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2006/06/29 20:13  甘い香り14


極太のディルドで繋がったふたりは、時折キスを交わしながら、本能
の赴くままに腰をくねらせている。
「んん、はぁん!! な、菜々子……ちゃんと見なさい……こんなにお
汁が……溢れてる……」
目をつむり快楽の波を漂っていた菜々子が、うっすら目を開けると白
っぽく泡立った愛液が、べったりと黒いディルドに絡みつているのが
見えた。
「あぁ……すごい…あん!! っんく……美咲様と繋がって……はぁは
ぁ……あぁぁ~~、ダメ!!」
少しずつ押し寄せてくる絶頂に、菜々子の身体が小さく跳ねる。
「まだよ……まだ、イッちゃだめ……!!」
美咲は久しぶりに感じる異物の快感に耐えながら、ディルドのリモコ
ンスイッチに手をかける。
「!? ひっ!! あぁ~~!! や、ダメ~~~!!」
突然蠢いたディルドの振動に身体を大きく震わせ、菜々子は美咲の身
体を反らせて、シーツをぎゅっと強く握りしめた。
ディルドで繋がって向き合うような体勢をとっているため、互いの秘
部は丸見え状態だ。
「……んっ、ふぁん!! ダメ!! おかしくなっちゃう!!」
「あぁ……あん!! 一緒に……おかしくなりましょ……。ほら……
菜々子と同じ……ビショビショに……うぅ、あぁん!!」
「は、はい……あぁ、美咲様のオマ○コも……気持ちよさそう……」

ふたりは熱に浮かされたかのように、互いの名前や淫声を上げ、シー
ツには愛液が垂れた大きなシミが広がっていた。
「菜々子……いやらしくイクところ……見せて……」
美咲はディルドのスイッチを強にする。
「ひ!!! う、あぁぁ~~!! はぁん……」
さらに強い刺激に菜々子の理性は、完全に淫欲に飲み込まれてしまっ
た。愛らしい口元から、獣のような喘ぎ声を発している
「み、美咲様……も、もう……!! 一緒に……一緒に……!!」
「はぁはぁ……あぁ、菜々子……」
「あ、あん!! イク……イッちゃう……!! あぁぁ~~!! 美咲……
さ……ま、好きぃ……。はぁん!! あぁ、んんん~~~!!」
「あぁ……菜々子、可愛い……。あ、あんんっ!! あぁ!! イイッ!!」

同時に絶頂を迎えたふたりは、大きく身体を仰け反らせ、そのまま崩
れるようにベッドに倒れこんだ。
呼吸を整えディルドを引き抜いた美咲は、菜々子に突き刺さっている、
もう片方も勢いよく一気に引き抜いた。
放心状態でベッドに突っ伏してした菜々子は「はぁん!!」と、艶めい
た声を上げ、切なそうな顔で美咲を見つめた。

ディルドを引き抜かれた菜々子の秘部は、真っ赤に充血しており、ま
だ物欲しそうにヒクついている。
「ふふ……菜々子は、まだイキ足りないみたいね……」
「え……いやっ!! ダメですぅ……」
菜々子が身体を引くより早く、美咲は彼女の身体に割って入り、敏感
な突起物に舌を這わせていく。

「う、あぁ、んん!! また……イッちゃう!! あ、あぁん~~!!」
「ん、ちゅ、ちゅぅ……いいのよ……んん、ぢゅぅ、何度でもイキか
せてあげる」
美咲の愛撫から逃れようとしていた菜々子も、しばらくすると甘い吐
息を漏らし、自分の乳房を弄っている。

(本当に可愛い……。菜々子……ずっとずっと愛してあげる……。あ
なたの心も身体も私でいっぱいにしてあげる……。)
菜々子のだらしなく、そして愛しい妖艶な表情を見つめながら、美咲
は香水と淫らな愛汁が混じった身体を再び重ねていく――。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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コメント

ひさびさに

ネットで素敵な小説に出会いました。
特に「甘い香り」は自分的にストライクでした。

是非、続編をお願いします⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ありがとう

H様

ご感想ありがとうございます~。

「甘い香り」の続編は、「友達遊戯」が終了した
あとに執筆予定です!
お楽しみに!!

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