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2007/11/12 03:14  甘い香り・第二章(17)



(お尻の穴なんて気持ち悪いはずなのに……。なんで……?)
子宮の奥を突き上げる快感と、生暖かい舌先がアナルを這う感触が
身体中を支配し、美咲は絶頂を迎えようとしていた。
その証拠に、淫らな声が一際甲高くなっている。
身体中の血が逆流し、意識がだんだんと遠くに浮遊したようになっ
ていた。

「あぁ……はぁう!! ひぃっ……あぁぁんっ!!!」
「イキそうなのね? 好きなだけイキなさい……。美咲ちゃんのイ
キ顔、たっぷり見ててあげる」
沙耶香は息を切らしながら、腰の動きを速めていく。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/10/18 17:50  甘い香り・第二章(16)



「さぁ……いらっしゃい……」
上から見下ろした学園中が憧れる生徒会長は、天使と淫魔が溶け合
ったような、愛らしくも妖艶な表情で美咲を見つめている。
美咲は、はやる気持ちを抑えながら無機質に反り立ったディルドに
ゆっくりと腰を沈めていく。
「あぁ……はぁんっ……」
止めていた息を吐き出すのと一緒に、艶めかしい声が漏れる。
まだ鈍い痛みは残っているし、ディルドが奥に入る度に異物感を覚
えるが、処女を失ったばかりの少女は、心地よい充足感を全身で感
じていた。

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テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/10/15 15:12  甘い香り・第二章(15)



沙耶香は蜜肉が十分にほぐれてきたのを感じると、美咲の膝を持ち
上げて秘部を露にさせた。これから自分の手でお気に入りの後輩の
処女を散らせると思うと、沙耶香の気持ちも昂ぶっていた。
麻衣子の唾液で湿ったグロテスクペ○スバンドをワレメに擦りつけ
ると、処女を失う緊張で強張っている様子を伺いながら、ペ○スバ
ンドの先端を挿入していく。
「ううっ……!?」
美咲の短い呻き声と共に、ズチュっと卑猥な愛液の音がする。
「ひぎっ……!! いっ、痛い!! いやっ……沙耶香さん、痛い……
です!!」
鈍い痛みが全身を貫き、美咲は堪らずに沙耶香の小柄な身体にしが
みついた。その反動でさらにペ○スパンドが子宮の奥へと侵入して
いく。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/10/13 01:25  甘い香り・第二章(14)


「美咲ちゃんも挿れてみたい……?」
その悪魔の囁きに、美咲は戸惑っていた。いくら男性に嫌悪感を抱
いているとはいえ、自分の処女を無機質な性玩具で失うことへの戸
惑いだ。
だが、男性に自分の身を任せることを想像すると、ゾクリと背中が
寒くなる。沙耶香にキスをされ、麻衣子に秘部を舐められ
た時は、全く嫌悪を感じなかった。失禁までして果ててしまったの
が何よりの証拠だ。
それに沙耶香という魅力的な女性に身体を預けてみたいという微か
な憧憬や、激しく乱れる麻衣子の姿が脳裏に焼き付いていた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/10/10 02:56  甘い香り・第二章(13)


どれくらい時間が経ったのか……。目を覚ますと、美咲はベッドの
中に寝かせられていた。裸のままだが、きちんと布団がかけられ、
失禁した跡もキレイに片付けられている。
(私、あのまま眠っちゃたんだ……。)
先ほどの淫らな行為の余韻が残っているのか、美咲は気だるそうに
身体を起こした。眠っていたせいか、頭がぼんやりしている。
だが、ベッドの下にいる沙耶香と麻衣子の行為を見て、そのぼんや
りした頭も一瞬にして覚めた。

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テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/10/08 18:59  甘い香り・第二章(12)



沙耶香と麻衣子の口の中にクリームの甘さが広がっていくのに比例
して、美咲の喘ぎ声も大きくなっていく。
「美咲ちゃん……イキたくなったら、いつでもイッていいのよ」
耳元で優しく囁く沙耶香の声に、美咲の身体がビクリと震えた。
(イクって……さっきの麻衣子先輩みたいなっちゃうの……?)
先ほどの麻衣子のアクメ姿を思い出して、美咲は身体の芯が熱を帯
びるのを感じた。

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/25 18:07  甘い香り・第二章(11)


部屋に戻って来た沙耶香は、白い箱を抱えていた。
美咲の隣に座ると、沙耶香は膝に乗せたその白い箱を開けた。
甘ったるい香りとともに、フルーツと生クリームで彩られたケーキ
が美咲の瞳に映った。
「麻衣子が美咲ちゃんにちゃんと謝れたら、3人で一緒に食べよう
と思ってたの。美味しそうでしょ?」
沙耶香は真ん中にあるショートケーキの生クリームを指ですくい取
ってひと舐めした。
「私、ここのショートケーキが大好きなの。ちゃんと謝れたから…
…麻衣子にも食べさせてあげるわね……」

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/20 21:32  甘い香り・第二章(10)


麻衣子は美咲が差し出した右足の指を一本一本口に含むと丹念に舐
め始めた。頭上では、沙耶香と美咲が楽しそうに舌を絡めている。
沙耶香のふっくらした唇は時折、美咲の首筋や耳を伝っていく。
チラリと美咲に視線を移すと、美咲は先ほどまでの戸惑いなど微塵
も感じさせない眼差しを麻衣子に向けるのだった。その瞳は、沙耶
香が自分を辱める時のものと同じだ。
(このコ……沙耶香さんと同じ……。ううん、もっと冷たくて激し
い瞳……。)
麻衣子は熱い吐息を吐き出すと、脛から太腿まで舌を這わせた。

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テーマ : 官能小説・エロ小説 - ジャンル : 小説・文学

2007/09/16 21:01  甘い香り・第二章(9)



沙耶香は下着姿になった美咲の身体に丁寧に唇を這わせていく。
「あぁ……北原先輩……恥ずかしいです」
美咲は恥ずかしそうに、吐息を漏らしながらベッドの上で身体をく
ねらせた。
「沙耶香さんって呼びなさい。そうしないと……美咲ちゃんが一番
気持ち良くなるところ、触ってあげない……」
そう意地悪く微笑むと、沙耶香は白い指先で焦らすように自分より
大人びた後輩の太腿をなぞった。
薄いブルーのブラジャーを外すと、小ぶりだが形のいい乳房が現れ
た。乳首は綺麗な薄桃色をしている。形の良さを沙耶香が褒めると、
美咲は嬉しいような恥ずかしいようなくすぐったい気持になった。
長身も、胸の小ささも美咲にはコンプレックスだった。髪を伸ばし
ていたのも、少しでも女性らしく見せたかったからだ。

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2007/09/12 02:00  甘い香り・第二章(8)


拘束を解かれた麻衣子は、ぐったりとソファに横たわり、小刻みに
身体を痙攣させていた。
その姿を心配そうに見つめる美咲に、沙耶香は優しく声をかけた。
「大丈夫よ、気持ち良過ぎてイッちゃっただけだから……。あなた
に見られて、よっぽど興奮しちゃったのね」
沙耶香は美咲の手を取ると、ベッドに座らせ、自分も美咲の隣に腰
を降ろした。
どうしていいか分からず、俯いている美咲の長い黒髪を沙耶香は何
度も優しく撫でていく。

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