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2008/10/16 17:41  溺れる人魚(7)


ハサミをひとつ入れると、薄布は簡単にベッドに落ちていく。それ
と同時に、薄い恥毛に覆われた媚肉が現れ、愛蜜でキラキラ光って
いる。
「うぅっ……、いやぁ……」
同性に秘裂を見られた恥ずかしさと悔しさが、千佳の心を締め付け
ていく。
「泣いてるけど、先生のアソコ……ヌルヌルに濡れてますよ……。
自分で分かるでしょ?」
椿の意地悪い問いかけに、千佳は身を固くした。

「こんな恥ずかしことされて感じるなんて、先生って、もしかして
淫乱?」
「ちっ、違っ!!」
「違わないですよ。だって、年下の教え子と教室でいやらしいこと
してるくらいだもん」
「多嶋君とのことは本気で……」
千佳が精一杯の反論をしようと口を開くと、椿の右手が千佳の剥き
出しになったヒップに振り下ろされた。
パシンッと乾いた音が寝室に響き渡る。

「ねぇ、先生……、ちゃ~んと言ってくださいよ……」
「い、言うって……何を……?」
涙で濡れた千佳の瞳に、教え子の冷淡な笑顔が歪んで映った。
「『私は塾の中で、教え子のチ○ポをしゃぶって欲情しちゃう淫乱
講師です』って」
「い、嫌よ!! そんな恥ずかしいこと」
千佳の拒否に椿は再び右手を振り下ろす。それを繰り返すたびに、
千佳の短い悲鳴と共に、肉付きのいいヒップは卑猥な音を奏でる。
小さい頃、イタズラをして叱られた時に、母親にお尻を叩かれるこ
とはあったが、まさか成人して、しかも年下の同性に幼き頃と同じ
ことをされていると思うと、千佳の涙は止まらなかった。

「泣いたって終わらないですよ……。ちゃんと言いなさい」
お尻を真っ赤にして泣きじゃくる千佳を、椿は容赦なく追い詰めて
いく。
「それとも……先生は、叩かれるのが好きなのかしら?」
「そ、そんなわけ……ないでしょっ。……!! ……あっ!! はぁんっ」
柔尻を叩き続けていた右手が、秘裂をなぞると、千佳は思わず甘っ
たるい声を発してしまった。
「ふふ……、さっきよりトロトロ」
椿は指先に付いた愛蜜を、千佳に見せつけるように音を立てて舐め
てみせた。
(嘘……、私、感じてなんか……。なんで濡れてきちゃうの……?)
椿の淫猥な舌使いから目を背けるように、千佳は首をイヤイヤと横
に振った。

だが、非情な責めから逃れる術はなく、ベッドから降ろされた千佳
は、両手を拘束され、椿にひれ伏すように四つん這いの体勢にされ
る。
お尻を高く突き上げるようにすると、身体が苦しくて、どうしても
顔が床についてしまう。
それが、本当に椿に服従しているかのようなポーズに思えて、千佳
の中で惨めさがいっそう増していくのだった。
「ほら、言いなさいっ!!」
「ひっ!! 痛いっ!!」
厳しい口調で椿が命じるのと同時に、更に激しい痛みが千佳に襲い
かかる。
明らかに手でぶたれるより音も大きく、皮膚に痺れるような感覚が
残った。苦しい体勢で椿を見上げると、彼女の手にはバラ鞭が握ら
れている。

時折、バラ鞭の先で赤くなったヒップを撫でながら、スパンキング
は続いていく。
「ひっ……うぅ、わ、私は……塾の中で、はぁっはぁ、教え子の…
…チ○ポをしゃぶって欲情する……い、淫乱講師です」
ついに堪え切れなくなった千佳は、消え入りそうな声で椿が強要し
たセリフを口にした。
「もっと大きな声で言いなさい」
椿は千佳の目の前で、思いっきり床に鞭を振り下ろした。
恐怖と苦痛から逃れたい一心で、千佳は大きな声でセリフを復唱し
てみせた。
言わされているはずなのに、今の惨めな状況と「淫乱講師」とい
う言葉が、ぴったりと重なって、千佳は自分が本当に浅ましい淫乱
女である錯覚を覚えた。

「くすっ……、よ~く言えました。でも、そのうち自分から進んで
いやらしい言葉を言えるようにしてあげる……」
そう呟くと、椿は力を込めて千佳のヒップを叩いた。痛みと、なぜ
かくすぶった疼きが、千佳の全身を駆け廻る。
そして、乾いた悲鳴と共に、千佳の秘劣からは愛蜜が溢れ、床へと
垂れ落ちていった。

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