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2006/05/23 02:52  甘い香り5


「うーん、やっぱりインポートランジェリーの裁断方法って見事よね。
あ、ダメよ、ちゃんと真っ直ぐに立ってくれなきゃ……」
美咲は恥ずかしそうに体を隠そうと前かがみになる菜々子に、あくま
でも仕事口調で注意しながら、彼女の下着姿を楽しんでいた。
手触りを確かめるふりをして、美咲は時折、菜々子の腕や背中、太も
もの辺りを撫でるように触る。その度に菜々子の身体はぴくりと反応
してしまう。
「……あ、あの……チーフ、そろそろ服を着ても……」
菜々子は顔を少し赤らめながら、上目遣いで美咲を見上げる。いくら
女同士でも、こうも見つめられると恥ずかしくなってしまう。
もちろん美咲が、菜々子の願いを聞き入れるはずがない。
「まだダメよ……。もうちょっとだけ……」
美咲は菜々子の正面に回ると、そっと菜々子の胸に手を当てた。
「きゃ!? なっ……!?」
菜々子は思わず声を上げ、後ずさる。
「ちょっとワイヤーの部分を確認したかったんだけど、強く触り過ぎ
ちゃったかしら……」
申し訳なさそうに謝る美咲に、菜々子は慌てて言い訳をする。
「い、いえ!! ちょっとびっくりしちゃって……」
「じゃぁ、続けても大丈夫?」
「はい、大丈夫です!」
(私ったら、何を意識してるのかしら……。女同士だし、吉野チーフ
は仕事で触ってるだけなんだから……)
菜々子はそう自分に言い聞かせると、胸を隠していた両手を下げ、気
をつけの姿勢をとった。

「ふふ……佐伯さんの胸って、とてもキレイな形してるのね。色も白
くて……」
美咲の細長い指が、菜々子のブラジャーの上を丹念に行ったり来たり
していく。
(いや……チーフの指……なんだか、すごくエッチ……変な気分にな
っちゃう……)
「チーフだって……スタイルいいじゃないですか……」
菜々子はごまかすように、なんとか話題を変えようとするが、美咲の
指使いにされるがままの状態になってしまった。
菜々子が抵抗しないのを見計らって、美咲はもう片方の胸にも指を這
わせ、乳首の部分を刺激していく。

「あんっ!!」
菜々子は乳首の刺激に耐えられず、思わず声を上げてしまった。
「す、すいません!! やっぱり、もう着替えます!!」
美咲は、急いで着替えに戻ろうとする菜々子の腕を掴み、自分へと引
き寄せ、ふっくらと膨らんだ愛らしい唇に自分の唇を重ねた。
「チ、チーフ……!?」
突然の出来事に菜々子は混乱し、美咲の腕から逃れようとする。だが、
女同士とはいえ、長身の美咲と菜々子の身長差は15cmもあり、普
段からジムで鍛えている美咲の腕力に菜々子がかなうはずがなかった。
「お、女同士なのに……こんなの変ですよ……!? 私……誰にも言い
ませんから……離してください……」
菜々子は、美咲に抱きすくめられたまま震える声で哀願した。
すると美咲は、菜々子の顔を覗き込みなら少し悲しそうな声で「私の

ト……嫌い?」と尋ねる。
菜々子にとって、美咲は自分が思い描く憧れの女性そのものだ。確か
に、
レズビアンであることは驚いたが、全てを嫌いになれるはずはない。
「嫌いだなんて……。チーフのことは尊敬してるし、憧れてます……。
でも……私、こういうコトは……」

菜々子が次の言葉を言い終わらないうちに、再び美咲が菜々子の唇を
塞ぐ。
「ダメよ、菜々子……。アナタは私のモノになるの……。セックスな
んかより、ずっとずっと気持ちいいコト……たくさん教えてあげる」
菜々子の瞳からは、大粒の涙が零れ落ちて頬を伝っている。その不安
に怯えた表情は、美咲の決心を揺らがせるどころか、逆に嗜虐心を駆
り立てていった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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