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2008/08/25 21:53  溺れる人魚(4)


冷たい汗が吹き出し、千佳の背中を伝っていく。
どうして、自分の恋人である洋介が椿のマンションにいるのか……? 
千佳は身動きできない自分を恨めしく思いながら、二人の会話に耳
をすませた。
「や、やっぱり、まずいよ。僕、彼女いるし……」
「知ってる……。成瀬先生と付き合ってるんでしょ?」
気まずそうに俯く洋介にぴったりと抱きつくと、椿は妖艶な笑みを
浮かべた。
「じゃあ……、なんで家まで来てくれたの? 私と寝たかったから
じゃないの?」
「そ、それは……」
寄り添ってくる椿を突き放すわけでもなく、洋介は同じ年の少女の
甘い誘惑に翻弄されていた。 「くすっ、成瀬先生にはバラさないし、私……変に付きまとったり
しないわよ」
椿は一瞬洋介から身体を離すと、ワンピースのファスナーに手をか
けた。
スルリとグレーの布が椿の足元に落ち、純白のベビードールとショ
ーツに身を包んだ肢体が、洋介の前に晒された。
「た、田村さん……」
洋介が次の言葉を発する前に、椿は彼の手を取り、乳房の上に置い
た。冷静を保とうとしているが、その手はじっとりと汗ばんでいる。
「ねっ……」
椿が潤んだ瞳で洋介を見つめたのが合図になったかのように、洋介
は華奢な身体をベッドに押し倒した。

興奮を抑えきれない洋介の荒い吐息と、椿の鼻にかかった甘い淫声
だけが寝室を支配していた。
教え子二人が快楽を貪る姿を、拘束されている千佳はクローゼット
の中から、ただ見つめることしかできなかった。
(どうして……、どうして……? 田村さん、彼のことが好きだっ
たの!? でも、こんなやり方って……酷過ぎる。)

「あんっ……、はぁ、はうぅんっ!! た、多嶋……くん、もっと優
しく……」
「ご、ごめん!! はぁ、はぁっ……あんまり綺麗な身体だから……」
「ふふ、嬉しい……。私も……すごく感じてるよ」
そう言うと、椿は薄い恥毛が生え揃った秘裂へ洋介の指を導いた。
その指先は、クチュリと卑猥な音を奏でる。
「あぁ、いい……。もっと弄ってぇ」
洋介は言われるがまま椿の乳房にむしゃぶりつき、充血しきったク
リ○リスを刺激し始めた。押さえていた少女の淫声が一段と大きく
なり、千佳の耳に届いてくる。
最初は目を瞑って、現実から逃れようとしていた千佳だったが、ど
うしても二人の痴態から目を逸らせないでいた。
(私の胸にシタみたいに……。それに、田村さんもすごくいやらし
い声。うぅっ、嫌なのに、どうして目が離せないの……。)

「田村さん……もう……」
情けない洋介の声を、椿は口づけで遮ると、洋介のメガネを外して
彼を組み伏せる態勢になった。揺れる黒髪の毛先が、発情しきった
青年の身体を優しく愛撫していく。
「すごく苦しそう……。今日は大丈夫な日だから、このまま挿れる
ね……」
今にも爆発しそうな肉棒を指先で撫でながら言うと、椿は肉茎に手
を添えて、ゆっくりと腰を沈めていった。
「あぁ……おっきいの挿ってくるぅ!!」
騎上位の態勢のまま、歓喜の声を漏らすと、椿は悩ましげに腰を上
下に揺らし始めた。
その下では恋人のことを忘れ、初めて味わう女性の肉壁の快感に溺
れていく洋介の姿があった。

「多嶋君……あぁんっ、あぁう……私の身体、気持ちいい?」
「すごくいいよっ……!! あっ、あぁ……ぼ、僕も動くよ」
初めてセックスを知った洋介は、椿の腰をぐっと掴むと、夢中で下
から突き上げた。その度に椿の細い身体が妖しく揺れて、結合部か
らは淫蜜と肉棒の卑猥な摩擦音が聞こえてくる。
「くぅっ!! ダメだ、もう……」
洋介の顔が歪み、腰の動きが激しさを増していく。
「うんっ、いいよ……。このまま中で出して!!」
「くっ!! あぁ……イクっ!!」
短い呻き声と共に、大量の精液が椿の子宮に注ぎ込まれていく。
椿は恍惚とした洋介の表情に満足すると、一瞬だけ千佳が閉じ込め
られているクローゼットを見つめた。
その一瞬に椿と視線が交わった千佳は、恋人の裏切りに涙を流すこ
としかできなかった。

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

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コメント

続き期待してます

しばらく更新が無くて寂しかったであります。
続きを待ちわびておりましたw

ありがとうございます!

h様
コメントありがとうございます!
なかなか定期的に更新できず
申し訳ありません><
少しずつペースを上げていけるよう頑張りますので
楽しみに待っていてくださいね。

はじめまして

ずっと読んでたんですがしばらく更新がなかったので見てなかったら・・・
今日一気に2つも読めて嬉しいです!
ichikoさんのお話の虐め方が嫌と気持ちいいのぎりぎりのラインですごく興奮しますw
ただ、女としてどうしても生中だしは気になっちゃうんで、できればピル飲んでることにしてほしいなー、とかちょっと思っちゃいました。小説だから何してもいいんですけど、、、なんか現実と小説をごっちゃにしてごめんなさい。

もよ様、ありがとうございます!

コメント、ありがとうございます!
すごく励みになりました~(*ノ∀`)
仕事が一段落したら、またバリバリ更新しますので
ちょっとだけ待っててくださいね。
私自身も中出しの描写については、日々悩むところです><
次のお話では、ピルのことも参考にさせていただきますね。

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