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2007/11/20 20:18  女教師の憂鬱~響子の場合~(3)


それまで生徒を異性として意識することはなかったが、悠太はよく
見ると、整った顔立ちをしている。生まれつきなのか、少し栗色が
かったサラサラの髪の毛や180ちかくある身長。それに、カメラを
構えている時の引き締まった二の腕。8つも歳下とはいえ、二人き
りの空間にいると、妙に意識してしまう。

「そう言えば、先生ってもうすぐ結婚されるんですよね?」
「ええ……。でも、君たちが卒業した後になると思うけど……」
なるべく悠太を見ないよう、書類に目を落としながら響子は答えた。
「クラスの皆、残念がってましたよ。福永先生が担任になって、や
ったーって思ってたら、左手に指輪があったって……」
「あはは、褒めても内申書は良くならないわよ」
響子は冗談交じりに笑ってみせた。
「僕は年上がタイプだから、結構ショックでしたよ」
シャッターを切りながら、悠太はぼそっと呟いた。その一言に、響
子は耳まで熱くなるのを感じた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/11/18 16:58  女教師の憂鬱~響子の場合~(2)


悠太の言葉に、響子は思わず口をぽかんと開けてしまった。
その様子を見て、悠太は慌てて説明し始めた。
「前から働く女性の写真を撮ってみたくて……。でも、周りに頼め
る人がなかなかいなくて。福永先生は昔、雑誌のモデルをやってた
って聞いたから」
「なんでそれを……」
確かに響子は学生時代にファッション雑誌の読者モデルをしていた。
ただ、それは出版社に就職した先輩に頼まれて、仕方なくやってい
たというほうが正しい。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/11/17 00:13  女教師の憂鬱~響子の場合~(1)


「響子ちゃん、また明日ね~」
放課後、廊下ですれ違う生徒たちが響子に気軽に帰りの挨拶をして
いく。
響子は「ちゃんと先生って呼びなさいよ」と言いながらも、笑顔で
生徒たちに応えていた。

大学を卒業後、教職についた福永響子にとって、現在教鞭をとって
いる学校が2校目になる。最初は私立の共学で割とのんびりした校
風だったので、赴任先が進学校に加えて男子校であったことに、過
保護な両親や婚約者の方が心配をしていた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/11/12 03:39  つぶやき


「甘い香り・第二章」は、17話で最終回となります。
次回作は女教師モノに挑戦しようと思います。
お楽しみにー(*ノ∀`)

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ご意見、ご感想もお待ちしてます。

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2007/11/12 03:14  甘い香り・第二章(17)



(お尻の穴なんて気持ち悪いはずなのに……。なんで……?)
子宮の奥を突き上げる快感と、生暖かい舌先がアナルを這う感触が
身体中を支配し、美咲は絶頂を迎えようとしていた。
その証拠に、淫らな声が一際甲高くなっている。
身体中の血が逆流し、意識がだんだんと遠くに浮遊したようになっ
ていた。

「あぁ……はぁう!! ひぃっ……あぁぁんっ!!!」
「イキそうなのね? 好きなだけイキなさい……。美咲ちゃんのイ
キ顔、たっぷり見ててあげる」
沙耶香は息を切らしながら、腰の動きを速めていく。

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