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2006/05/28 15:23  甘い香り7



「ひゃぅ!?」
突然、乳首に鈍い痛みが走り、菜々子は後ろにあった机に手を付いて
しまう。美咲が乳首を強く引っ張ったのだ。
「あぁぅん……痛いです……」
「ごめんなさいね……。でも……痛くした後にこうすると、すごく気
持ちいいのよ……」
そう言うと、美咲は菜々子の乳首にゆっくり舌を這わせていく。途端
に甘い快感が、菜々子の身体を蝕んでいった。
「んん……ちゅぅ、ぴちゅ……あぁ……甘くて美味しい……。ふふ、
さっきまで痛がってたのに……こんなに勃起させて……」
舌先で焦らしながら乳首を舐めながら、時折、軽く歯を立ててあま噛
みすると、菜々子は「痛い……」と言いながらも、喘ぎ声を漏らして
しまう。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/24 23:46  甘い香り6


「んんっ……ちゅ、ん、ちゅぅ、はぁ……んはぁ……」
あれからどれくらい時間が経ったのか――。
誰もいないオフィスでは、2人の吐息と舌が絡まりあう唾液の音だけ
が、淫靡に響いている。
菜々子は、まだ身体を硬くしたままだが、キスをしながらうなじや背
中――。時折、乳首を焦らすように愛撫する美咲の指には敏感に反応
していた。
そんな菜々子の反応を楽しみながら、美咲はキスを交わしていく。舌
で菜々子の唇をゆっくり責め、歯茎の裏まで丁寧に舐め上げる。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/23 02:52  甘い香り5


「うーん、やっぱりインポートランジェリーの裁断方法って見事よね。
あ、ダメよ、ちゃんと真っ直ぐに立ってくれなきゃ……」
美咲は恥ずかしそうに体を隠そうと前かがみになる菜々子に、あくま
でも仕事口調で注意しながら、彼女の下着姿を楽しんでいた。
手触りを確かめるふりをして、美咲は時折、菜々子の腕や背中、太も
もの辺りを撫でるように触る。その度に菜々子の身体はぴくりと反応
してしまう。
「……あ、あの……チーフ、そろそろ服を着ても……」
菜々子は顔を少し赤らめながら、上目遣いで美咲を見上げる。いくら
女同士でも、こうも見つめられると恥ずかしくなってしまう。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/21 15:40  つぶやき


わーい! 第一の目標だった10000ヒットを
越えました。
これもひとえに皆様のおかげでございます。
これからも、より読みやすくエロエロな作品を
書いていけるよう精進です。


「愛と官能の美学」のShy様にバーナーをいただきました!
ありがとうございます!(感涙

リンクの際は、使っていただけると嬉しいです。
secret20040_02.jpg



secret8831_01.jpg


そろそろ、「放課後」のアナザーストーリーも
更新予定です~♪

最近、欲がでてきて文章に挿絵をつけたいなぁと
思っていたのですが、
まずは「この文章に絵を描きたい」と
思われるようになるまで、頑張るです~。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/21 15:26  甘い香り4


箱の中身は香水だった。手の甲にシュッと吹きかけると、甘過ぎずさ
わやかな香りが広がる。
(あ! これってチーフがいつもつけている香水……。)
いい香りなので以前、菜々子は美咲にどこのブランドの香水なのか尋
ねたことがあった。
その時、美咲は「割と有名なブランドなんだけど、この香水は日本じ
ゃ売ってないらしいのよ。旅行の時にたまたま買って使い始めたんだ
けど……。今は向こうに住んでる友人に送ってもらったり、ネットで
買ったりしてるの」と話していた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/18 21:17  甘い香り3


翌日、会社に着くと、すでに美咲が作業をしていた。
「おはようございます。遅くなってすみません!」
「おはよう。いいのよ、無理にお願いしちゃったんだし。それより早
く片付けちゃいましょ」
しばらくは、菜々子も集中して机に向かっていたが、何気なく美咲の
机に目をやると、彼女は電話で資料の確認をしているところだった。
休日出勤なせいか、普段でも薄めの美咲の化粧がさらに薄い気がする。
(でも、全然キレイ……。いいなぁ~。)
気がつくと菜々子は、美咲の横顔に見とれていた。
菜々子だってどちらかといえば、モテる部類に入る容姿をしている。
童顔の愛らしい顔と身長の割りに豊満なFカップのバスト。スタイル
だって本人が気にしているほど悪くない、男好きする身体をしている。
ただ、その容姿のせいで「男遊びが激しい」と誤解されたこともあり、
菜々子は余計に、美咲のようにスレンダーで美人な容姿に憧れてしま
うのだ。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/16 23:27  甘い香り2



菜々子の上司である吉野美咲は彼女より10歳年上だが、34歳とは思え
ないほど若々しい。かっちりとしたパンツスーツやタイトスカートが
よく似合う、モデルのようなプロポーションだ。ショートヘアのせい
か、どこか中性的な魅力がある。背が低いわりに胸が大きく、服装も
フレアスカートやワンピースが多い菜々子にとって、美咲の体型やフ
ァッションはまさに憧れの存在なのだ。もちろん、外見だけに憧れて
いるのではない。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/15 21:30  甘い香り1


今日は残業もない。明日の休日出勤もなく、久しぶりの週休2日だ。
金曜の午後――。同僚たちがどこか浮き足立っているのとは反対に、
菜々子の心は重かった。
金曜の夜は、付き合って4年になる和哉と食事をし、どちらかのマン
ションに泊るというのが、ここ最近のパターンだ。周囲からは「4年
も付き合っているなら、結婚は決まりね」なんて、酒の席で冷やかさ
れることもある。菜々子自身も自分が就職した直後までは、そう思っ
ていた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/14 01:47  つぶやき


「放課後17」で最終回になります。
次回は結衣の視点でのアナザーストーリー
を掲載予定です。

それと同時に、OLさんのレズ小説「甘い香り」を
掲載予定ですー。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/14 01:43  放課後17


だが、マゾペットの結衣に真山の命令を拒む権利は
ない。確かに身体が冷えて尿意はあるのだが、緊張
からか、いきんでも思うようにオシッコが出てこな
い。真っ赤になってうつむきながら、懸命に放尿し
ようとする結衣の後ろに回りこむと、真山は彼女の
ポッコリと膨らんだ下腹部を優しくさすりながら、
耳元で囁いた。
「授業の時みたいに、クラスのみんなが席について
いるのを想像してごらん。みんなが結衣の放尿ショ
ーを見てくれるんだよ」
「いやぁ~、恥ずかしいです……。こんな所で、オ
シッコなんて……」
涙混じりの懇願だが、明らかに興奮しているのを真
山が見逃すはずがなかった。
「嘘は良くないよ。こんなに濡らしておいて……。
ほら、みんなにご挨拶しなさい」
真山は結衣の目の前で、すくい取った愛液を見せ付
けた。粘り気のある愛液は、糸を引いていやらしく
光っている。
(あぁ、みんなが私を見てるの? 裸で犬のように
扱われて、いやらしいお汁を垂れ流しちゃってる、
私のコト……)
明るい部屋で、無数の視線が自分を犯している……。
「クラスの皆さん、いつもは真面目で優等生ぶって
いるけど、結衣は処女のくせにこんな格好でオマ○
コを濡らしちゃうマゾペットです……。どうか……
オシッコをしている、はしたない姿を……見てくだ
さい……」
痴態を晒す行為への快感と諦めに、結衣はいるはず
のないクラスメイトたちに向けて、口を開いた。
「よく言えたね。思いっきり出しなさい」
そう言うと、真山は優しくさすっていた下腹部に力
を入れ押し始めた。
「あ、あ、あ!? だ、ダメ!! 出ちゃうぅ~。オシ
ッコ出ちゃうよぉ~~~!! あぁ、あんっ!!」

結衣の嬌声と共に、尿道口から最初はチョロチョロ
と、次第に勢いを帯びて黄色い透明の液体が、放物
線を描き始めた。
「いやぁん、オシッコ出ちゃった……。結衣、みん
なの前でオシッコして……感じてるのぉ~~!! あ、
あんっ、見て……マゾ奴隷の結衣が、オシッコして
るところ見て~~!!」
大量のオシッコが、ペットシートの上に大きなシミ
を描いていく。紺のソックスにも飛沫が飛び散って
いるが、結衣はそんなコトを気にも留めず、熱にう
なされたように淫らな言葉を発していた。

いつの間にか、前の席に座った真山は食い入るよう
に結衣の放尿ショーを眺めて、ほくそ笑んでいた。
「あ、あっ!! いやぁ~~。オシッコ……しながら
イッちゃいそうぅ~」
「じゃぁ、僕とみなんなに、イクことを宣言してか
らイキなさい」
「はい……。処女のマゾペット結衣は、オシッコし
ながら、イッちゃいます……。あん、あぁ……イク
ッ!! やぁ~、イクイクイクーーー!!! うぅ、は
ぁはぁん……」
上半身を反らしながら、結衣は絶頂を迎えた。足は
ガクガク震え、オシッコの染み込んだシートの上に、
ぺたんとへたり込んでしまった。
(見られているという、想像だけでこんなに乱れる
とは……。本当に最高のマゾ奴隷だよ、結衣。もっ
ともっと淫らに育ててあげるよ……。)

「はぁん、あん……ご主人様ぁ……」
優しく髪を撫でながら、縄を解く真山の身体にもた
れかかりながら、結衣は絶頂の余韻に浸っていた。
そして、お尻にぐっしょりと感じる、放尿したシミ
の感触すらも、今は心地よく思えていた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/13 02:34  放課後16


実験室の窓にはカーテンが引かれ、月明かりも入っ
てこない室内は真っ暗だった。
真山は持っていたペンライトを照らすと、教員用の
実験机の上に結衣を座らせ、ボールギャグを外した。
(ここで、どんなことをするつもりなのかな……?)
結衣は涎で汚れた口周りを手で拭いながら、これか
らどんな調教をされるのか、不安に思いながらも秘
部が熱くなるのを感じた。

ペンライトの灯りが消え、再び暗闇が訪れた。だが、
それは一瞬で、今度はまばゆい光が、結衣を照らし
た。
「!?」
光に目が慣れてくると、結衣は実験室の照明が全て
点いていることに気付いた。
「いや!! 見られちゃう……」
「大丈夫だよ。向かいはグランドだし、校舎の中で
はこの建物が一番高いから、外から見られることは
ないよ」
真山は優しく諭すように言うと、窓のカーテンも開
け始めた。いくら、見られる心配がないとはいえ、
普段授業を受けるべき場所で、自分が裸でいること
に、結衣は言い様のない羞恥心を感じた。

「結衣はもうすぐ卒業だからね。せっかくだから、
学校の中で思い出に残る調教をしてあげようと思っ
てさ」
全裸のまま首輪を引かれ、犬のように四つん這いで
校舎を散歩し、アナルで絶頂を迎えてしまったこと
も、充分に結衣の記憶に刻まれる出来事だ。だが、
ここではそれ以上の辱めが待ち受けているのだ。
「さぁ、この上にしゃがんでごらん」
真山は白いシーツのようなモノを机の上に敷くと、
その上にしゃがむよう、結衣に命じた。
結衣が和式のトイレで用を足すときのようにしゃが
むと、真山は彼女の手を後ろ手に縛った。
「ほら、もっとオシッコが出るところが見えるよう
に足を開いてごらん」
「え……!? オ……シッコ……?」
「廊下も寒かったから、身体が冷えちゃっただろ?
それに、犬は散歩の途中に絶対オッシコするしさ。
ああ、下に敷いてるのはペット用のトイレシートだ
から、たくさん出してもちゃんと吸収してくれるん
だよ」
(ご主人様にオシッコするところを見せるなんて…
…。)
アナルを調教される時は、いつも浣腸を施されてい
たが、排泄行為はいつもトイレを使わせてもらって
いた。人前での放尿――。数々の辱めを受けてきた
結衣にとっても、初めての行為だった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/11 02:41  放課後15


階下にいる声の主たちは、その場を離れず、会話を
続けていた。
「変な音って何よ?」
「んー、くぐもった声っていうか、犬が唸ってるみ
たな声っていうか……」
「やめてよ~、気持ち悪い。それより早く帰ろうよ。
本屋に寄りたいんだからさ」
「でも、気になるなぁ~」
(お願い!! 早く行って!!)
このままアナルビーズを引き抜かれれば、確実に気
付かれてしまう。結衣は祈るような気持ちで目をつ
むり、息を殺した。
真山はこの偶然を利用しようと、一旦アナルビーズ
の取っ手から手を離し、階段を降りていく。

(え!? どうするつもりなの……)
結衣は真山の突然の行動が理解できず、体勢を崩し
て座りこんだ。
「あ、真山先生ー」
1人の生徒が真山に気付き、声をかけてきた。
「もうだいぶ暗くなってきたのに、まだ残ってるの
か?」
「もう帰るところだったんですけど、この子が上か
ら変な音がするって……」
人気のある真山に話しかけられて、注意されている
にも関らず、生徒たちの声は弾んでいた。
「ああ、実験に使う機械の調子が悪くて修理してた
んだけど、その音じゃないかな」
「そうなんですか~。この子が、犬が唸ってるみた
いっていうから~」
「ちょ、ちょっと、私が悪いみたいじゃない。考え
てみれば、学校の中に犬がいるわけないですよね~」
真山は大げさに笑いながら、「でも、迷い込んだ大
きい犬が散歩してるかもね……」と、結衣に聞こえ
るように言った。
もちろん、2人の生徒は真山が冗談を言ってると思
い、はしゃいだ声で笑っている。
「さぁ、気をつけてかえりない」
「はぁ~い、先生、さようならぁ~」
最後まで媚びるよう甘い声を出して、2人は階段を
降りていった。
(ああいう、メス臭い奴等は、単純で助かるな)
2人がいなくなるのを確認すると、真山は結衣の元
に戻った。

結衣はおびえた表情を見せているが、瞳は発情して
潤み、ハァハァと荒い吐息を漏らしていた。
「なんだ、見てもらったほうがよかったか? そん
な物欲しそうな顔して……」
「うぐぅぅ……!?」
首を大げさに振って否定するが、このメス犬の姿を
見られるのを想像してしまったのは事実だ。真山の
声を聞いて、さらに愛液を溢れさせてしまったこと
も……。
「さっきと同じ格好になりなさい……」
結衣は抵抗することもなく、再び自分で尻たぶを掴
みアナルを晒した。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/09 02:08  つぶやき


GW中はずっと、
仕事で全然更新できませんでした~(涙。
またちょっとずつ更新していくので
末永くお付き合いくださいませ~。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/09 02:06  放課後14


結衣は真山に命じられた通り、四つん這いのままお
尻を突き出した。命令とは言え、まるで自分からお
ねだりしているようなポーズをとらされて、結衣は
恥ずかしさで身体を熱くした。そして、お仕置きと
聞いて、秘部が疼いてしまった自分を恨めしくも感
じていた。
「ん、んぐぅ!?」
アナルに奇妙な感覚を感じ、結衣は声を上げた。ア
ナルに埋め込まれたアナルビーズを、真山が1つだ
け引っ張りだしたのだ。
「ぐっ!? ううんっ……ぐむぅぅ……」
真山は焦らすように、片方の手で結衣の尻たぶを撫
でながら1つ1つビーズを引っ張り出していく。そ
の度に結衣は、くぐもった声を上げた。
そんな反応を楽しむように、真山は出かけたボール
を再びアナルに押し込んだり、勢いをつけて引っ張
り出したりと弄んでいく。
(お尻……恥ずかしくて、苦しいのに……なんだか、
切ないよぉ……)
ビーズを出される度に感じる排泄感が、次第に快感
に変わり、結衣は嗚咽を漏らした。

夏休みの間、アナルの調教を受け、処女のままアナ
ルバージンを真山に捧げたが、未だに排泄器官を弄
ばれることに嫌悪があった。それが、今は快感で愛
液を滴らせている。学校の中での異常な行為への興
奮が、嫌悪から快感に変わってきているのだろう。
「結衣はお尻が苦手だったのに、嬉れしそうにお尻、
振っちゃって……。でも、あんまり声出しちゃうと、
下にいる人たちに気付かれちゃうよ」
確かに先ほどよりは人の気配を感じないが、それで
も時折、生徒たちの声が漏れ聞こえてくる。
「でも、可愛い結衣のわんこ姿見てもらう? 真面
目な委員長が、実はアナルで悦ぶマゾペットって知
ったら、皆はどう思うかな~」
結衣は激しく首を振るが、その間もアナルへの責め
は止まらず、快感は高まっていく。
(うぅ……ご主人様のオチ○チンで、突かれるのも
気持ちいいけど……こんなに焦らされたら、おかし
くなっちゃう……)

(そろそろかな……)
真山はアナルビーズの出し入れを止めると、取っ手
の部分だけ残して、再びビーズを押し込んだ。
そして、さらにお尻を高く突き上げて、両手でお尻
を広げるよう結衣に命じた。
「すごい、いやらしい格好だよ……。アナルのシ
ワの数まではっきり見える」
「んぐぅ、うぅんんっ……」

「ねぇねぇ、上から変な音聞こえてこない?」
「えー! 何言ってるの?」
ふいに階下から、声が聞こえ結衣は身体を固くした。
ボールギャグを噛まされているとはいえ、快楽のま
まに声を出してしまったのが聞こえてしまったのだ
ろうか。
不安な表情で真山を見上げると、真山はニコリと微
笑みながら、ビーズの取っ手に手を掛けた。
(ダメ!! このまま引き抜かれたら……きっと……
気付かれちゃう!!)
結衣は身をよじって抵抗するが、真山に尻を押さえ
つけられ、どうすることもできずにいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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