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2006/09/25 01:14  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~12


愛理に気づかれないよう、聡は一段一段階段をゆっくりあがっていく。
家に誰もいない安心感からなのだろう、部屋に近づくごとに愛理の甘
く乱れた声がより鮮明に聞こえてくる。

愛理は腰を浮かせ、見せつけるようにしながら自慰行為に耽っていた。
「あん、うくぅ……。もう、イキそうだよぉ……。お兄ちゃんの部屋
……愛理のエッチな匂いでいっぱいになっちゃう……」
(あぁ……ダメ!! 本当におかしくなっちゃう……!!)
絶頂の寸前まで昇りつめようとしたその瞬間『カチャリ』と、耳を疑
うような音が愛理の耳に飛び込んで来た。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/09/20 20:40  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~11


「夕方には、お兄ちゃんが来るから……。それまでは、しっかりひと
りでお留守番するのよ」
「わかってるよぉ~。子供じゃないんだから……。それより急がない
と、新幹線に乗り遅れちゃうよ」

愛理は忙しなく出かける両親を笑顔で見送ると、シャワーを浴びるた
めにバスルームへ向かった。
愛理にとって、愛する兄の部屋は神聖な場所でもある。身を清めてか
ら、命令を実行しようと考えたのだ。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/09/15 00:40  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~10


(明日はお兄ちゃんに会えるんだ……。)
夜、愛理はベッドの中で、久しぶりに聡に会える喜びを噛み締めてい
た。明日から旅行に出かける両親は、愛理をひとり残していくのを心
配して、聡に泊まりにくるように頼んでいたのだ。
(どんな話をしようかな。あ、お兄ちゃんと観たいと思っていたDVD
があったんだ。ご飯の後、一緒に観ようっと……。)

明日の予定をあれこれ想像する反面、愛理はこの数ヶ月で自分の身体
が淫欲という麻薬に飲み込まれていることを、聡に気づかれないか、
これまでの行為を嫌悪していた。
(全然知らない人にメールで調教されてるなんてバレたら……。)

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/09/09 00:06  BabyDoll~私はお義兄ちゃんの…~9


「んんっ……う、はぁ……」
愛理はしゃがみ込んだまま、クリ○リスを擦り始めていた。
(見られちゃうかもしれないのに……指が止まらないよぉ……。)
しばらく人の気配がないことに安心したのか、指の動きは少しずつ大
胆になっていく。
「はぁん、お兄ちゃん……愛理、おしっこ出そうだよ……。お外で、
おしっこしちゃうなんて……いけないコだよね……」

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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