FC2ブログ

プロフィール

・ichico・

Author:・ichico・
FC2ブログへようこそ!
掲載予定の作品はほぼ成人向けになります。
18歳未満の方は、ご遠慮ください。
このブログに掲載されているテキストの著作権は管理人・ichiko・が有しています。無断転載禁止デス。
コメントに感想など残していただけると嬉しいです♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

おすすめサイト

おすすめ商品!

管理人の一押し
「紅椿 首輪「太」持ち手付 (赤)」の詳細を見る
紅椿 首輪「太」持ち手付 (赤)
■紅椿シリーズ ■持ち手付首輪 ■ケースサイズ 170x60x170mm
チェーンの持ち手を付けた幅広の首輪です。
本革製で重量感があり、首輪だけでも雰囲気が盛り上がるこの商品に、手持ちを付けてさらに楽しみの幅を広げました。
ご主人様にあなたの絶対の服従をアピールすれば、いつも以上に本能的な時間を過ごせます。
価格:¥6,300¥2,835
管理人の一押し
「ヴァーリアベビードールセット」の詳細を見る
ヴァーリアベビードールセット
■サイズ B78〜88:W58〜70:H87〜95cm ■カラー ピンク/黒 ■セット内容 ベビードール・ショーツ(Tバック)
ふんわりとしたAライン風のランジェリー「ヴァーリアベビードールセット」。
淡い桜色を基調としたランジェリーで、小さめの黒レース素材のフリルを胸元と裾にあしらった、可愛らしく上品な一着です。
価格:¥3,465¥2,599

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

相互リンク

お小遣い稼ぎに♪

投票お願いします♪

質問 読んでみたい小説のジャンルは?
羞恥系SM
レズ
純愛
メール調教
女子校生
OL
メイドさん
ロリっ娘

コメント



- アクセス解析 -

--/--/-- --:--  スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/02/11 20:11  女教師の憂鬱~響子の場合~(8)



「あんっ……あぁ、ダメぇ……またイクのぉ……!!」
薄暗い部屋のベッドの上で、響子は大きく身体を仰け反らせた。股
間には極太のバイブが深々と突き刺さり、淫らに蠢いている。右手
はそのバイブをしっかりと握りしめていた。
クーラーを点けているのに、じっとりと肌が汗ばんで、火照りが全
く治まらないのだ。

校内で痴態を曝した日から、響子は毎晩のように自慰行為に耽って
いた。ひどい時は今日のように、何度も昇り詰めても、さらに身体
の奥底が疼いてしまうのだ。
響子は重くなった身体をのろのろと動かすと、バスルームに向かっ
た。
まだ敏感になっている部分にシャワーの飛沫が当たると、思わず反
応してしまう。その度に、悠太のあの冷ややかな視線を思い出すの
だ。
結局あの日は、悠太は肉棒奉仕以上のことを求めてこなかった。
「まだ時間はたくさんありますからね……。じっくり淫乱教師に調
教してあげますよ」
そう言って、再びいつもの優等生に戻った悠太は、響子の連絡先と
メールアドレスを聞くとひとりで部室から出て行ってしまった。
「バイブは先生にあげます。好きに使ってもいいですよ」
帰り際に悠太が残した言葉の通り、その日の晩から響子はバイブで
のオナニーに狂い始めていたのだ。

(宮瀬君のアソコ……大きくて、汗の匂いがスゴかった……。)
悠太の肉棒を思い出し、バイブを咥えると、それだけで熱いものが
溢れてくるのが分かるのだ。
シャワーから出ると、響子はチラリと携帯を見た。今日も悠太から
の連絡はない。
あの時、貞操を守れたことに安堵したが、日が経つにつれ婚約者へ
の罪悪感より、あの淫らな時間を思い出すことが多くなっていた。
あれからすぐに夏休みに入ってしまったため、悠太との接触は皆無
だが、どこかで連絡が来るのを待っている自分がいるのだ。

悠太からメールが来たのは、それから一週間後だった。
夏休みに入り、しんと静まり返った校舎を歩く自分の足跡がやけに
大きく聞こえてくる。
(やっぱり……いけないわよね……。私は教師だし、婚約者だって
いるんだし……。)
そう覚悟を決めて写真部の部室のドアを開けると、すでに悠太はカ
メラを弄りながら響子を待っていた。

「久し振りですね、響子先生」
温和な笑みを浮かべる悠太の姿を見て、響子もつい顔がほころんだ。
(きっと、この前は宮瀬君もどうかしてたのよね……。)
「あ、あのね……宮瀬君、先生……考えたんだけど……」
精一杯教師として振舞おうとした響子の言葉を悠太の一言が遮った。
「あれから、何回バイブでオナニーしました?」
「えっ……!?」
突然の問いかけに、響子は言葉を失った。背中にヒヤリと冷たい汗
が伝ってくる。
「まさか、一度もシテないなんてことはないですよね? 今日だっ
て……」
「ち、違います!! もうあんなコトをしないように言うために……」

自分でも声が震えてるのが分かる。響子はドアにぴったりと背中を
つけた。
動揺している響子などお構いなしに、悠太は女教師の華奢な首筋に
触れた。
「それなら電話でも済んだじゃないですか。ここに来た時点で、先
生の答えは決まってるんです」
「やめて……」
俯く響子の耳元で、悠太はさっきの質問を再び繰り返した。
響子は俯いたまま涙声で答える。
「もっと大きな声で言ってください。先生、いつも言ってるでしょ?
答える時はみんなに聞こえるようにって……」と、悠太は子どもを
あやすような優しい声で、響子に囁く。
悠太のシャツをギュッと掴むと、響子は覚悟を決めたように声を振
り絞った。
「ま、毎日……シタわ……。あの時のことを思い出して、何度も何
度も……!!」
この瞬間、響子は戻れない扉を開けてしまったのだ。


テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

<< 女教師の憂鬱~響子の場合~(9) | HOME | 女教師の憂鬱~響子の場合~(7) >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。