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2006/05/28 15:23  甘い香り7



「ひゃぅ!?」
突然、乳首に鈍い痛みが走り、菜々子は後ろにあった机に手を付いて
しまう。美咲が乳首を強く引っ張ったのだ。
「あぁぅん……痛いです……」
「ごめんなさいね……。でも……痛くした後にこうすると、すごく気
持ちいいのよ……」
そう言うと、美咲は菜々子の乳首にゆっくり舌を這わせていく。途端
に甘い快感が、菜々子の身体を蝕んでいった。
「んん……ちゅぅ、ぴちゅ……あぁ……甘くて美味しい……。ふふ、
さっきまで痛がってたのに……こんなに勃起させて……」
舌先で焦らしながら乳首を舐めながら、時折、軽く歯を立ててあま噛
みすると、菜々子は「痛い……」と言いながらも、喘ぎ声を漏らして
しまう。 「ねぇ、菜々子……他の場所も触って欲しいんじゃない?」
「え……!?」
下半身の疼きに太ももを擦り合わせ、モジモジしていたのを美咲が見
逃すはずはない。美咲の指摘に菜々子は口ごもってしまう。
「乳首弄られて、アソコも触って欲しくなっちゃったんでしょ?」
肉付きのいいヒップを撫でながら、美咲は菜々子の耳元で意地悪く囁
いてみせる。
菜々子は黙ったまま、コクリと首を縦に動かした。乳首への愛撫だけ
で、蕩けそうな快感に包まれた彼女の身体は、さらなる刺激を求めて
いたのだ。
「菜々子は本当に素直ね……。素直なコって大好きよ……。じゃぁ、
机に手を付いて……お尻をこっちに向けなさい……」

菜々子は自分の机に手を突き、お尻を突き出した。顔を上げると、机
の上の書類や同僚の机が視界に入り、羞恥心がこみ上げてくる。菜々
子の心を見透かすように、美咲はさらに彼女の羞恥心を煽っていく。
「あら……ショーツにシミができてるわよ……。恥ずかしいコね、会
社の中で、お漏らししたみたいに濡らしちゃって……」
「そ、そんな……こと……言わないで……ください」
もちろん、完全にスイッチの入った美咲が責めの手を緩めるわけがな
い。
菜々子のお尻の前にしゃがみ込むと、太ももやお尻を撫で回しながら
「はぁ~、すごくエッチな匂いするわよ。菜々子のアソコ……」と、
わざと鼻を鳴らし、秘部の匂いを嗅いでみせた。
「イヤ、イヤ……!!」と言いながらも、菜々子はねだるようにお尻を
くねらせている。

「ふふ……これくらいで恥ずかしがってちゃダメよ……。もっと恥ず
かしくて、気持ちいいことするんだから……」
そう言うと、美咲は菜々子のショーツに手を掛け、太ももの辺りまで
引き下ろした。
菜々子の切なそうな吐息と共に、肉付きのいいキレイな丸みを帯びた
ヒップが現れる。
「すごい……菜々子のエッチなお汁が、糸を引いてショーツにくっ付
いてる……。もっと恥ずかしいところがよく見えるように、足を開き
なさい……」
脱いだショーツが、片足の膝の辺りに引っ掛かっている。お尻を突き
出したままの、その格好は、美咲の目にとても淫らに映った。
美咲は菜々子の膝の裏からお尻、背中へと味わうようにキスをしてい
く。
「本当に色が白くて、肌理の細かい肌ね……。太ももも……むっちり
してて……。触ってるだけで、感じてきちゃう……」
自分がコンプレックスに思っている身体を褒められて、菜々子は恥ず
かしさの中にも嬉しさを感じていた。

「くぅん……あぁ……あんっ!!」
幾度となく身体へのキスと指先の愛撫が繰り返されていくが、美咲は
熱く疼いている秘部には決して触れようとしない。
菜々子は、それが切なくてもどかして、つい甘い声を上げてしまう。
美咲は熱っぽい淫声を待っていたかのように、言葉で菜々子を追い込
んでいく。
「だんだん声が大きくなってるわよ……。それに……アソコも愛液で
キラキラ光って……。すごくいやらしくヒクついてる。あぁ……また
溢れてきた。ふふ、こんなに濡らしちゃたら、床に愛液が垂れて……
シミができちゃうわよ。誰も、菜々子の愛液だなんて思わないでしょ
うね……」
「あぁ……そんなの……いやぁ~。お、お願いです……。もう……切
なくて……」
菜々子は堪えきれず、言葉の代わりに背中を大きく反らし、誘うよう
にお尻を突き出した。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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コメント

今夜のおかずです。

始めまして。ブログ拝見させていただきました。
いつもながら、内容はもちろん描写の仕方にとても関心しております。
他サイトもロムってるんですが、読みやすさがぴカ一で大変勉強になりました。
恥ずかしがる子をいじめるのが大好きです。(妄想どまりですが)

私も下手の横突きでサイト作っているのですが、読み返すと....なことが多く寂しい限りです。暇なときにでもご笑読しにきてください。
今後ともがんばってください。

ご来訪ありがとうございます~!
まだまだ人物描写や状況描写が拙いですが、
これからも頑張って書いていくので
また読みに来てくださいませ~。

今度、小説読みに
サイトにお邪魔しますね~。

今夜もおかずです。

こんばんわ。返答いただけるなって思ってもいませんでした。
ichikoさんが描写が拙いなんていわれると、私の文書なんて....私のサイトに来るときは、ほんとに暇なときにしてください。時間を無駄にしてしまいます。

新作期待していますが、無理をせず長く続けてください。
またしばらくROM潜伏しますが、かかさず、こさせていただきます。


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ヒマだったし言ってみたケバめの化粧の方が似合うって言ってくれたから気合入れてメイクしてみた・・・・

優希 2006/05/28 15:40

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