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2008/09/22 23:15  溺れる人魚(6)


「んんっ……うぐっ!! んくぅ……」
千佳は唇を必死で閉じて椿の媚肉を拒もうとするが、愛蜜で粘った
肉の感触は容赦なく伝わってくる。さらに先ほど、洋介が放った精
液と愛蜜が混ざった臭いが、鼻先に届いて嗅覚をじわじわと犯して
いく。
千佳は顔を左右に動かし、逃れようとするが、椿の両手がしっかり
と頭を抑えて、その逃げ道を塞いでいる。

「ほら……、先生、大好きな多嶋君の精子の味するでしょ? あの
バカ、思いっきり出してったから……」
ずっと狙っていた獲物を辱めている興奮からか、いつもは冷静な椿
も声が上ずっている。
「んぐっ……んん!! んむっ……はぁぐ……」
椿の媚肉に圧迫されていた千佳の唇は耐えかねて、ついに唇を開い
た。生温かい肉の感触が口の中に広がっていく。 「あんっ!! せ、先生……、そのまま舐めて……」
ざらついた舌で秘裂を刺激され、椿は少女らしく愛らしい声を漏ら
した。だが、千佳の口奉仕をもっと味わおうと、抑えつける手には
力がこめられていく。
その反対に、千佳の心は惨めでいっぱいだった。同性の媚肉を舐め
させられ、さらに、その秘劣からは蜜汁に交じって自分の恋人が放
った白濁液が漏れてきているのだ。
だが、今はこの異常な状態を受け入れるしかなかった。

「んんっ……はぁ、はぁ、んんくぅ……」
舌を必死で伸ばして蜜汁を舐め取るたびに、千佳は苦しそうに吐息
を吐いた。その上では、椿が艶やかな黒髪を揺らしながら、うっと
りした表情を浮かべている。
「はぁ、はぁ……、先生、上手ですよ。あぁ!! そう、クリのとこ
ろ……もっと舐めて……」
言われるまま、恐る恐る淫核に舌を這わせると、一段と愛蜜が溢れ
て歓喜の淫声を響かせた。
「先生に舐められてるって思うと、それだけでイッちゃいそう……。
でも、私ばっかりじゃ、悪いから……」
そう言うと、椿は千佳から身体を離して、涙でぐしゃぐしゃになっ
た愛しい女性の唇に舌を捻じ込ませた。
甘酸っぱい自分の淫汁と千佳の唾液を堪能するように、椿は口づけ
を重ねていく。

「お願い……、もう止めて……」
「ダメですよ……。これから先生のこと、たくさん愛してあげるん
だから。それにね……」
次の言葉を発しかけた椿は、千佳をうつ伏せにさせ、膝を立たせて
四つん這いにさせると、フレアスカートを捲り上げた。そして、黒
いストッキングに包まれたヒップに力を込めて腕を振り下ろす。
「ひっ!??」
パシーンっと乾いた音と共に、千佳の短い悲鳴が上がる。
「これから私がご主人様になるんだから……、言葉使いも気をつけ
てくださいね」
「ご、ご主人様って……。田村さん、アナタ……何言ってるの?」
聞き慣れない単語に、千佳の頭はますます混乱していくが、椿は構
わず、丸みを帯びたヒップに痛みを与えていく。
「まだ自分の立場が分かってないみたいですね……。ふふ、でも…
…、たくさんお仕置きして、可愛い奴隷にしてあげますよ」
椿はストッキングに手を掛けると、ヒップと太ももの付け根辺りか
らびりびりと破いていく。黒い繊維が裂けるたびに、柔らかい太も
もやスパンキングで赤味を帯びた美尻が現れる。

「い、イヤぁ……!!」
露わになったヒップを隠そうにも、両手を拘束されているため、千
佳は教え子の前で痴態と曝すしかなかった。
「あぁ……可愛いお尻……。もっとよく見せてくださいね……」
椿はペン立てにあったハサミを手に取ると、千佳のショーツをつま
み上げてハサミを入ていく。
火照った美尻にハサミのひんやりとした感触が当たると、千佳はま
た大粒の涙を零したが、秘裂から蜜汁が溢れ出していることを、ま
だ自分では気づいていなかった。

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

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