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2011/09/05 15:42  猫耳ラプソディー(6)


(どうして……? もうちょっとでイケそうなのに……。)
 清香は四つん這いのまま、友梨亜の方を振り返った。清香を見る、
その瞳はとても年下とは思えないほど妖艶で、どこか嗜虐な色を含
んでいる。
「うふふ……、そんな簡単に終わってしまったら、つまらないです
もの」
 友梨亜はそう意地悪く言うと、左手でシッポを撫でながら、右手
で清香の右足の裏を撫で始めた。 「ひゃぁああっ! あぁああんっ……、な、なんで……そんな所」
「でも、お姉様はそんな所が気持ちいいみたいですわね♪ 撫でる
とアソコがヒクヒクして……。ほら、ここも、こっちも気持ちいい
んじゃないですか?」
 足の裏を撫でていた指先は、ふくらはぎ、太腿、柔尻、背中へと
移っていく。触れるか触れないかで肌を伝う意地悪な指先に清香は
ぎゅっとシーツを掴み、泣きそうな矯声を上げる。

「本当に発情した牝猫みたいですわよ。気付いてます? さっきか
らはしたないお汁が糸を引いてシーツに落ちて……」
「友梨亜……、あとで覚えてないさいよ……。あぁああんっ! はぁ
はぁ……くぅふんっ……、そ、そこ、お尻の付け根のとこ撫でちゃ
ダメぇ……。ひぁああんっ!」
「ふふ、私……、都合の悪い事はすぐ忘れてしまいますの♪」
 眉間にシワを寄せて顔を歪める清香とは対照的に、友梨亜は淫猥
な笑みを浮かべなら、愛しい牝猫をジワジワと追い詰めていく。

「お姉様……、このはしたなくなってる大事な所……、触ってほし
いですか?」
 後輩の問いかけに、清香は瞳を閉じたままコクリと頷いた。
「素直なお姉様って大好きですわ。じゃぁ……、もう少しだけ素直
になってみませんこと?」
「もう少し……?」
 今度は清香の問いかけに、友梨亜が頷いた。大きな瞳がさらに潤
んで、頬だけじゃなく耳まで薄桃色に上気している。
「牝猫らしく、どこを触って欲しいのか、自分からおねだりしてみ
てくださいな」
「おねだりって……」
 戸惑いの色は見せるが、清香の声にもう強さはない。
「言ってくれないと、ず~っとこのままですわよ」
 友梨亜は清香の身体を仰向けに寝かせると、すうっと乳房の膨ら
みを撫で上げながら囁いた。

「んはぁああ……、ダメぇ、恥ずかし過ぎるよぉ」
 清香は手枷で繋がった両手で顔を覆うとするが、友梨亜がそれを
阻む。鎖の部分を掴むと、両手を清香自身の股間まで下ろした。
「おねだりの仕方も分からないなんて、ダメな牝猫さんですわね。
ふふ……、ほら、足を広げて……」
 ぐずる子供をあやすように、友梨亜は膝を立てて足を広げた清香
の両手を股間に導くと、両手でワレメを広げさせた。
 肉ヒダが捲れ、ばっくりと開いた蜜壷は熟した果実のように淫汁
を滴らせてる。
「あうぅ……いやぁ」
「これがおねだりのポーズ。ちゃんと覚えておいてくださいね♪ 
さぁ、次はどうするか分かりますわよね?」
 友梨亜は清香の足元に回り込むと、羞恥に染まるその瞳をジッと
見つめた。
(早く触って欲しいけど、言ったら……。あぁ……、友梨亜に見ら
れると、アソコがジンジンしてきて何にも考えられなくなるっ!)
 友梨亜の濡れた瞳に見つめられ、清香はついに唇を開いた。
「清香のいやらしい……オ、オマ……○コを触ってくださ……い」


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