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2007/12/12 19:18  女教師の憂鬱~響子の場合~(5)


「ダメですよ……。ちゃんとカメラの方を見てくれないと……」
悠太は悪魔のほほ笑みを浮かべながら、床にしゃがみ込んでいる響
子を写真に収めていく。
「ほら、もっと足も広げて……」
響子は悠太の言う通り、おずおずと足を広げた。両膝を曲げている
せいか、M字に広がった形が卑猥さを演出している。
それに悠太の命令で、響子は下着姿を教え子の前でさらしているの
だ。
白い肌に身につけた薄ピンクのブラとショーツ、それにヌードベー
ジュのガーターストッキングだけで――。 最初は胸を隠していたが、当然悠太はそれを許さず、
両手を床につけて、胸を強調したポーズをとる響子は、まるでAV
嬢のようだった。
「先生って、意外と可愛い色の下着が好みなんですね」
悠太のからかうような言葉に、響子は涙を浮かべながら視線を逸ら
した。それでも、まとわりつくような悠太の視線は、じっと下着姿
の女教師を見据えている。
(うう、慎吾にだって……こんなにジッ見られたことないのに……。)
今更ながら響子は悠太の頼みを引き受けたことを後悔していた。

「うーん、動きが欲しいな。そうだ……先生、これを使ってみてく
ださいよ」
颯太はわざとらしく言うと、カバンの中から極太のバイブを取り出
した。
「や、何ソレ……!?」
黒光りした玩具を前に、響子は怯えた表情を見せた。今まで付き合
った男性はノーマルで、バイブなど使ったことはない。見るのも初
めてなのだ。
「もしかして、見るのも初めて? 先生になるぐらいだから、やっ
ぱり根は真面目なんだなぁ……」
妙に感心したように呟くと、悠太はバイブを響子に手渡した。

「彼氏にシテあげるみたいに、バイブをしゃぶってみてくださいよ」
椅子に座り直し、のん気にカメラを構える悠太に、反論しようとし
たが、響子は上手く言葉を続けることはできなかった。
「ほら、早く……」
促されるまま、響子はバイブの先端を口に当てた。シリコンゴム独
特の匂いが鼻に届く。
ぎこちなく口を動かしてバイブを動かすと、たちまち唾液が溢れて
卑猥な音がし始めた。
「んんっ……じゅぽっ……んはぁ……」
下着姿でバイブをしゃぶる響子を悠太は写真に撮っていく。
(いやぁ……こんな姿、撮られちゃうなんて……。)
響子は両手でバイブを握りながら口を動かしながら、大粒の涙をポ
ロポロこぼしていた。

「へぇ……、先生って、そんな風にフェラするんですね~。クラス
の奴らが見たら、それだけで大興奮ですよ」
(あぁ……みんなにこんな恥ずかしい格好見られちゃうの? ダメ
……そんなの……。)
「ふふ、今、生徒に見られてるの想像したでしょ?」
響子はバイブを咥えたまま、首を横に振ったが、悠太はそれを遮る
ように言葉を続けた。
「だって、身体がビクビクって震えてたし。それに、しゃぶり方が、
さっきよりやらしくなってますよ」
確かに咥えるだけじゃなく、バイブに舌を這わせたり、あんなに嫌
だったカメラにも熱っぽく視線を送っていた。響子は反論できずに、
頬を染めながら、懸命にバイブをしゃぶっていた。
愛する恋人にもしたことがない、濃厚な舌使いで……。


テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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