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2006/04/29 03:07  放課後13


夕陽が傾きかけ、薄暗くしんと静まった廊下に、口
にはボールギャグ、アナルには尻尾のようにアナル
ビーズを垂らされ、リードを引かれる結衣の姿があ
った。
(喋れないし……尻尾も……。あぁ、本当に犬みた
いになちゃった……。うぅ……こんな格好、誰かに
見られたら……もう学校に来れなくなっちゃう)
犬同然の扱いを受けている惨めが気持ちが、結衣の
マゾ性をじんわりと刺激していく。その証拠に、11
月も半ばを過ぎ、暖房も効いていない廊下の冷たさ
を手足では感じるのに、秘部だけは熱く火照って、
愛液が床に垂れそうなほど溢れてくる。

「勝手に止まっちゃダメだろ」
グランドにいる運動部の生徒たちの声が、遠くから
聞こえてくる度、結衣は動きを止め哀願するように
真山を見上げている。その度に真山は、結衣のお尻
を平手でピシャリと叩き、先に進むように促した。
「うぅ……うぐぅ……」
くぐもった切ない声を上げ、結衣はのろのろと前に
進み始める。視線の先にある階段まで、普通に歩け
ばなんてことのない距離が、今の結衣にとっては、
とてつもなく長いものだった。

ボールギャグを噛まされ、だらしなく開いた口から
時折、唾液が滴り落ちてくる。犬同然の姿勢でいる
結衣は手で唾液を拭うこともできず、垂れ流しなが
ら歩いていく。そんな痴態を真山が見逃さなかった。
「あ~あ、やらしい唾液で、こんなに廊下を汚しち
ゃって……。後でお仕置きしないとなぁ」
「うぐぅ……う、う、んんっ……!!」
これ以上の辱めを受ける怖さから、結衣は激しく首
を振り許しを請うが、真山は一向に気にする様子も
なく、自分が結衣の前に立つとリードを引き、歩き
始めた。

階段の踊り場まで来ると、ふいに真山が足を止めた。
死角になって見えないが、階下の踊り場付近から生
徒たちの声が聞こえてくる。どうやら、部活が終わ
り下校するところらしい。
生徒たちが、まず上の階に上がってくることはない
が、生徒たちの声を間近にして、結衣は気が気では
なかった。
(あぁ……なんで、こんな所で止まっちゃうの……。
早く……お願い早く進んで……)
そんな結衣の願いも虚しく、真山は結衣の後ろに回
りこ込み、愛液にまみれた秘部に指を這わせた。
「廊下を汚したお仕置きだよ……」

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/25 18:40  放課後12


「いつもここでばかりじゃ、結衣も飽きちゃうだろ。
せっかくだからお散歩しようか」
「お散歩……って?」
ご褒美にイカせてもらえると期待していた結衣は、
真山の言葉の真意がわからないで、きょとんとして
いた。
「犬は散歩するだろ。結衣だってマゾ犬なんだから
お散歩しないと、ストレス溜まっちゃうんだよ。そ
うだなぁ~。ここは3階だから……4階の実験室ま
でお散歩してみようか」
「こ、この格好で……?」
「もちろん」と、真山はにっこり笑い。研究室のド
アに手をかけようとする。
「い、嫌……!! 怖いです……」
下校時間もだいぶ過ぎており、元々人の出入りが少
ない場所ではあるが、1階や2階には文化系の部活
動で人が残っている。もし……見つかってしまった
ら……。結衣は両手で自分を抱きしめるようにして、
身を固くした。
「大丈夫だよ、これだけ静かなら人の気配はすぐ解
るし、すぐに空いている教室に入れば……」
真山は結衣を優しく抱きしめながら続けた。
「それに……ドキドキするだろ? 縄化粧して四つ
ん這いでお散歩……。ほら、やっぱり濡らしてるじ
ゃないか」
結衣の秘部に這わせた真山の指は、愛液でテラテラ
と光っていた。

「いやぁ……」
よわよわしく否定するものの首輪にリード、身体に
は赤い綿ロープの縄化粧のまま、学校の廊下を四つ
ん這いで歩かされている姿を想像して、感じてしま
う自分のマゾ性を思い知らされ、結衣は唇を噛んだ。
残された選択肢はひとつだけ――。結衣は返事の代
わりに四つん這いになると、リードを真山の前に差
し出した。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/23 03:46  つぶやき


今更ですが
ヒロイン結衣ちゃんの簡単な設定を…。

某学園に通う3年生。
成績優秀な委員長さんです。
性格は真面目で人付き合いが苦手。
肩より少し長めの黒髪ストレートヘア。
バストはCカップの美乳さん。

人物描写が、まだまだ未熟なので
行く行くはこういう設定解説ナシの文章を
書けるようになりたいです><

裏設定として、結衣ちゃんは授業の時や
お勉強する時はメガネっ娘です。
真山先生もメガネキャラ…。

これは個人的に・ichiko・が、メガネが好きというだけです。
そのうち、メガネっ娘が辱められる作品が登場するかも…。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/23 03:34  放課後11


「結衣には首輪がよく似合うよ……」
結衣は嬉しいような恥ずかしいよう気持ちになり、
つい俯いてしまう。真山にたしなめられ、顔を上げ
ると瞳は潤み、口からは甘い吐息が漏れている。

何度も辱めを受けた身体は、縄をかけられるだけで
敏感に反応してしまう。ショーツを脱ぎ、紺のソッ
クス以外は何も身につけていない身体に縄化粧を施
されている間も、結衣の秘部からは愛液が溢れ出て
いた。

縄化粧を施された後、結衣はソファに座る真山の前
に跪き、愛しそうに肉棒を口に含ませると、ねっと
りと舌を絡め、口奉仕を始めた。
(数ヶ月前は涙をこぼしながら、稚拙な舌使いしか
できなかったのに……。ずいぶんと淫乱になったも
のだ。)
首輪に繋がったリードを弄びながら、真山は満足そ
うに、結衣を見下ろした。

「股縄をしたままの授業はどうだった?」
真山の問いかけに、結衣は恥ずかしそうに顔を上げ
報告を始めた。
「んっ、ぢゅ……ぢゅるぅ…ぷはぁ……数学の授業
で……ちゅるぅ、んんっ……先生に指されて、黒板
の前で問題を解きました……」
こうして報告をしている間も、結衣は奉仕の手を休
めることなく、舌で肉棒を舐め続けている。
「クラスメイトの視線に感じたんだろ?」
「はい……はぁはぁ、んん、ぢゅぽ……もしスカー
トがめくれて、股縄してるのバレちゃったらどうし
ようって……」
「そうだよなぁ~。真面目な委員長が、授業中に股
縄してオマ○コ濡らしてる変態マゾなんてバレたら
明日から、男子の性欲処理道具だもんな」
「いやぁ~、んんっ、ぢゅぅ、んんっ……そんなコ
ト……はぁん……」
結衣は首を横に振り、身体をくねらせているが、ク
ラスの男子たちにマゾペットの姿を晒している自分
を想像して、秘部が熱くなるのを感じていた。

「じゃあ、感じちゃって、授業中ずっと弄りたかっ
たんだろう?」
結衣は夢中で肉棒を咥えながら頷く。いつもなら、
最初の口奉仕で真山をイカせることができれば、ご
褒美にたっぷりおもちゃや指で虐めてもらえるから
だ。
(はあぁ……早く、ご褒美ほしよぉ……。ずっと股
縄がクリと擦れて、なかなかイケなくて辛いんだも
ん……。今日はどうやってイカされちゃうんだろう。
あぁダメ……考えると、またアソコが熱くなっちゃ
うよぉ……)
授業中から身体を火照らせていた結衣は、いつも以
上に丹念に主の肉棒をしゃぶり、この後の調教を心
待ちにしていた。
「んんっ、ぢゅぶぅ……ぢゅっ、ぢゅるぅぅ…はぁ
はぁ、ご主人様……結衣のお口に、精液いっぱい出
してください……ぢゅく、ぢゅぷぅぅぅ~~!!」
真山がイキそうになるのを察知した結衣は、調教で
教え込まれた言葉を口にし、さらに深く肉棒を咥え
込んだ。

「ふぁぁ~~~!! ごひゅじん…様のせいひ……ん、
んぐっ、いっぱひ、出たぁぁ……。ちゅ、ちゅるぅ
ぢゅっ、ぢゅぅぅ……はぁはぁ、白いのおしひぃよ
ぉ~。んく、ぢゅぽ……ぢゅるる~~!!」
肉棒から溢れ出た精液を、結衣は愛おしそうに大事
に舐め取っていく。つい先ほどまで、真面目に授業
を受けていた委員長が、犬同然の格好で、尻をくね
らせながら、肉棒をほお張っているのだ。結衣のそ
んな姿を目の当たりにして、真山の歪んだ欲望はさ
らに大きくなっていった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/22 00:09  お知らせ



次回「放課後11」からは
「放課後1」の続きのお話になります。

「放課後11」から何話か続けた後は
ヒロイン結衣の視点で描かれた
アナザーストーリーを掲載予定です。

ご意見、ご感想をいただけると
嬉しいです♪

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/22 00:00  放課後10


校内で痴態を演じたその日から、結衣は真山からあ
らゆる調教を施され始めた。調教は放課後の研究室、
夏休みに入ってからは真山のマンションでも行われ
るようになった。
受験を控えているものの、結衣の両親は内気で友達
の少なかった娘が、友人の家に泊まるということを
喜び、週に1度の外泊を許可していた。

緊縛、羞恥責め、アナル調教――。言葉では拒み、
身体を固くしても、結衣のマゾ性は真山によって徐
々に開花していった。今では、身体に縄をかけるだ
けで、愛液で下着を汚してしまうほどに。

だが、ただ一つだけ、手を下してしない部分があっ
た。それは、結衣の秘部――。アナルの快感で絶頂
を覚えるほどになっても、結衣は処女のままだった。
真山は最高の形で結衣の処女を犯そうと決めていた
のだ。それ以上に、処女のまま辱めを受け、身悶え
る姿は美しく淫らだった。

「結衣は処女のくせに、こんなにオマ○コを濡らし
て、アナルにもバイブを咥え込んで……。恥ずかし
くないの?」
「処女のくせに――」。この言葉を囁くと、結衣は
さらに頬を紅潮させ、身体を痙攣させて愛液を垂れ
流すのだ。真山は、もう少しだけで処女のまま調教
を施そうとしていた。その方が、より結衣のマゾ性
を強めることができると思ったからだ。

私……きっと……もう普通の女の子じゃないよね…
…。だって、こんな変態みたいなことされてイッち
ゃうんだもん。
結衣自身もセックスの経験がないのに、アナルや羞
恥責めでイクことを覚えてしまったことを恨めしく
惨めに思いながらも、真山が与えてくれる快楽から
離れることができないでいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/19 03:08  放課後9


「よく言えたね。ご褒美に、この恥ずかしい格好の
ままイカせてあげるからね。結衣は、処女のくせに
自分で足を拡げてイっちゃうんだよ……」
「あぁ……恥ずかしいですぅ」
恥じらいを口にする結衣だったが、クリ○リスと
肉唇への愛撫に、ここが校舎の中だということもす
っかり忘れ、淫らな声を上げていた。

「さすが処女だけあって、ギュウギュウ締め付けて
くるな……。ほら、お尻の穴まで愛液がべったり垂
れてきてる……」
 真山は親指でクリ○リス、中指で肉唇の入り口を
刺激しながら、もう片方の手でお尻の割れ目をすっ
となぞってみた。
「い、いやぁ~、そんな汚いところ……弄らないで
……くださぃぃ」
 結衣は身体をくねらせて嫌がってみせたが、新た
な快感に酔い、尻穴をひくつかせていた。
「結衣に汚いところなんてないよ……。お尻の穴で
も、たくさんイケるように調教してあげるから」
 え……!? お尻ってセックスするところじゃない
のに……。もしかして……お尻にもオチ○チンが入
っちゃうってこと……? いや……そんなの怖い…
…。そんなことで感じちゃったら……私、本当にお
かしくなっちゃうよぉ。
「ん? お尻で犯されるのを想像しちゃったかな?
また溢れてきた……」
「ち、違います……。あ、あんっ、あぁぁぁ、そん
なに動かしちゃ……」
 結衣は慌てて否定したが、身体は正直に反応して
しまっている。
「そんなに動かしちゃ、どうなるのかな?」
「あぅ……あんん、はぁはぁ……ダメぇ……イ、イ
キそうに……」
 初めて受ける異性からの愛撫と、異常な状況に結
衣の身体は絶頂へと近づいていた。そんな結衣の反
応を愉しみながら、真山は愛撫の速度を徐々に早め
ていく。
「ああんっ!! あぁ、イッちゃうよぉ~!! オマ○
コもクリ○リスも気持ちいいのぉ~~!!」
 堕ちたな……。マゾ奴隷にしがいのある、淫乱っ
ぷりだ。先が楽しみだ……。
 躊躇なく卑猥な言葉を発し悶える結衣の姿と今ま
で優等生として振舞ってきた姿のギャップに、言い
様のない興奮が襲ってくるのを感じ、真山は唇の端
を歪ませた。

「あん、あぁぁ……ご主人様……イクッ!! あぅ、
あんん、イクイクイク~~~!! イッちゃうぅぅ~
~~~~!!」
 身体を大きく仰け反らせながら、結衣は初めての
絶頂を迎えた。力なくソファに横たわっている結衣
の股間部分には、大きな愛液のシミが広がっている。
 真山は結衣の美しい黒髪を撫でながら、ゆっくり
と目隠しをはずした。
 結衣は泣いていた。それは恐怖からではなく、初
めて味わった絶頂に堪えきれずに溢れ出た涙だった。
「いいね。今日から君は僕のマゾペットだ……」
「はい……ご主人様……。結衣はご主人様のマゾペ
ットです……」
 その涙で濡れて潤んだ瞳には、もう優等生の影は
なく、淫猥な色香が浮かんでいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/18 04:01  放課後8



「うぅ……んんっ、はぁん……」
 結衣は膝を抱えたまま、濡れぼそった秘部を晒し
て切ない声を漏らしていた。イヤラシイ言葉とは、
真山が言っていた淫語を並べたてればいいのだろう、
頭では理解していても、結衣は恥ずかしさで言葉に
出せないでいた。
 結衣とはまったく接点のない、遊んでいるクラス
メイトでさえ、セックスの話はアレとかアソコとか
表現をぼやかしているくらいだ。真面目で優等生の
結衣にとっては、恥ずかしさで気が遠くなりそうな
行為だった。
「素直にしてほしいコトを言えばいいだけだよ」
 時折、結衣の太ももや首筋をそっと撫でながら、
真山は結衣を追い詰めていく。
「あ、うくっ……オマ○コ……さ、触ってください
……お願い……します」
 結衣は観念したかのように、消え入りそうな声で
哀願した。
「誰の?」
「え!?」
「誰のオマ○コ触ってほしいの?」
 真山の口調が少しずつ鋭くなっていく。
「結衣の……です」
「初めから言い直してごらん」
「ゆ、結衣のオマ○コ……触ってください」
「ご主人様が抜けてる……」
 真山は結衣の内股の辺りをピシャリと叩いた。
「ひゃっ!?」
 結衣はビクリと身体を震わせながら、「ご主人
様って…!?」と問いかけてきた。
「ペットには飼い主が必要だろ。ペットにとって飼
い主はご主人様ってこと。これから僕と2人きりの
時は、ご主人様って呼ぶんだ」
 無言でうなずく結衣に、真山はもう一度おねだり
するように促した。
「ご主人様……ゆ、結衣のオマ○コ……触ってくだ
さい」
 言い淀んでいた淫語を何度も言わされ、結衣の顔
は羞恥で真っ赤に染まっている。その一方で、秘部
からはトロリと蜜がこぼれ落ち続けていた。

「おねだりにしてはまだまだだけど、初めてだから
大目に見てあげようかな。まぁ、結衣なら『マゾ処
女のオマ○コ、弄ってください』ぐらい、すぐに言
えるようになると思うけどね」
 そう言うと、真山は結衣のクリ○リスを丹念に指
で擦り始めた。
「ひゃんっ、あぁぁ……そ、それ、ダメェ~~」
 初めて感じる快感に、結衣の身体はビクビクと痙
攣していく。
「ダメじゃなくて、気持ちいいんだろ? ちゃんと
言わないと止めちゃうよ」
 真山はクリ○リスを擦る力を少しだけ緩めた。
「あぁ、言います……。言いますから……、止めな
いでください……」
「はぁんっ、ご主人様、結衣の……マゾ処女のオマ
○コとクリ……弄ってください」
 この娘……、思った以上にマゾの素質がありそう
だ。ふふ……たっぷり楽しめそうだ。ソファにまで
垂れ落ちた愛液を、愛おしむように見つめながら、
真山は股間が熱く隆起するのを感じた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/17 02:43  放課後7


「あ……先生……そんなとこ、触っちゃ……」
 下着の上から弄られ、結衣は今までに発したこも
ない甘い声をあげていた。目隠しをされ、自分がど
んな格好をしているのかわからないが、その分グチ
ャグチャと卑猥な音が響いて聞こえてくる。
「この時間、こっちの校舎に来る人間はほとんどい
ないからね、もっと声を出してもいいんだよ」
 結衣の秘部を擦りあげながら、真山が耳元で囁い
てくる。その言葉を聴いて、結衣の身体はまた熱く
なった。
 自分でオナニーをした時と比べ物にならないくら
い、身体が気持ちいいと感じているのだ。声を出す
ことをためらっている結衣だが、確実に快楽に身を
任せている様子は、真山にも手に取るようにわかっ
た。快感に恥じらいを持つ少女が、自分の手で従順
なマゾペットになるのだ。涙交じりに荒い吐息を漏
らす結衣を見下ろしながら、真山はほくそ笑んだ。

「すごいな……ちょっと弄っただけで、お漏らしし
たみたいだよ。濡れた下着は気持ち悪いから脱いじ
ゃおうね~」
 赤ちゃんに話しかけるような口調で、真山は結衣
の下着を一気に足から抜き取った。
「いや~!! み、見ちゃ…ダメ……」
 結衣は必死に足を閉じようとするが、当然それは
真山に遮られ、自分で膝の部分を持ち上げるように
命じられてしまった。
 ああ……これじゃ、自分から見てくださいってい
ってるみたい……。いや、こんな格好……。
 強制的にМ字開脚をさせられたが、意志に反して
真っ赤に充血した秘部からは、蜜が溢れ出ている。
「結衣は処女なんだろ? ピンク色で可愛い処女オ
マ○コから、ダラダラお汁が溢れてるよ」
「クリも、オチ○チンみたいに勃起して……。ああ、
またヒクついてきた……」

 結衣は必死に首を横に振りながら否定するが、真
山は結衣には触れず、言葉責めを続けていく。結衣
には、それがもどかくして堪らなかった。真山から
発せられる言葉のひとつひとつに、脳の奥を刺激さ
れながらも、いつのまにか、肝心の身体には指一本
触れてもらっていないのだ。
「んっ……はぁはぁ、先生ぇ……」
 自分でも驚くほど媚びた甘ったるい声で、結衣は
真山の愛撫を求めた。
 うぅ……アソコが熱くて、ズキズキして切ないの
に、どうして触ってくれないの。
 真山はそんな結衣の様子を満足げに眺めると、再
び彼女の耳元で囁いた。
「ありったけのヤラシイ言葉で、おねだりしてごら
ん。それができたら、たっぷり弄ってあげるよ」

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/16 05:22  お知らせ


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2006/04/16 03:41  放課後6


 時間にすると数分の出来事だが、結衣にとっては
とても長い時間に感じられた。言われた通りとはい
え、自ら足を開き、下着を晒しているのだ。
 スカートがはだけ、露になった太ももは恥ずかし
さで桜色に染まっている。恥ずかしくてうつむいた
ままだが、真山の視線が自分の身体に突き刺さって
いるのがわかる。
「そ、そんなに……見ないでください……」
 消えそうな細い声で、結衣は真山に告げた。
「恥ずかしい?」
 真山の問いかけに、黙ったまま首を縦に振ってみ
せた。すると、真山は戸棚の救急箱から包帯を取り
出し、結衣に近づいた。
「な、なに…!?」
 急に結衣の視界が暗くなった。真山が包帯で目隠
しをしたのだ。
「これなら、見られてることを意識しないだろ」
 両手は自由になっているのだから、自力で包帯を
外すこともできる。だが結衣には、それができなか
った。頭ではこの異常な状況を壊したいのに、身体
は真山の言葉と行動に逆らえないでいるのだ。
 怖い……。でも、私……。
 結衣は、自分の下腹部がギュッと熱くなるのを感
じた。それは中学生の頃、クラスの女子が得意気に
セックスの話をしているのを聞いて、興味本位でオ
ナニーをした時の感じと同じだった。その時は、不
潔な行為への罪悪感ですぐに止めてしまったが、真
山がどこから自分を見ているのかわからない状況に、
結衣は明らかに性的興奮を覚えていた。

「結衣……」
 ふいに名前を呼ばれて、結衣は身を固くした。
「どう? 嫌じゃない?」
「恥ずかしい……けど……」
「嫌じゃないんだね。身体が熱くてムズムズするん
だね?」
 真山は、言い淀む結衣に医者が問診するように優
しく問いかけ、結衣は無言で頷いた。
「思った以上だよ……。触れてもいないのに、下着
にこんなシミができてる」
 目隠しをされた結衣自身は見ることができないが、
足を拡げ晒した下着には、くっきりと愛液が滲んで
いた。

 下着のシミを指摘され、結衣は足を閉じようとし
た。そんな彼女に真山は、足を閉じないように命じ
る。結衣の意志とは別に、彼女の身体は真山の言葉
に支配されつつあった。
 真山は結衣をソファに横たえると、太ももを押さ
えつけ、М字開脚にさせた。
「いやぁ……」
 力なく抵抗する結衣を、真山は楽しそうに言葉で
責めていく。
「そうかなぁ、さっきよりシミが広がってるよ。本
当は手足も縛ってあげたいけど、最初だから……。
あぁそうだ、結衣専用の首輪も用意しないといけな
いね」
 結衣の脳裏に辱められる少女たちの姿が浮かんだ。
あぁ……私、本当に先生のペットになっちゃうんだ
……。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/15 03:26  放課後5



 イスに座り、じっと自分を見つめる視線に結衣は
動けないでいた。研究室の鍵はかかっていないし、
すぐに部屋を出ることはできるはずなのに、足に力
が入らないのだ。それが恐怖心からでなく、今まで
に感じたことのない淫靡な香りに捕らわれてしまっ
たのだ。
「少しは、自覚したみたいだね」
 逃げ出さない結衣の心を見透かすように、真山は
言った。
「恋人とは、違うんですか…?」
 恐る恐る結衣は、真山に問いかける。彼女にとっ
て真山は、子供っぽい同い年の男子たちに比べて、
うんと大人で教師以上の憧れの存在。時々、生徒
と教師の立場を越えて、付き合うことができたらと
想像したことがある。でも、結衣が想像していたの
はドラマのような恋愛…。
「そんな安っぽいものじゃないよ。僕だけのために
恥ずかしい姿を晒し、それに悦び感じる従順な存在
であること。出会った時から君にはその素質がある
って思ってたんだ」
「でも、あんなコト……私……」
 結衣の声は震えていた。憧れだった真山への想い
がこんな形で壊れてく。未成熟な少女の心には、あ
まりにも重過ぎる出来事だ。
「じゃ、君にその素質があるかどうか、試してみよ
うか」
 真山は結衣の手を握ると、いつもと変わらない優
しい口調で話し始めた。
「これから僕が言うコトを君がして、それに少しで
も嫌悪を感じたら諦めるよ。もう二度と君に近づか
ない。でも、そうじゃなかったら……」
 結衣の手を握る真山の手に力がこもる。その手の
暖かさは、結衣が授業中に試薬でヤケドをした時に
握ってくれた暖かさと同じだった。
「何を……すれば…?」
 真山への淡い恋心、写真集の卑猥な少女たち、こ
れから起こるコトへの不安――。様々な感情が溢れ
出る中で、結衣の背中を押したのは、真山への恋心
と手のぬくもりだった。
「ソファに足を乗せて、下着が見えるように足を開
いてごらん」
 少しだけ口調厳しい口調で、真山は結衣に言った。
すると。結衣は真山の手をほどき、返事をする代わ
りに、真山の言いつけ通りに足を広げた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/11 03:51  放課後4


 
 どうしよう……。は、早く本棚に戻さなくちゃ…
…。でも……。どうして、この人たち……こんな格
好させられてるのに、気持ちよさそうな表情してる
の……?
 結衣は、少女たちが辱められている写真から目が
離せないでいた。それは、いけない物を見てしまっ
た罪悪感というより、彼女の中の性的好奇心を駆り
立てるのに十分な材料となった。
 これってSMってやつだよね……。真山先生が…
…。ううん、あんな優しい人が、こんなひどいこと
好きなはずないもの……。
 冷静になろうとするが、目の前にある写真の少女
は結衣の思いを打ち消すように、淫靡な表情を浮か
べている。もし、自分がこんな恥ずかしいことを先
生にされたら……。一瞬、写真の少女と自分が辱め
られている姿が重なる。
 だ、ダメ! 絶対何かの間違いなんだから……。
エアコンがきいているはずなのに、結衣の背中には
冷や汗が浮かび、下腹部辺りには今まで感じたこと
のない熱さを感じていた。
「なんだ、もう見ちゃったのか……」
 背後からの突然の声に恐る恐る振り向くと、真山
が立っていた。いつものように優しく笑みを浮かべ
ているが、瞳は突き刺さるように結衣を見据えてい
る。
「あ、あの……私……これ」
 言い訳をしようとするが、口はカラカラで呂律も
うまく回らない。結衣はその場を動くこともできず、
ただ身体を縮こまられていた。
「いいんだよ。それは君に見せようと思っていたん
だ。気に入ってくれた?」
 いつもの優しい口調で結衣に話しかけ、彼女の手
を引くと、ソファに座わらせた。
「私に……?」
「そう、僕を教師として慕ってくれる君なら、いい
ペットになると思ってね」
「ペット……?」
「写真の女の子たちのように扱われるってことだよ」
「い、いやです!! こんな汚らわしいこと理解でき
ません!!」
「ずっと、見てたのに」
 真山はひやかすような、それでいて強い口調で結
衣を追い込んでいく。
「君は気づいていないだけだよ。自分にマゾの素質
があることを……」
 結衣にとって、長い長い放課後が始まろうとして
いた。

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2006/04/06 04:04  放課後3


 結衣が真山の秘密を知ってしまったのは、夏休み
も間近に迫ったある日の放課後だった。予備校の夏
期講習のカリキュラムについて相談しようと思って
いた結衣は、真山が職員会議から戻るのを研究室で
待っていた。
「今日は何を読もうかな~」
 研究室の本棚には、授業に関連する専門書だけで
なく、小説やエッセイなど結衣も好きな本が並べら
れている。何度かここに置いてある本を借りている
ので、どこに何が置いてあるのかは把握していた。
「あれ? 見たことないなぁ」
 結衣が目に留めたのは、雑誌と同じくらいの大き
さで、ブックカバーがかけられている本だった。
「けっこう厚みがあるし、写真集かな?」
 以前、真山は自然や動物の写真が好きだと言って
いた。きっとその手の写真集だろう。そう思い、結
衣は軽い気持ちで写真集を開いた。
「な、何……これ…?」
 あまりの衝撃に結衣はその場にしゃがみこんでし
まった。彼女視界に入ったのは、自分と同じくらい
の少女が赤いロープで縛られている姿だった。手を
拘束され、下着は着けているものの足を大きく拡げ
らている。そして露になっている乳房には、赤いシ
ミのようなものが点々とついている。
「なんで……? なんで、先生の部屋に、こんな本
が……」
 キスはもちろん、男性と付き合った経験さえない
結衣には、あまりにも強烈な写真だった。次のペー
ジもその次のページも……少女たちが辱めを受けて
いる写真ばかりが続く。中には、首輪を着けられ犬
のように放尿している写真まであり、結衣の思考は
完全にパニックに陥っていた。

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