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2007/12/10 00:39  女教師の憂鬱~響子の場合~(4)


悠太が撮影場所に選んだのは、写真部の部室だった。いつもは暗幕
が垂れていて薄暗い部屋だが、暗幕を下ろすと爽やかな日差しが差
し込んでくる。
「さっきの撮影で先生の表情を見てたら、どうしても女性としての
写真を撮ってみたくて」
まだ耳を赤くし、照れながら撮影の準備をする悠太を響子は微笑ま
しく眺めていた。 男子校の教師をしていると、必要以上に女性ということを消さなけ
ればならない。
こうして女性である部分をさらけ出せるのは、いけないことと分か
っていても気持ちが高揚してしまう。
「じゃ、始めますね……」
悠太の指定した場所に立ち、響子は思うままにポーズを取っていく。
教師としての制約から解き放たれたせいか、先ほどの撮影より柔ら
かい雰囲気が2人の間に漂っている。

悠太はほんのり肌を上気させ、艶っぽい表情した響子をファインダ
ー越しに見ながら、心の奥底に貯まった欲望が増幅していくのを感
じていた。
初めて女性と肉体関係を持ったのは、2年ほど前。母親が習ってい
た華道教室の師範だった。母親がプライベートでも親しくしている
うちに、誘惑されて身体を重ねてしまった。
その彼女がマゾ性癖の持ち主だったせいか、女性が辱められ、本能
のままに痴態をさらす姿が、悠太の中で性的な興奮に直結していっ
たのだ。
華道教室の師範をしていた女性もそうだが、一見すると清楚な女性
が獣のような淫声で喘ぎ、肉棒をねだる姿は性に蒼い青年にとって
衝撃的だった。そんな中、悠太が久しぶりに欲望の高まりを感じた
のが響子だった。

日ごろ、真面目で目立たない生徒を演じていた甲斐もあり、響子が
モデルをOKしてくれた時に、悠太の計画は動き出した。
生徒たちの憧れの存在である響子を自分のモノにするという――。

シャッター音の心地よさに酔ったのか、響子は足を広げてみたり、
お尻を突き出したり、少し大胆なポーズを取り始めた。
黒のタイトスカートから、肉付きのいい太腿が覗き、形のいいヒッ
プラインがカメラに収まっていく。
(学校で生徒とこんなコトしてるなんて……。)
不思議な興奮に戸惑いながらも、響子は悠太を誘惑するように熱っ
ぽくレンズを見つめた。

「先生……。すごくキレイですよ」
「そ、そう? なんだか、恥ずかしいわ……」
悠太の言葉に、響子はできるだけ平静を装って応えたが、身体の奥
がジーンと痺れる感覚を初めて感じていた。
もちろん、そんな様子を悠太が見逃すはずはない。
「もっと大胆でキレイな先生が見たいな……」
カメラを覗きながら。悠太はそっと呟いた。

「だ、ダメよ……これ以上は、困るわ……」
響子は視線を逸らし、スカートの乱れを直しながら、少しだけ悠太
にたしなめるような視線を向けた。
だが、それくらいのことで悠太は自分の計画を終わらせるわけには
いかない。
「今、撮影した写真だけでも、外部に出回るとマズイですよね?」
いつも通り温和な笑みだが、悠太の瞳の奥には冷酷な炎が宿してい
た。
「大丈夫……。先生が本当はどんな女性か、僕がちゃんと教えてあ
げますから……」

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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