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2008/05/12 00:20  女教師の憂鬱~響子の場合~(13)


日曜の昼下がり、カフェの窓際の席で、石井慎吾は目の前に座って
いる婚約者をまっすぐに見られず、窓の外に視線を移していた。
胸の谷間が強調されるような深いVネックのセータに、太腿が半分
以上露になったタイトミニという、セクシーな響子の姿は、女性に
対してあまり免疫のない慎吾にとって、目のやり場に困るものだっ
た。

響子が初めて担任を持ったことで、以前より会う機会が少なくなっ
ていたが、夏休みを過ぎて以降、徐々に響子の外見に変化が見え始
めていた。メイクを派手にしていないまでも、今日のように聖職者
らしからぬ服装が多いのだ。
そのことを慎吾が尋ねると、響子は「結婚する前に一度くらい、い
いかなぁって……。学校では絶対こんな格好しないわよ」と、笑い
ながら答えるだけだった。
だが、その大胆な衣装は響子の女性としての魅力を際立たせ、セッ
クスに淡白だった慎吾の性欲を呼び覚ますには十分だった。
「なぁ、今日は泊まっていけるんだろ? そろそろ新居とか式のこ
とも決めなきゃいけないしさ。家でゆっくり……」
慎吾が切り出すと、響子は飲みかけだったコーヒーカップを置き、
顔の前で両手を合わせて「ごめんなさい」をするポーズを作った。
「明日までに、来学期の指導要綱をまとめないといけなくて……。
進路指導とか補講が重なって、あんまり用意できてないの」
「そっか、仕事ならしかたないよな。俺の研究が忙しい時は、随分
と響子に我慢してもらってるし」
「本当にごめんね……。今度はちゃんと一日空けるから……」

駅の改札口で、慎吾と別れると、響子は再び人混みに身を投じた。
仕事は慎吾を帰すための口実で、本当は悠太との待ち合わせに向か
うためだったのだ。

「ねぇ……散歩なんていいから早く……」
公園の遊歩道を歩きながら、響子は悠太の腕に身体をぴったりと寄
せて腕を絡ませた。
「公園デートも、たまには健康的でいいじゃないですか……。それ
とも、その格好を婚約者に舐められるように見つめられて発情しち
ゃいましたか? 先生……」
悠太の言葉に、響子は顔を真っ赤にして俯いた。

今はロングコートを羽織っているが、確かにカフェにいた時の慎吾
の視線や、周囲の異性の視線が、響子の牝の本能を刺激していた。
「こんな露出が多い格好……。宮瀬君の命令だからしてるのよ。本
当は恥ずかしくて嫌なんだから……」
「でも、僕の命令は絶対ですからね。今日もちゃんと守ってきたで
しょ?」
「う、うん……」
響子は絡めた腕に力を込めると、コクンと首を縦に動かした。その
表情は、年上の女性らしくない幼さと従順さが入り混じっている。
「じゃあ、確かめてあげますよ」
そう言って、悠太は響子の腕を掴むと、人気のない木蔭へ向かった。

大きな公園だが、広場から離れた場所はほとんど人が通ることはな
い。幹の太い大きな木に身を隠せば、遊歩道からは死角になって、
見つかることはない。
響子は大きな木に寄りかかると、コートを脱ぎ、セーターとミニス
カートを自ら捲り上げた。下着を纏っていない肢体が、悠太の前に
曝される。
「うん……ちゃんと下着を着けないで来ましたね」
悠太は満足そうに微笑むと、すでに痛いほど勃起している薄桃色の
乳首を抓った。
羞恥で火照った身体に冷たい指先が触れ、響子は「あぁ……ん」と、
切ない声を漏らした。

慎吾と別れた後、響子は悠太の命令を守るため、デパートのトイレ
でブラとショーツを脱いで、待ち合わせ場所に向かったのだ。
悠太と関係を結んでから、2人でいる時は下着を着けないのが悠太
の決めたルールだった。
一度絶頂の悦びを知ってしまった響子の肉体は、悠太と身体を重ね
るごとに開発され、心まで優等生を演じる教え子に掌握されてしま
った。
教師であることの倫理感や、婚約者への罪悪感も、今では響子が快
感に溺れるための責めの材料でしかなくなっていた。


「あーあ、もうこんなに濡らしちゃって……」
悠太は愛液をすくうと、その淫汁が糸を引く様子を響子の目の前に
指を持って来て見せつけた。
「学校の行事とか……試験で、ずっとセックスしてもらえなかった
から……」
教師とは思えぬ甘ったるい声は、どこか拗ねているようにも聞こえ
て、悠太は嗜虐心と同時に愛しさも感じるのだった。
その感情の中には、福永響子という優秀で美しい女教師の本性を自
分だけが知っているという優越感も含まれていた。


jjjfff




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