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2006/06/08 02:09  甘い香り8


菜々子にとってセックスは、相手が欲望のままに身体を弄り、求めら
れればフェラチオをするという単調な行為に過ぎなかった。自分から
積極的に求めたことがなかったのだ。それがキスと指先の愛撫だけで
愛液を溢れさせ、盛りのついたメス猫のように、自ら快楽を求め始め
ている。しかも同性相手に――。
(あぁ……なんて愛らしいの……。男なんかに抱かせるには、もった
いないわ……。)
すがるように自分を見上げている菜々子の表情に、美咲は満足気な笑
みを浮かべる。
「ちゃんと、どうして欲しいか言わなきゃダメじゃない……。でも、
今日は最初だから特別よ……」
美咲の白く細い指先が、艶かしく光っている秘部をそっと撫でる。た
だそれだけで、菜々子は淫らな声を上げ、手を突いている机をギュッ
と握り締めた。
「んん!! あぁ~~!! あんっ……気持ち…いいですぅ……。あぁぁ
~~!! そこ……触られると……」
ぷっくりと膨れ上がったクリ○リスを微妙な力加減で弄ばれ、菜々子
の身体から淫らな香りが漂ってくる。
その香りは、美咲の欲望を刺激していくのだった。
「グチャグチャになってるわよ……。菜々子って、スケベなコなのね
ぇ……。お尻の穴もキレイな色……」
「いや……見ないで……」

菜々子の言葉など聞こえていないかのように、美咲の舌は彼女のアナ
ルの皺をじっとりと這い回っていく。もちろん、クリ○リスへの愛撫
も止むことはない。
「くぅ!! あ、あん……!! お尻なんて……汚いですぅ!! やめて…
…ください……」
排泄器官への愛撫は、驚きとともに菜々子に甘い快感を運んできた。
だが、羞恥心と理性がその快楽を受け入れることを踏み留めている。
「ふふ……もしかして、今までの彼氏は、こんな気持ちいいコトして
くれかったの? たっぷり開発して、私が菜々子のアナルバージンを
もらってあげる」
そう言うと、美咲はアナルを舌でこじ開けさらに激しく愛撫し始めた。

「あん! いやぁ……!! お尻でなんて、感じたくないのに……」
「そうね……。なのに、いやらしいお汁は、ダラダラ垂れてきて……。
あぁ……クリちゃん弄ってた指が、ふやけてきちゃった」
自分の意思とは違う身体の反応を恨めしく感じる菜々子を追い詰める
ように、美咲はわざと音を立てながら、愛液にまみれた指を唇で拭っ
てみせる。

「ねぇ、菜々子……。本当はお尻の穴、気持ちいいんでしょ? 素直
に言ってごらんなさい」
再び、クリ○リスを擦り、もう片方の人差し指でアナルの皺を撫でな
がら、美咲は優しく尋ねる。
菜々子は、母親に怒られた子供が叱られているかのような心細い表情
で、こくりと首を縦に動かす。
「じゃぁ、『美咲様、菜々子のオマ○コとお尻の穴を弄って、イカせ
てください』ってお願いしてごらんなさい」

女性の秘部の俗称は、もちろん知っている。ただ、今まで口に出して
言ったことなど一度もない。せいぜいセックス「アソコ」と言うくら
いだった。淫語を口にするという行為の恥ずかしさに、菜々子は真っ
赤になって俯いてしまう。
「言えないの? それなら、もう止めちゃうわよ」
いつの間にか、美咲は指の動きを止めている。
初めて感じる甘い快楽に、身体の疼きが治まるはずがなく、有無を言
わせない美咲の冷ややかな表情を見上げなら、菜々子は口を開いた。
「美咲様……菜々子の……オマ○コと……お尻の穴を弄って、イカせ
て……ください」

その瞬間、菜々子は身体が火照り、秘部からトロリと熱いモノが垂れ
落ちてくるのを感じた。
「オマ○コって言っただけで、感じちゃったのかしら? はしたない
コねぇ……。お願い通り、イカせてあげる」
意地悪っぽく囁くと、美咲はクリ○リスとアナルの愛撫に加えて、左
の中指を秘部に入り込ませて、刺激を与えていく。
「あん!! あぅ……美咲様……いやぁ……。あ、あぁぁぁ~!! 感じ
ちゃう!! そんなに激しくしちゃ……」
菜々子は、会社であることを忘れて淫声を上げ、腰をくねらせて指か
ら与えられる快楽を貪り始めた。
「どこが感じるの?」
「あぁ……オ、オマ○コです……!! あん、くぅぅ……クリも……お
尻の穴も…全部気持ちいいのぉ!! あ、あぁ、オマ○コ……蕩けちゃ
う……!!」
「社内で、オマ○コなんて大声で言っちゃって……菜々子は変態ね…
…。ほら、変態らしく大声出してイキなさい!!」
美咲は、さらに薬指を秘部の中に突き立てて、激しくかき混ぜていく。
静まり返ったオフィスには、クチャクチャと卑猥な音だけが一層大き
く響き渡る。
「ん、んはぁ……あぁぁ!! イク!! オマ○コ……イッちゃう!! あ、
あぅ、あぁぁ~~!! イクイクイク……イク~~~~!!」
ブルブルと身体を震わせ、菜々子は絶頂に上りつめた。それは今まで
経験したどのセックスよりも、深く心地よい快感だった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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