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2011/09/16 02:08  猫耳ラプソディー(7)


「はぁあん……♪ お姉様のおねだり、友梨亜の子宮にまでしっか
りと響きましたわ」
「ア、アンタが無理やり言わせるから……」
 両手を頬に当てて、清香の言葉を反芻する友梨亜とは対照的に、
清香の顔は恥ずかしさのあまり耳の裏まで朱色に染まっていた。
「うふふ、そういう口答えは可愛くないですわよ。お姉様の大事な
トコロは、こんなに素直なのに……」
「ひぃっ、あぁああんっ!」
 友梨亜の指がクリ○リスを弾くと、清香は堪らず背中を仰け反ら
せた。
「ほら、また溢れてきた。おねだり通り、たっぷり触ってあげますね」
 再び友梨亜の指が、ぷっくり膨れた尖起部に触れようとした時、
清香がのろのろと起き上がった。革製の赤い手枷で両手の自由を奪
われているせいで、膝立ちになっても、上手くバランスを取れず、
フラつく上半身を友梨亜に抱きとめられた。

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2011/09/05 15:42  猫耳ラプソディー(6)


(どうして……? もうちょっとでイケそうなのに……。)
 清香は四つん這いのまま、友梨亜の方を振り返った。清香を見る、
その瞳はとても年下とは思えないほど妖艶で、どこか嗜虐な色を含
んでいる。
「うふふ……、そんな簡単に終わってしまったら、つまらないです
もの」
 友梨亜はそう意地悪く言うと、左手でシッポを撫でながら、右手
で清香の右足の裏を撫で始めた。

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2011/09/02 20:17  猫耳ラプソディー(5)


「あぁんっ……、ちょ、ちょっと……友梨亜、いきなりそんなトコ
触っちゃ……」
「でも、お姉様の乳首、痛そうなくらい固くなってますわよ。くすっ
……、さっきのオナニーの余韻がまだ残ってますのね」
 友梨亜は清香の唇や首筋に何度もキスしながら、ピンと勃った乳
首を指先で愛撫し続けている。
 制服を脱いで下着姿になった友梨亜の身体からは、香水の匂いと
は違う薔薇に似た甘やかな香りが漂ってくる。友梨亜の華奢な身体
が重なるたびに、その不思議な香りは清香の鼻腔をくすぐり、正常
な思考を奪っていく。
「んくぅっ! んはぁあ……あぁあんっ、あぁくぅ……」
「いつもの強気なお姉様も素敵ですけど……。ふふ、こうやって甘
えてくれるのも、すごく嬉しいですわ」
「べ、別に甘えてなんか……。あぁくぅ、んはぁああんっ!」

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2011/08/27 21:56  猫耳ラプソディー(4)


「んんっ、ちゅっ、ちゅっ……。んはぁ、はぁ……」
 唇を奪われた清香は、咄嗟に身体を離そうともがいたが、思うよ
うに力が入らない
(ど、どうして……!? さっき、イッったはずなのに、またお腹の
奥の方が熱くなって……。上手く力が入らない……。)

「これは私の欲望だけじゃありません。お姉様を楽にしてあげるた
めですのよ」
「楽って……?」
「だって、下着にあんなイヤラシイ染みを作るほど、一人で慰める
なんて。友梨亜がいくらでも愛してさしあげますのに」
「友梨亜……、アンタ、気付いてたの!?」
 友梨亜は「もちろん」と、無邪気に微笑みながら、清香の首筋を
すっと撫で上げた。その繊細な感触に清香の身体がビクンと震える。

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2011/08/24 20:00  猫耳ラプソディー(3)


「お姉様、お体の具合はいかが……です……か?」
 ドアの向こうに立っていたのは友梨亜だった。清香を心配して様
子を見に来たのだろう、両手にはフルーツや飲み物が入った袋を抱
えている。
 パジャマを肌蹴て、ショーツは愛液でぐっしょり湿っている、こ
の言い訳のできない状況下で、お互いに言葉を失う。
 先に行動を起こしたのは清香の方だった。足元にあった掛け布団
を引っつかむと、頭から被ってベッドに丸まった。
「これには深い訳があるっていうか……。私もよく分かんないから、
説明できないんだけど……」

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2011/08/23 14:57  猫耳ラプソディー(2)


学園の屋上にある鐘が正午を告げる。その鐘の鳴り響く音で、清
香は再び目を覚ました。
(ヤバッ……!)
 慌てて飛び起きようとするが、どうも身体が気だるい。清香は起
こしかけた上半身を、もう一度ベッドに沈ませた。
「ホントに風邪引いちゃったのかな……」
 だが、風邪の時の倦怠感とは明らかに違う。どこか甘く心地よい
気だるさだった。その気だるさの源は、下腹部から押し寄せてくる。
子宮の奥を溶かすような疼きが、清香の身体を火照らせているのだ。
(こんな時にどうして……。)
 堪えようとしても、清香の両手は無意識のうちにシャツの上の2
つの膨らみに伸びている。
「んんっ……、うぅんっ……」
 清香は切なそうに吐息を漏らしながら、乳房を揉んでいる指先に
少しずつ力を込めていく。

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2011/08/22 20:05  猫耳ラプソディー(1)


(な、何よコレッ!?)
 眠気を引きずって半開きになっていた橘清香の瞼がぱっちりと開
いた。何度、瞳を瞬かせても、洗面所の鏡に映っているのは、茶色
い虎縞の猫耳が生えている自分の頭だった。
(もしかして、友梨亜のイタズラ…?)
 清香は恐る恐る、その2つの耳に触れてみた。柔らかくて滑らか
な感触は心地良いが、去年の学園祭の出し物で、コスプレカフェを
した時につけた「ネコ耳のカチューシャ」の人工的な手触りとは明
らかに違う。そう、文字通り「生えて」いるのである。

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