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2008/06/14 18:25  溺れる人魚(1)


授業が終わり、講師たちも家路に着く頃、塾内にある資料室に小さ
な明かりが灯っていた。薄暗い室内では、パイプ椅子に座った学生
服姿の男が、時折押し殺したような短い呻き声を上げていた。

その男の足元では、成瀬千佳が跪くようにしゃがみ込み、開いたフ
ァスナーから露になった肉棒をうっとりした表情で咥えている。
「あぁぅ……先生、ダメだよ。そんなに強く吸っちゃ……オレ、出
ちゃうよ……」
メガネをかけている男の顔に興奮と快感でうっすら汗が滲み始めて
いる。
「本当? 先生のフェラ、気持ちいい……?」
男は答える代りに首を縦に振ると、千佳の頭に手を置いた。
その甘えたような表情に満足すると、千佳は激しく脈打つ肉棒に唾
液を絡めて、わざと卑猥な音を立てた。 学習塾の講師である成瀬千佳が、椅子に座って切なそうな表情で目
をつむる学生・多嶋洋介と付き合い始めたのは3ヶ月ほど前。
洋介は高校2年生の夏に入塾してきたが、当然のように千佳の中で
は、いち生徒という認識しかなかった。大人しくあまり目立つ存在
ではないが、成績は優秀な部類に入り、よく見ると、整った顔立ち
をしている。
そんな彼に突然告白された千佳は、もちろん最初は断った。だが、
年下の男の不器用ながら熱心な気持ちに突き動かされ、交際を了承
したのだ。

教師を目指していた千佳は、大学2年の時に今の学習塾でアルバイ
トを始めた。その後、教員免許を取ったものの、実際に教師をして
いる兄から、現場の実情を聞かされ、教師になることを迷っていた。
そんな時、塾の経営者から正式に講師として採用したいと言われた
のだ。
給料も悪くはないし、学校と違いPTAや生徒との煩わしさもない。
両親と兄に背中を押されたのもあって、千佳はそのまま学習塾に就
職した。

仕事自体にやりがいはあったし、特に不満はなかったが、年頃の千
佳にとって彼氏がいないのは寂しい現実でもあった。
誰もが目を見張るような美人ではないが、いつも潤んだような大き
な瞳と、温和で癒し系な愛らしい笑顔は、男性の保護欲を十分に駆
り立てるものがある。学生時代はそれなに彼氏もいたが、今の職場
で知り合うと言えば、歳の離れた男子学生ぐらい。同僚の異性にも
イマイチ心がときめかないでいた。

そんな中での、洋介の告白は千佳の心の隙間にストンと入り込んだ
のだ。まだ、塾の講師と生徒である関係上、大っぴらにデートを楽
しむことができない2人は、千佳が戸締まりの当番の時や残業する
時に、こうして資料室でデートを重ねていた。

「先生……やっぱり、我慢できないよ……。早くSEXしたい!!」
「約束したでしょ、合格するまでは我慢するって……」
射精感が高まる肉棒をしゃぶりながら、千佳はいたずらにほほ笑ん
だ。
千佳は洋介が大学に合格するまでは、肉体関係は持たないことを付
き合い始める時に約束した。だが、女性との性行為に一番興味をも
つ年頃の男子に、全てを我慢することは酷過ぎる。ましてや、入塾
当初から憧れていた女性と付き合うことができたのにだ。
そこで、千佳はキスとフェラまではという約束で、資料室デートの
時は洋介に求められるまま、彼の性欲を満たしてあげていた。



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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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