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2006/05/24 23:46  甘い香り6


「んんっ……ちゅ、ん、ちゅぅ、はぁ……んはぁ……」
あれからどれくらい時間が経ったのか――。
誰もいないオフィスでは、2人の吐息と舌が絡まりあう唾液の音だけ
が、淫靡に響いている。
菜々子は、まだ身体を硬くしたままだが、キスをしながらうなじや背
中――。時折、乳首を焦らすように愛撫する美咲の指には敏感に反応
していた。
そんな菜々子の反応を楽しみながら、美咲はキスを交わしていく。舌
で菜々子の唇をゆっくり責め、歯茎の裏まで丁寧に舐め上げる。
(どうしよう……相手は女の人なのに……気持ちよくなってきちゃっ
た……。和哉だって、こんな丁寧なキスしてくれたことない……。)
「ちゅぅ……んくっ、んん……チーフ、私……」
菜々子は最後の理性を振り絞って拒もうとするが、身体に力が入らず、
口も上手く回らない。
「菜々子……何も考えなくていいのよ……。今日は、たっぷり可愛が
ってあげる……」
美咲の濃厚なキスに、菜々子の身体は確実に快感を覚えていた。そし
て、ついには自分から美咲の唇を求めるように舌を絡ませていく。

「ふふ、菜々子の唾……とっても甘くて美味しい……。ねぇ、もっと
頂戴」
催眠術にかかったかのように言われるまま、菜々子は舌を突き出し、
美咲の唇に激しく押し付ける。
(あぁ……だめぇ~、頭がボウっとしてきちゃう……)
菜々子が初体験をしたのは17歳の時だった。それから何人かの男性
と付き合い、セックスをしたが、キスだけでこんなにも感じさせてく
れる相手はいなかった。
美咲がブラの上から乳首を強く弄るたび、「あんっ!!」と甘ったるい
声が、菜々子の口から漏れる。
「随分と敏感な乳首ね……」

美咲が意地悪く言うと、菜々子は消え入りそうな声で「いやぁ……チ
ーフ……恥ずかしいですぅ」と首を横に振るが、しっかりと両腕を美
咲の首に絡め、キスをしてくる。
「これから2人っきりの時は、チーフじゃなくて美咲様って呼びなさ
い。いいわね?」
決して強引ではないが、有無を言わせない静かで厳しい美咲の口調に
、菜々子は、彼女のことを「さん」付けで呼ぶより「様」を付けて呼
ぶほうが自然な気がした。
「はい……美咲様……」
菜々子は熱っぽく潤んだ瞳で美咲を見つめ、返事をした。

「いいコね……。ご褒美に、菜々子が感じる乳首をたっぷり可愛がっ
てあげる。さぁ、ブラを外しなさい」
美咲の言いつけ通り、菜々子がブラのホックを外すと、ぷるんと大き
な胸が露になる。
「白くて柔らかくて……。乳首もピンク色で、可愛いわ……。それに
……もうこんなに硬くしてる」
美咲は嬉しそうに、両方の乳首を指先で擦りながら刺激していく。
「んっ……はぁ、あんっ!! あぁぁ……だめぇ……」
会社のオフィスで――。しかも相手は同性の上司――。菜々子は、こ
の異質な状態の中で明らかに興奮していた。
そして、美咲も徐々に自分の本性を表に出していく。
「ダメじゃないでしょ。そんなHな顔して……。どこがどう気持ちい
いの?」

美咲は菜々子の乳首を弄り、キスを繰り返しながら、言葉でも菜々子
を責めたてていく。
「あんっ、んくっ……おっぱいが……はぁん、乳首が……気持ちいい
ですぅ……」
(こんなコト……今まで、男の人の間でも言ったことないのに……。)
今までとは明らかに違う快感に戸惑う菜々子だったが、どうしても美
咲の言うことには逆らえないでいた。
美咲の声と今までに感じたことのない愛撫。そして、香水の甘い香り
が、菜々子の思考を狂わせていく――。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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