨロシクお願いします。
これからもグッとくる作品を書いていきますので
よろしくお願いしますd(^0^)b

ありがとうございました

忙しい中、訪問ありがとうございます
放課後を読んだ時にぐっと来ましたよ。
好きだな~ この感じと。
それとリンクありがとうございました。
こちらこそこれからもよろしくお願いします!!

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