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2008/03/13 23:53  女教師の憂鬱~響子の場合~(10)


首輪を引かれながら、響子が連れてこられたのは自分が担任を受け
持つクラスの教室だった。
教室に入ると、悠太に促されるまま教壇の前に立つと、誰もいない
せいか、ガランとした教室がいつもより広く見える。
悠太の言う通り誰にも会わずにすんだが、教室に辿り着くまでの階
段の踊り場や廊下で、響子は卑猥なポーズを命じられ、デジカメで
撮影されてしまったのだ。教え子にしっかりとリードを握られた響
子は、逃げ出すこともできず、言われるがままポーズをとり、股間
のシミを広げていた。

「も、もう、ここまで来たらいいでしょ……。早く、部室に戻りま
しょ」
響子はせかすように訴えかけたが、悠太はまったく聞く耳を持たず、
後ろに立ち、学生ズボンのポケットに忍ばせていたネクタイで、細
い腕を後ろ手に縛り上げた。
「まだダメですよ……。今日はクラスの皆がいるって想像して、皆
の前で先生がどれだけ淫乱か、発表してもらわないと」

教育実習で初めて教壇に立った時以上の緊張と怖さを、響子は感じ
ていた。教室には自分と悠太しかいないはずなのに、ひとりひとり
の生徒の顔がはっきり浮かんでくるのだ。
その状態で自分が卑猥な言葉を口にするのかと思うと、身体が小刻
みに震えてくる。
「こないだ、僕にオナニーを見せた時みたいに、皆を興奮させてあ
げてください」
そう耳元で悠太に囁かれると、響子は上ずった声で話し始めた。
「せ、先生は……この前、校内でオナニーしました……。み、宮瀬
君の……教師なのに、生徒のオチ○チンも舐めて……。そのオチ○
チンの匂いや大きさを思い出して……毎日のようにバイブオナニー
に狂ってました……」
上気した顔で後を振り向くと、悠太は「そのまま続けて……」と言
いながら、響子の足元にしゃがみ込み、太腿に指を這わせると、ゆ
っくりショーツを降ろしていく。黒色のショーツのクロッチ部分に
ヌラヌラと透明の体液がこびり付いている。

「先生……すごく興奮してるんですね。下着がこんなに湿って……。
糸も引いてる」
「あぁ……恥ずかしいの……」
固く足を閉じようとする響子を制すると、肩幅に足を広げさせ、悠
太は細長い指で潤んだワレメをなぞっていく。
「はぁん……あぁ、宮瀬君、ダメぇ、弄らないでぇ……」
「ほら、今の状況も皆に分かるように説明してください」
教え子のヒンヤリとした指先の愛撫に、響子は甘い吐息を漏らし、
「今日は……セーラー服を着させられて……はぁうぅ……んっ!! 
校内で恥ずかしい格好で写真を撮られました」と、操り人形のよう
に淫らな言葉を発していた。
「恥ずかしい格好って?」
「スカートを捲り上げたり……犬みたいに四つん這いになったり…
…。あんっ……うぅあぁぁ……、クリのところ、擦られると……」
普段、授業をしている場所での、異常な行為に響子の理性は既に崩
壊しつつあった。
指から与えられる快感に、思わず腰をくねらせると、その度に悠太
は無言で肉付きのいい柔尻をピシャリと叩くのだった。それが、響
子には心地良い快感となって、身体中に響くのだった。

「い、今も、皆の前に立ってるのに、宮瀬君にオマ○コを弄られて、
ビショビショに濡らしてるの……。だ、だから……先生のこと、淫
乱変態教師って言ってちょうだい」
「『淫乱変態教師』って言って途端、またお汁が溢れてきましたよ。
僕だけがこんないやらしいオマ○コ見てるのもったいないから……
皆に見てもらいましょうか……」
(あぁ、クラスの皆に……私の恥ずかしいアソコ見られちゃう……。)
クラスの男子生徒の視線で犯される自分の姿を想像して、響子は聖
職者であることを忘れ、ひとりの教え子の欲望に跪いた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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