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2007/09/25 18:07  甘い香り・第二章(11)


部屋に戻って来た沙耶香は、白い箱を抱えていた。
美咲の隣に座ると、沙耶香は膝に乗せたその白い箱を開けた。
甘ったるい香りとともに、フルーツと生クリームで彩られたケーキ
が美咲の瞳に映った。
「麻衣子が美咲ちゃんにちゃんと謝れたら、3人で一緒に食べよう
と思ってたの。美味しそうでしょ?」
沙耶香は真ん中にあるショートケーキの生クリームを指ですくい取
ってひと舐めした。
「私、ここのショートケーキが大好きなの。ちゃんと謝れたから…
…麻衣子にも食べさせてあげるわね……」

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/20 21:32  甘い香り・第二章(10)


麻衣子は美咲が差し出した右足の指を一本一本口に含むと丹念に舐
め始めた。頭上では、沙耶香と美咲が楽しそうに舌を絡めている。
沙耶香のふっくらした唇は時折、美咲の首筋や耳を伝っていく。
チラリと美咲に視線を移すと、美咲は先ほどまでの戸惑いなど微塵
も感じさせない眼差しを麻衣子に向けるのだった。その瞳は、沙耶
香が自分を辱める時のものと同じだ。
(このコ……沙耶香さんと同じ……。ううん、もっと冷たくて激し
い瞳……。)
麻衣子は熱い吐息を吐き出すと、脛から太腿まで舌を這わせた。

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/16 21:01  甘い香り・第二章(9)



沙耶香は下着姿になった美咲の身体に丁寧に唇を這わせていく。
「あぁ……北原先輩……恥ずかしいです」
美咲は恥ずかしそうに、吐息を漏らしながらベッドの上で身体をく
ねらせた。
「沙耶香さんって呼びなさい。そうしないと……美咲ちゃんが一番
気持ち良くなるところ、触ってあげない……」
そう意地悪く微笑むと、沙耶香は白い指先で焦らすように自分より
大人びた後輩の太腿をなぞった。
薄いブルーのブラジャーを外すと、小ぶりだが形のいい乳房が現れ
た。乳首は綺麗な薄桃色をしている。形の良さを沙耶香が褒めると、
美咲は嬉しいような恥ずかしいようなくすぐったい気持になった。
長身も、胸の小ささも美咲にはコンプレックスだった。髪を伸ばし
ていたのも、少しでも女性らしく見せたかったからだ。

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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/12 02:00  甘い香り・第二章(8)


拘束を解かれた麻衣子は、ぐったりとソファに横たわり、小刻みに
身体を痙攣させていた。
その姿を心配そうに見つめる美咲に、沙耶香は優しく声をかけた。
「大丈夫よ、気持ち良過ぎてイッちゃっただけだから……。あなた
に見られて、よっぽど興奮しちゃったのね」
沙耶香は美咲の手を取ると、ベッドに座らせ、自分も美咲の隣に腰
を降ろした。
どうしていいか分からず、俯いている美咲の長い黒髪を沙耶香は何
度も優しく撫でていく。

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/08 21:48  甘い香り・第二章(7)


美咲は目の前の異様な光景に混乱しながらも、昼間になぜ麻衣子が
冷たく接したのかを理解した。
(北原先輩と小宮山先輩……恋人同士なんだ……。でも……。)
麻衣子の淫猥な姿を見るだけでも、学園で目にする憧憬とは違う。
普通の男女の関係に置き換えてもおかしすぎる関係だ。
「私と麻衣子はね……1年生の頃から愛し合ってるんだけど、この
コ……マゾだったみたいで……。今ではこんな変態行為でも感じよ
うになっちゃったのよね」
紗耶香は鞭で打たれてぐったりしている麻衣子の後ろに回ると、口
枷を外した。半開きになった口からは、とめどなく涎が垂れている。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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