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2006/04/16 03:41  放課後6


 時間にすると数分の出来事だが、結衣にとっては
とても長い時間に感じられた。言われた通りとはい
え、自ら足を開き、下着を晒しているのだ。
 スカートがはだけ、露になった太ももは恥ずかし
さで桜色に染まっている。恥ずかしくてうつむいた
ままだが、真山の視線が自分の身体に突き刺さって
いるのがわかる。
「そ、そんなに……見ないでください……」
 消えそうな細い声で、結衣は真山に告げた。
「恥ずかしい?」
 真山の問いかけに、黙ったまま首を縦に振ってみ
せた。すると、真山は戸棚の救急箱から包帯を取り
出し、結衣に近づいた。
「な、なに…!?」
 急に結衣の視界が暗くなった。真山が包帯で目隠
しをしたのだ。
「これなら、見られてることを意識しないだろ」
 両手は自由になっているのだから、自力で包帯を
外すこともできる。だが結衣には、それができなか
った。頭ではこの異常な状況を壊したいのに、身体
は真山の言葉と行動に逆らえないでいるのだ。
 怖い……。でも、私……。
 結衣は、自分の下腹部がギュッと熱くなるのを感
じた。それは中学生の頃、クラスの女子が得意気に
セックスの話をしているのを聞いて、興味本位でオ
ナニーをした時の感じと同じだった。その時は、不
潔な行為への罪悪感ですぐに止めてしまったが、真
山がどこから自分を見ているのかわからない状況に、
結衣は明らかに性的興奮を覚えていた。

「結衣……」
 ふいに名前を呼ばれて、結衣は身を固くした。
「どう? 嫌じゃない?」
「恥ずかしい……けど……」
「嫌じゃないんだね。身体が熱くてムズムズするん
だね?」
 真山は、言い淀む結衣に医者が問診するように優
しく問いかけ、結衣は無言で頷いた。
「思った以上だよ……。触れてもいないのに、下着
にこんなシミができてる」
 目隠しをされた結衣自身は見ることができないが、
足を拡げ晒した下着には、くっきりと愛液が滲んで
いた。

 下着のシミを指摘され、結衣は足を閉じようとし
た。そんな彼女に真山は、足を閉じないように命じ
る。結衣の意志とは別に、彼女の身体は真山の言葉
に支配されつつあった。
 真山は結衣をソファに横たえると、太ももを押さ
えつけ、М字開脚にさせた。
「いやぁ……」
 力なく抵抗する結衣を、真山は楽しそうに言葉で
責めていく。
「そうかなぁ、さっきよりシミが広がってるよ。本
当は手足も縛ってあげたいけど、最初だから……。
あぁそうだ、結衣専用の首輪も用意しないといけな
いね」
 結衣の脳裏に辱められる少女たちの姿が浮かんだ。
あぁ……私、本当に先生のペットになっちゃうんだ
……。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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