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2006/06/17 16:12  甘い香り9




「佐伯さん、ちょっといいかしら」
ミーティングの後、会議室から出て行こうとする菜々子を、美咲の涼
やかな声が呼び止める。普通に見れば、上司が部下に何か話をする、
ごくありふれた光景――。だが、呼び止められた菜々子は、少しおど
おどしながら美咲の元へ足を運んだ。

「言われた通りにしてきた?」
美咲は会議室に自分と菜々子しかいないのを確認すると、妖艶な笑み
を浮かべて問いかける。
「……はい」
真っ赤になり、うつむきながら、菜々子は力なく答える。
「じゃぁ……見せてごらんなさい」
「ここで……ですか?」
美咲は答えない。それは、菜々子が逆らうことを許さないという意味
だ。 菜々子は躊躇いながらも、膝丈のフレアスカートをゆっくり捲り上げ
る。薄いピンク色のショーツが覗く。
美咲はイスに座ったまま、羞恥で顔を赤らめる菜々子を楽しそうに覗
き込みながら、ショーツに手を伸ばし、ゆっくりとずらしていく。

「ふふ、いいコね……。ちゃんと、言いつけ通りにしてある」
ずらした下着の奥に見える秘部には、リモコン式のローターが当てら
れている。ローターを当てたまま午後の会議に出るよう、美咲に言い
つけられていたのだ。

美咲が休日に会社で、菜々子に甘美な快楽を与えた日から、菜々子は
美咲の性奴となった。同性との性行為を嫌悪していても、菜々子の身
体は美咲から与えられる快感の虜になっていた。

「……そんなに見ないでください……」
誰かが部屋に入って来るか分からない状況で、菜々子は不安そうにう
なだれているが、ローターが埋め込まれた秘部からは、ダラダラと愛
液が滴ってきている。
「いいコには、ご褒美をあげないとね……」
そう言うと、美咲はスーツのポケットからローターのスイッチを取り
出し、電源をオンした。

「あっ、あぁ……んん!! ダ、ダメですぅ……」
低く唸るモーター音と共に、菜々子が艶めいた声を上げる。
美咲はスイッチの強弱を弄りながら、その様子を楽しんでいた。
美咲の言いつけで、綺麗に剃り上げた無毛から覗く割れ目からは、さ
らに愛液が垂れ落ちてきそうな勢いで溢れていた。
「ん、はぁんっ!! も、もう……あぁん!!」
いきなりローターのスイッチを強にされ、菜々子は堪らずに、机に手
を付いた。そうしないと、その場に座り込んでしまいそうだったのだ。

「まだイッちゃダメよ……。今夜、たくさんイカせてあげるから……」
美咲はスイッチを切ると、菜々子に近づき耳たぶをそっと噛み、「今日
は接待で少し遅くなるから、いつものように部屋で待っていな
さい」と囁くと、会議室を後にした。
(早く仕事に戻らなくちゃ……。)
残された菜々子は仕事に戻るため、身体の火照りを覚まそうとするが、
イカせてもらえなかった中途半端な疼きが、身体中を支配していた。


テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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