FC2ブログ

プロフィール

・ichico・

Author:・ichico・
FC2ブログへようこそ!
掲載予定の作品はほぼ成人向けになります。
18歳未満の方は、ご遠慮ください。
このブログに掲載されているテキストの著作権は管理人・ichiko・が有しています。無断転載禁止デス。
コメントに感想など残していただけると嬉しいです♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

おすすめサイト

おすすめ商品!

管理人の一押し
「紅椿 首輪「太」持ち手付 (赤)」の詳細を見る
紅椿 首輪「太」持ち手付 (赤)
■紅椿シリーズ ■持ち手付首輪 ■ケースサイズ 170x60x170mm
チェーンの持ち手を付けた幅広の首輪です。
本革製で重量感があり、首輪だけでも雰囲気が盛り上がるこの商品に、手持ちを付けてさらに楽しみの幅を広げました。
ご主人様にあなたの絶対の服従をアピールすれば、いつも以上に本能的な時間を過ごせます。
価格:¥6,300¥2,835
管理人の一押し
「ヴァーリアベビードールセット」の詳細を見る
ヴァーリアベビードールセット
■サイズ B78〜88:W58〜70:H87〜95cm ■カラー ピンク/黒 ■セット内容 ベビードール・ショーツ(Tバック)
ふんわりとしたAライン風のランジェリー「ヴァーリアベビードールセット」。
淡い桜色を基調としたランジェリーで、小さめの黒レース素材のフリルを胸元と裾にあしらった、可愛らしく上品な一着です。
価格:¥3,465¥2,599

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

相互リンク

お小遣い稼ぎに♪

投票お願いします♪

質問 読んでみたい小説のジャンルは?
羞恥系SM
レズ
純愛
メール調教
女子校生
OL
メイドさん
ロリっ娘

コメント



- アクセス解析 -

2009/04/21 02:24  溺れる人魚(8)




パクパクと淫らな呼吸を繰り返す千佳の秘裂に、椿の右手の中指が
ゆっくりと沈んでいく。指の腹で肉壁を擦るように動かすと、熱を
帯びた媚肉が絡み付いてきた。

「すごく熱い……。ふふ、こんなに濡れていたら、指なんかじゃ物
足りないですよね?」
椿は赤く染まった桃尻をもう一度ピシャリと叩くと、今度は黒光り
したバイブを、千佳の股間へ捻じ込んだ。
「くぅっ……!! あぁんっ……、こんなのイヤぁ……!!」

鈍く振動するバイブの快感に、千佳は顔を歪めた。大人のオモチャ
など使ったことはないが、久し振りに味わう一物の感触に、嫌でも
牝の本性が湧き上がってしまう。
「嬉しそうに咥え込んじゃって……。ほら、出し入れすると、いや
らしい音が聞こえてくるでしょ?」

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/10/16 17:41  溺れる人魚(7)


ハサミをひとつ入れると、薄布は簡単にベッドに落ちていく。それ
と同時に、薄い恥毛に覆われた媚肉が現れ、愛蜜でキラキラ光って
いる。
「うぅっ……、いやぁ……」
同性に秘裂を見られた恥ずかしさと悔しさが、千佳の心を締め付け
ていく。
「泣いてるけど、先生のアソコ……ヌルヌルに濡れてますよ……。
自分で分かるでしょ?」
椿の意地悪い問いかけに、千佳は身を固くした。

「こんな恥ずかしことされて感じるなんて、先生って、もしかして
淫乱?」
「ちっ、違っ!!」
「違わないですよ。だって、年下の教え子と教室でいやらしいこと
してるくらいだもん」
「多嶋君とのことは本気で……」
千佳が精一杯の反論をしようと口を開くと、椿の右手が千佳の剥き
出しになったヒップに振り下ろされた。
パシンッと乾いた音が寝室に響き渡る。

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/09/22 23:15  溺れる人魚(6)


「んんっ……うぐっ!! んくぅ……」
千佳は唇を必死で閉じて椿の媚肉を拒もうとするが、愛蜜で粘った
肉の感触は容赦なく伝わってくる。さらに先ほど、洋介が放った精
液と愛蜜が混ざった臭いが、鼻先に届いて嗅覚をじわじわと犯して
いく。
千佳は顔を左右に動かし、逃れようとするが、椿の両手がしっかり
と頭を抑えて、その逃げ道を塞いでいる。

「ほら……、先生、大好きな多嶋君の精子の味するでしょ? あの
バカ、思いっきり出してったから……」
ずっと狙っていた獲物を辱めている興奮からか、いつもは冷静な椿
も声が上ずっている。
「んぐっ……んん!! んむっ……はぁぐ……」
椿の媚肉に圧迫されていた千佳の唇は耐えかねて、ついに唇を開い
た。生温かい肉の感触が口の中に広がっていく。

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/09/19 19:46  溺れる人魚(5)


悦楽の一時が過ぎると、その余韻に浸ることもなく洋介は椿のマン
ションを後にした。
ベッドに突っ伏して、気だるそうに自分の髪の毛を弄る椿に、洋介
は「今日のことは絶対秘密にしてほしい」と念を押していったのだ。
(おどおどしちゃって、情けない奴……。)
下着だけを身に付けると、椿はクローゼットを開け、にっこりほほ
笑んだ。その視線の先には、涙で顔を歪ませ、ぐったりしている千
佳がいた。
拘束と猿轡を解かれると、千佳はクローゼットから出て、そのまま
床に倒れ込んだ。

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/08/25 21:53  溺れる人魚(4)


冷たい汗が吹き出し、千佳の背中を伝っていく。
どうして、自分の恋人である洋介が椿のマンションにいるのか……? 
千佳は身動きできない自分を恨めしく思いながら、二人の会話に耳
をすませた。
「や、やっぱり、まずいよ。僕、彼女いるし……」
「知ってる……。成瀬先生と付き合ってるんでしょ?」
気まずそうに俯く洋介にぴったりと抱きつくと、椿は妖艶な笑みを
浮かべた。
「じゃあ……、なんで家まで来てくれたの? 私と寝たかったから
じゃないの?」
「そ、それは……」
寄り添ってくる椿を突き放すわけでもなく、洋介は同じ年の少女の
甘い誘惑に翻弄されていた。

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/08/23 17:13  溺れる人魚(3)


「こんな高そうなところに、ひとりで住んでるなんて……」
とある休日、千佳は住宅街にある高級マンションの前で呟いた。
椿が親元を離れて一人暮らしをしているのは知っていたが、外観か
らして一人暮らしには似つかわしくない感じがした。
年が明け、受験も本格化してきた頃、千佳は椿から個人的に進路に
ついて相談にのってほしいと言われたのだ。
これまで生徒の進路相談にのったことは何度かあったが、自宅まで
赴くのは初めてだった。
それは前日に「ちょっと風邪気味で……」という椿の電話に、千佳
が気を利かせてのことだった。

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/06/24 21:46  溺れる人魚(2)


性に対しても奥手で経験も少ない千佳が、こうして年下の異性をリ
ードしているのは、彼女にとっても意外なことだった。
だが、この背徳感は優等生な人生を歩んできた彼女にとって、とて
も甘美でスリルがあるものだった。
「はぁ……っ!! 先生っ、オレ……!!」
まだあどけなさの残る洋介の顔が険しくなる。絶頂に近づいている
証拠だ。パイプ椅子を握りしめる手も汗ばんでいる。
「んんっ……んふぅ……ぢゅるぅ~~!! いいよ……先生の口に出
しても……」

Read More »

テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2008/06/14 18:25  溺れる人魚(1)


授業が終わり、講師たちも家路に着く頃、塾内にある資料室に小さ
な明かりが灯っていた。薄暗い室内では、パイプ椅子に座った学生
服姿の男が、時折押し殺したような短い呻き声を上げていた。

その男の足元では、成瀬千佳が跪くようにしゃがみ込み、開いたフ
ァスナーから露になった肉棒をうっとりした表情で咥えている。
「あぁぅ……先生、ダメだよ。そんなに強く吸っちゃ……オレ、出
ちゃうよ……」
メガネをかけている男の顔に興奮と快感でうっすら汗が滲み始めて
いる。
「本当? 先生のフェラ、気持ちいい……?」
男は答える代りに首を縦に振ると、千佳の頭に手を置いた。
その甘えたような表情に満足すると、千佳は激しく脈打つ肉棒に唾
液を絡めて、わざと卑猥な音を立てた。

Read More »

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

| HOME |


 BLOG TOP