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2007/01/15 02:43  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~18


愛理は四つん這いの姿勢に戻ったまま、その淫具から目が離せないで
した。
聡の手にあるのは浣腸器だった。
「お兄ちゃん……それ……?」
「これで愛理のお尻に浣腸して、汚いモノを出すんだよ。そうすれば、
愛理も気にしないでお尻で気持ちよくなれるよ」
「やっ……!! そんなの怖いよぉ……」
浣腸という行為がどれほど恥ずかしいものなか、経験はなくとも理解
できる。 愛理は浣腸されないよう起き上がろうとするが、聡はそれを制止する。
嫌だと思っているのに、聡に言い咎められると愛理の心と身体は逆ら
えなくなってしまう。
(あんな注射器でお尻の穴に注射されたら、私絶対におかしくなっち
ゃう……。)
これから起こる羞恥地獄を知るはずもなく、愛理は聡が浣腸液を用意
するのを、忠犬のように四つん這いのまま待っていた。
聡はぬるま湯と洗面器をテーブルの下に置くと、グリセリン液を溶か
し、器用な手つきで溶液を浣腸器で吸い上げていく。
「本当はイチジク浣腸でもいいんだけど、液が強くて気分が悪くなる
こともあるから……最初は薄い溶液でしてあげるね」
そう言いながら、聡はキュッとすぼまったアナルに注射器の先を当て
る。

「お兄ちゃん、許してぇ……」
か細い声でお尻を震わせながら愛理は懇願するが、股間からは愛液が
溢れ出てきていた。
(どうして……? 怖いのに、アソコがジンジンしてきちゃう。やっ
ぱり愛理が変態だから……?)
「さぁ、力を抜いて……」
聡の言う通りに息を吐いて身体の筋肉を緩めると、愛理はアナルに軽
い苦痛と異物感を感じた。
「ひっ!? ひゃぁん……な、何か変だよぉ」
アナルから少しずつ注ぎ込まれる不思議な感覚に、愛理はギュッと目
を閉じ、身体中に鳥肌が立つのを感じた。
普段はテレビを観たり、家族で他愛もない話をして笑い合ったりする
はずのリビングで、犬のような格好のまま、浣腸という羞恥行為を義
兄から受けている自分に、愛理の鼓動はだんだんと早くなり、身体が
熱くなっていった。

「すごいよ……愛理のお尻の穴、どんどん浣腸液を飲み込んでいく」
「そ、そんな…こと……言わないでぇ……。んんっ、はぁん……」
苦しいはずなのに、思わず甘い悲鳴を上げてしまい、愛理はまた自分
のマゾ性を実感してしまう。
「浣腸されて感じてるのか? じゃ、おまけにもう1本分してあげよ
う」
「ち、違うよぉ……苦しくて……」
形の整った愛らしい顔が苦痛に歪むのを楽しむかのように、聡は再び
浣腸液を吸い上げると、容赦なく愛理のアナルに注ぎ込んだ。

「ん……はぁはぁ……うぅ、苦しいよぉ……」
広いリビングに愛理の艶かしい苦悶の吐息だけが広がる。
まだ未成熟な身体にはミスマッチなベビードールとガーターベルトを
身に纏い、浣腸液で下腹部がぽっこり膨らんだ愛理の姿は、異様なま
での淫猥さだった。
聡は愛理のお尻が正面に見えるようソファに座ると、その姿を満足そ
うに見つめた。

「お兄ちゃん……苦しいよぉ、おトイレに行かせてよぉ」
数分もすると、便意が愛理に襲い掛かってきた。尻穴をピクピク震わ
せながら、必死でトイレに行きたいとせがむ姿をずっと観賞していた
いと思いつつ、聡は「いいよ……」と、意外とあっさりと愛理の要求
を受け入れた。

「でも、愛理はマゾ犬さんだから、トイレにも四つん這いで行かない
とな」
愛理にローテーブルから降りるように命じると、聡は細い首にしっか
りとはめられているまっ赤な首輪に鎖のリードを取り付けた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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