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2006/08/10 03:48  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~7



デパートから戻ると、愛理は制服のまま部屋にある姿見の鏡の前に立
った。そして、紙袋から首輪を取り出すと、ぎこちない手つきで自分
の首にはめてみる。
(なんだかすごい……エッチだよぉ……。)
制服姿に真っ赤な首輪をつけた自分の姿が、あまりにも淫猥に見えて、
愛理は頬を赤らめた。それと同時にプツンと泡が弾けたように、心の
奥の欲望が呼び起こされた感覚を覚えた。
(恥ずかしいけど、お兄ちゃんに……見て欲しいな……。)
首輪を買った時から子宮の奥がキュンと熱くなっていた愛理の身体は、
すでにさらなる快楽を求めていた。
(命令にはオナニーしなさいって書いてなかったけど……。)
我慢できず、愛理は鏡の前でスカートだけ下ろすと、ショーツに指を
這わせていく。

「んっ…あん、あぁ……」
触る前からショーツはぐっしょりと濡れていて、愛理は夢中で指を動
かし始めた。
「あん、お兄ちゃん……愛理、犬の首輪なんかつけて……こんなエッ
チなコトしてるんだよぉ。んはぁ……愛理のコト、お兄ちゃんのペッ
トにして……」

義兄への淫らな想いを呟きながら、鏡に映る自分のだらしない顔を見
つめ、愛理はあっけなく絶頂を迎えてしまった。
(また……こんなエッチなコトしちゃった……。)
愛理は罪悪感を感じながらも、歪んだ快楽にのめり込んでいく自分を
抑えきれないでいた。

下着を履き替え、身支度を調えると、愛理はパソコンに向かい今日の
報告をメールに書き始めた。

----------------------------------------------------------------
管理人様

こんにちは、アイリです。
今日、デパートのペットショップで首輪を買ってきました。
赤い首輪にしました。
今も着けたまま、メールを書いています。

誰もアイリが自分ではめるなんて思ってないのに、店員さんや周りの
お客さんに心を見透かされているようで、恥ずかしくてドキドキしま
した。

どの大きさがいいのか悩んでいると、店員さんに声をかけられて……。
すごく慌ててしまって、きっと変なコだって思われているかもしれな
いです。
でも、身体はすごく熱くてジンジンしてきちゃって……。

家に帰って、鏡の前でつけてみたら、いけない気持ちになって
そのままオナニーしちゃいました。
ごめんなさい。
でも首輪をつけていると、本当にお兄ちゃんのペットになったみたい
で嬉しかったです。

アイリ
----------------------------------------------------------------

その晩――。
眠る前にメールをチェックすると、管理人からのメールが届いている
こと気付いた。
(今度はどんな命令が書かれているのかな……。)
この調教メールを、期待し始めていた愛理はすぐにメールに目を通し
た。
「え……!?」
愛理は、そのメールの内容に思わず息を飲んだ。
(こんなこと……。でも、本当にしちゃったら、私、どうなっちゃう
んだろう……。)

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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