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2008/02/23 18:46  女教師の憂鬱~響子の場合~(9)


夏の強い日差しが差し込む部室の隅で、響子は所在なさ気に立って
いった。
「先生、そんな所にいないでもっと近くに来たらどうですか?」
「だって……こんな格好……」
耳まで真っ赤に染まった響子は、うらめしそうにチラリと悠太を見
た。相変わらず優等生の笑みを浮かべている。

「似合ってますよ。メイクを落とせば、現役でもいけるかも……」
嬉しそうに話す悠太とは対照的に、響子はまだ教室のすみでモジモ
ジしている。
悠太に言われた通り、着がえたセーラー服が恥ずかしくてたまらな
いのだ。しかも、小さめのサイズらしく、胸の部分が強調されて少
しでも動くとウエストが露になってしまう。プリーツスカートも丈
が短く、肉付きのいい真っ白い太ももが露になっている。
紺のハイソックスとローファーまで身に付けると、いつもより若々
しく見える。女教師の色香漂う制服姿に、悠太は思わず生唾を飲み
込んだ。
(これなら……裸になれって言われた方が……。)
響子は恥ずかしさで下唇をぎゅっと噛んだ。
黒い下着をつけてきたので、セーラー服から下着の線がくっきりと
浮き上がっている。そのことを悠太に指摘されると、たまらずにそ
の場にしゃがみ込んだ。
「それくらいのことで恥ずかしがっちゃダメですよ~。先生」
悠太は本当の少女のように震えている響子に近づくと、真っ白な首
筋をそっと撫でた。
「こないだも思ったけど、先生はやっぱり赤が似合うかな……」
「赤?」
言葉の意味が分からず、響子は同じ言葉を繰り返し、悠太の整った
顔を見つめた。
「そう、赤色」
悠太は弾んだ声で答えると、響子の前にしゃがみこみ、器用な手つ
きで真っ白な首に革製の真っ赤な首輪をはめた。
「ほら、似合う」
「ちょ、ちょっと!! なんのつもり!?」
響子が慌てて首輪を外そうとする前に、悠太は首輪にリードを通す
と、細い肩を突き飛ばした。
「きゃっ!!」
「ダメですよ……。勝手に外そうとしちゃ……」
リードを強く引き、突き飛ばされた衝撃で床に倒れた響子の顔を上
げさせると、悠太は冷ややかな口調で諭した。
「飼い犬は、主に従順でなくっちゃ。さぁ、立ってください」

悠太の前で自慰行為を見せた時も感じたことだが、有無を言わせぬ
雰囲気が、この歳下の少年にはある。だが、響子自身「男性に辱め
られること」に恥じらいながらも、それに付き従うことに、どこか
快感を感じていた。
(あぁ……このままだと、今度こそ抵抗できない……。でも……で
も……。)


のろのろと立ち上がった響子のリードを引くと、悠太は扉に手をか
けた。
「えっ……? 部室から出るの?」
「もちろん、記念すべき場所で先生を気持ち良くさせてあげますよ」
「やっ!! だって、夏休みだからって人がいるのよ!!」
「今日は先生たちも警備の人もほとんどいないはずですから、安心
してください。もし見つかったら、その時はじっくり先生のセーラ
ー服姿を見てもらいましょう。さぁ、行きましょうか」
また強くリードを引かれ、響子は鉛のように重くなった足を一歩前
に踏み出した。
たかが首輪に繋がれたリードだが、ひとたび優等生の仮面を被った
教え子に強く引かれると、響子の身体は熱を帯びていくのだった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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