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2006/08/06 03:53  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~6


初めて絶頂を迎えた夜――。愛理は、ベッドの中で何度も寝返りをう
ちながら、湧き出てくる欲望を必死に抑えようとしていた。
義兄に見られていることを想像して自慰に耽ってしまった罪悪感から、
聡へ送る毎日のメールも、どこかよそよそしくなってしまった。
(私の身体、変になっちゃったのかな……。)

聡は仕事から戻ると、早速メールをチェックする。携帯に届いた愛理
からのメールが、いつもと違ってそっけない内容だったことで、聡は
愛理が命令を実行したのだろうと察知したのだ。 予想通り、アイリとしての愛理からメールが届いていた。
メールを読んで、聡は身体中の血液が逆流しそうなほど興奮していた。
メールには、義兄への罪悪感。それ以上に感じてイッてしまったこと。
命令の時間を守れず秘部を弄ってことなどが書き綴られていた。

今すぐにでも愛理を自分のモノにしたい気持ちをこらえながら、聡は
キーボードに向かい、新たな命令を作り始めた。

---------------------------------------------------------------
アイリへ

メールありがとう。
ちゃんと実行できたみたいだね。
アイリが制服姿のまま、だらしなくイッてしまうのが目に浮かぶよう
だよ。
でも、命令した時間を守れなかったみたいだね。
いけないコには、お仕置きが必要だ。

これはアイリがお兄ちゃんのペットになる準備でもあるからね。
まずは、ペットショップに犬用の首輪を買いに行きなさい。
もちろん、それはアイリが着ける首輪だからね。
買ったら、それを首に着けたままメールで報告すること。
楽しみに待ってるよ。

管理人
-----------------------------------------------------------------
数日後――。愛理はデパートのペットショップにいた。近所にもペッ
トショップはあるのだが、知り合いに見つかった時に言い訳ができな
いから、自宅から離れた場所を選んだのだ。平日の午後だけあって、
ペットコーナーは閑散としていた。

愛理は店内を見回しながら、ペット用具のコーナーを探し始める。
(あ、あった……。)
愛理は、思わず目に留まった赤い首輪を手に取った。
たが、それが自分の首にはまるのか確かめることはできない。
(どうしよう……。はめて、確かめるわけにもいかないし……。)

いろいろなサイズを手に取っては棚に戻しているところに、若い男性
の店員が声をかけてきた。
「犬の種類は何ですか?」
「え!? あ、あの……」
まさか、自分がつける首輪を探していますと言えるはずもなく、愛理
は顔を赤らめて俯いてしまう。
「え、えっと……、母に頼まれたので、よく解らないんですけど、多
分コレで大丈夫だと思います」
丁寧に説明してくれる店員に、愛理は一番最初に手に取った首輪を渡
した。
「そう? もしサイズが合わなかったら、返品にも応じるからね」と、
ニコニコしながら店員はレジへと進んでいく。
(嘘だってバレちゃったかなぁ……。)
愛理はなるべく、その店員と目を合わせないように会計を済ませると、
急いでエレベータに乗り込んだ。

犬の首輪を買う――。ただそれだけの行為が、愛理にとってはとてつ
もなく羞恥的な行為に感じられた。それを自分の首に着けるのだから
……。愛理は首輪の入った、紙袋を両手で抱え込むようにぎゅっと握
り締めた。子宮の奥が熱く疼くのを感じながら……。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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