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2006/05/14 01:43  放課後17


だが、マゾペットの結衣に真山の命令を拒む権利は
ない。確かに身体が冷えて尿意はあるのだが、緊張
からか、いきんでも思うようにオシッコが出てこな
い。真っ赤になってうつむきながら、懸命に放尿し
ようとする結衣の後ろに回りこむと、真山は彼女の
ポッコリと膨らんだ下腹部を優しくさすりながら、
耳元で囁いた。
「授業の時みたいに、クラスのみんなが席について
いるのを想像してごらん。みんなが結衣の放尿ショ
ーを見てくれるんだよ」
「いやぁ~、恥ずかしいです……。こんな所で、オ
シッコなんて……」
涙混じりの懇願だが、明らかに興奮しているのを真
山が見逃すはずがなかった。
「嘘は良くないよ。こんなに濡らしておいて……。
ほら、みんなにご挨拶しなさい」
真山は結衣の目の前で、すくい取った愛液を見せ付
けた。粘り気のある愛液は、糸を引いていやらしく
光っている。
(あぁ、みんなが私を見てるの? 裸で犬のように
扱われて、いやらしいお汁を垂れ流しちゃってる、
私のコト……)
明るい部屋で、無数の視線が自分を犯している……。
「クラスの皆さん、いつもは真面目で優等生ぶって
いるけど、結衣は処女のくせにこんな格好でオマ○
コを濡らしちゃうマゾペットです……。どうか……
オシッコをしている、はしたない姿を……見てくだ
さい……」
痴態を晒す行為への快感と諦めに、結衣はいるはず
のないクラスメイトたちに向けて、口を開いた。
「よく言えたね。思いっきり出しなさい」
そう言うと、真山は優しくさすっていた下腹部に力
を入れ押し始めた。
「あ、あ、あ!? だ、ダメ!! 出ちゃうぅ~。オシ
ッコ出ちゃうよぉ~~~!! あぁ、あんっ!!」

結衣の嬌声と共に、尿道口から最初はチョロチョロ
と、次第に勢いを帯びて黄色い透明の液体が、放物
線を描き始めた。
「いやぁん、オシッコ出ちゃった……。結衣、みん
なの前でオシッコして……感じてるのぉ~~!! あ、
あんっ、見て……マゾ奴隷の結衣が、オシッコして
るところ見て~~!!」
大量のオシッコが、ペットシートの上に大きなシミ
を描いていく。紺のソックスにも飛沫が飛び散って
いるが、結衣はそんなコトを気にも留めず、熱にう
なされたように淫らな言葉を発していた。

いつの間にか、前の席に座った真山は食い入るよう
に結衣の放尿ショーを眺めて、ほくそ笑んでいた。
「あ、あっ!! いやぁ~~。オシッコ……しながら
イッちゃいそうぅ~」
「じゃぁ、僕とみなんなに、イクことを宣言してか
らイキなさい」
「はい……。処女のマゾペット結衣は、オシッコし
ながら、イッちゃいます……。あん、あぁ……イク
ッ!! やぁ~、イクイクイクーーー!!! うぅ、は
ぁはぁん……」
上半身を反らしながら、結衣は絶頂を迎えた。足は
ガクガク震え、オシッコの染み込んだシートの上に、
ぺたんとへたり込んでしまった。
(見られているという、想像だけでこんなに乱れる
とは……。本当に最高のマゾ奴隷だよ、結衣。もっ
ともっと淫らに育ててあげるよ……。)

「はぁん、あん……ご主人様ぁ……」
優しく髪を撫でながら、縄を解く真山の身体にもた
れかかりながら、結衣は絶頂の余韻に浸っていた。
そして、お尻にぐっしょりと感じる、放尿したシミ
の感触すらも、今は心地よく思えていた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/13 02:34  放課後16


実験室の窓にはカーテンが引かれ、月明かりも入っ
てこない室内は真っ暗だった。
真山は持っていたペンライトを照らすと、教員用の
実験机の上に結衣を座らせ、ボールギャグを外した。
(ここで、どんなことをするつもりなのかな……?)
結衣は涎で汚れた口周りを手で拭いながら、これか
らどんな調教をされるのか、不安に思いながらも秘
部が熱くなるのを感じた。

ペンライトの灯りが消え、再び暗闇が訪れた。だが、
それは一瞬で、今度はまばゆい光が、結衣を照らし
た。
「!?」
光に目が慣れてくると、結衣は実験室の照明が全て
点いていることに気付いた。
「いや!! 見られちゃう……」
「大丈夫だよ。向かいはグランドだし、校舎の中で
はこの建物が一番高いから、外から見られることは
ないよ」
真山は優しく諭すように言うと、窓のカーテンも開
け始めた。いくら、見られる心配がないとはいえ、
普段授業を受けるべき場所で、自分が裸でいること
に、結衣は言い様のない羞恥心を感じた。

「結衣はもうすぐ卒業だからね。せっかくだから、
学校の中で思い出に残る調教をしてあげようと思っ
てさ」
全裸のまま首輪を引かれ、犬のように四つん這いで
校舎を散歩し、アナルで絶頂を迎えてしまったこと
も、充分に結衣の記憶に刻まれる出来事だ。だが、
ここではそれ以上の辱めが待ち受けているのだ。
「さぁ、この上にしゃがんでごらん」
真山は白いシーツのようなモノを机の上に敷くと、
その上にしゃがむよう、結衣に命じた。
結衣が和式のトイレで用を足すときのようにしゃが
むと、真山は彼女の手を後ろ手に縛った。
「ほら、もっとオシッコが出るところが見えるよう
に足を開いてごらん」
「え……!? オ……シッコ……?」
「廊下も寒かったから、身体が冷えちゃっただろ?
それに、犬は散歩の途中に絶対オッシコするしさ。
ああ、下に敷いてるのはペット用のトイレシートだ
から、たくさん出してもちゃんと吸収してくれるん
だよ」
(ご主人様にオシッコするところを見せるなんて…
…。)
アナルを調教される時は、いつも浣腸を施されてい
たが、排泄行為はいつもトイレを使わせてもらって
いた。人前での放尿――。数々の辱めを受けてきた
結衣にとっても、初めての行為だった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/11 02:41  放課後15


階下にいる声の主たちは、その場を離れず、会話を
続けていた。
「変な音って何よ?」
「んー、くぐもった声っていうか、犬が唸ってるみ
たな声っていうか……」
「やめてよ~、気持ち悪い。それより早く帰ろうよ。
本屋に寄りたいんだからさ」
「でも、気になるなぁ~」
(お願い!! 早く行って!!)
このままアナルビーズを引き抜かれれば、確実に気
付かれてしまう。結衣は祈るような気持ちで目をつ
むり、息を殺した。
真山はこの偶然を利用しようと、一旦アナルビーズ
の取っ手から手を離し、階段を降りていく。

(え!? どうするつもりなの……)
結衣は真山の突然の行動が理解できず、体勢を崩し
て座りこんだ。
「あ、真山先生ー」
1人の生徒が真山に気付き、声をかけてきた。
「もうだいぶ暗くなってきたのに、まだ残ってるの
か?」
「もう帰るところだったんですけど、この子が上か
ら変な音がするって……」
人気のある真山に話しかけられて、注意されている
にも関らず、生徒たちの声は弾んでいた。
「ああ、実験に使う機械の調子が悪くて修理してた
んだけど、その音じゃないかな」
「そうなんですか~。この子が、犬が唸ってるみた
いっていうから~」
「ちょ、ちょっと、私が悪いみたいじゃない。考え
てみれば、学校の中に犬がいるわけないですよね~」
真山は大げさに笑いながら、「でも、迷い込んだ大
きい犬が散歩してるかもね……」と、結衣に聞こえ
るように言った。
もちろん、2人の生徒は真山が冗談を言ってると思
い、はしゃいだ声で笑っている。
「さぁ、気をつけてかえりない」
「はぁ~い、先生、さようならぁ~」
最後まで媚びるよう甘い声を出して、2人は階段を
降りていった。
(ああいう、メス臭い奴等は、単純で助かるな)
2人がいなくなるのを確認すると、真山は結衣の元
に戻った。

結衣はおびえた表情を見せているが、瞳は発情して
潤み、ハァハァと荒い吐息を漏らしていた。
「なんだ、見てもらったほうがよかったか? そん
な物欲しそうな顔して……」
「うぐぅぅ……!?」
首を大げさに振って否定するが、このメス犬の姿を
見られるのを想像してしまったのは事実だ。真山の
声を聞いて、さらに愛液を溢れさせてしまったこと
も……。
「さっきと同じ格好になりなさい……」
結衣は抵抗することもなく、再び自分で尻たぶを掴
みアナルを晒した。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/05/09 02:06  放課後14


結衣は真山に命じられた通り、四つん這いのままお
尻を突き出した。命令とは言え、まるで自分からお
ねだりしているようなポーズをとらされて、結衣は
恥ずかしさで身体を熱くした。そして、お仕置きと
聞いて、秘部が疼いてしまった自分を恨めしくも感
じていた。
「ん、んぐぅ!?」
アナルに奇妙な感覚を感じ、結衣は声を上げた。ア
ナルに埋め込まれたアナルビーズを、真山が1つだ
け引っ張りだしたのだ。
「ぐっ!? ううんっ……ぐむぅぅ……」
真山は焦らすように、片方の手で結衣の尻たぶを撫
でながら1つ1つビーズを引っ張り出していく。そ
の度に結衣は、くぐもった声を上げた。
そんな反応を楽しむように、真山は出かけたボール
を再びアナルに押し込んだり、勢いをつけて引っ張
り出したりと弄んでいく。
(お尻……恥ずかしくて、苦しいのに……なんだか、
切ないよぉ……)
ビーズを出される度に感じる排泄感が、次第に快感
に変わり、結衣は嗚咽を漏らした。

夏休みの間、アナルの調教を受け、処女のままアナ
ルバージンを真山に捧げたが、未だに排泄器官を弄
ばれることに嫌悪があった。それが、今は快感で愛
液を滴らせている。学校の中での異常な行為への興
奮が、嫌悪から快感に変わってきているのだろう。
「結衣はお尻が苦手だったのに、嬉れしそうにお尻、
振っちゃって……。でも、あんまり声出しちゃうと、
下にいる人たちに気付かれちゃうよ」
確かに先ほどよりは人の気配を感じないが、それで
も時折、生徒たちの声が漏れ聞こえてくる。
「でも、可愛い結衣のわんこ姿見てもらう? 真面
目な委員長が、実はアナルで悦ぶマゾペットって知
ったら、皆はどう思うかな~」
結衣は激しく首を振るが、その間もアナルへの責め
は止まらず、快感は高まっていく。
(うぅ……ご主人様のオチ○チンで、突かれるのも
気持ちいいけど……こんなに焦らされたら、おかし
くなっちゃう……)

(そろそろかな……)
真山はアナルビーズの出し入れを止めると、取っ手
の部分だけ残して、再びビーズを押し込んだ。
そして、さらにお尻を高く突き上げて、両手でお尻
を広げるよう結衣に命じた。
「すごい、いやらしい格好だよ……。アナルのシ
ワの数まではっきり見える」
「んぐぅ、うぅんんっ……」

「ねぇねぇ、上から変な音聞こえてこない?」
「えー! 何言ってるの?」
ふいに階下から、声が聞こえ結衣は身体を固くした。
ボールギャグを噛まされているとはいえ、快楽のま
まに声を出してしまったのが聞こえてしまったのだ
ろうか。
不安な表情で真山を見上げると、真山はニコリと微
笑みながら、ビーズの取っ手に手を掛けた。
(ダメ!! このまま引き抜かれたら……きっと……
気付かれちゃう!!)
結衣は身をよじって抵抗するが、真山に尻を押さえ
つけられ、どうすることもできずにいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/29 03:07  放課後13


夕陽が傾きかけ、薄暗くしんと静まった廊下に、口
にはボールギャグ、アナルには尻尾のようにアナル
ビーズを垂らされ、リードを引かれる結衣の姿があ
った。
(喋れないし……尻尾も……。あぁ、本当に犬みた
いになちゃった……。うぅ……こんな格好、誰かに
見られたら……もう学校に来れなくなっちゃう)
犬同然の扱いを受けている惨めが気持ちが、結衣の
マゾ性をじんわりと刺激していく。その証拠に、11
月も半ばを過ぎ、暖房も効いていない廊下の冷たさ
を手足では感じるのに、秘部だけは熱く火照って、
愛液が床に垂れそうなほど溢れてくる。

「勝手に止まっちゃダメだろ」
グランドにいる運動部の生徒たちの声が、遠くから
聞こえてくる度、結衣は動きを止め哀願するように
真山を見上げている。その度に真山は、結衣のお尻
を平手でピシャリと叩き、先に進むように促した。
「うぅ……うぐぅ……」
くぐもった切ない声を上げ、結衣はのろのろと前に
進み始める。視線の先にある階段まで、普通に歩け
ばなんてことのない距離が、今の結衣にとっては、
とてつもなく長いものだった。

ボールギャグを噛まされ、だらしなく開いた口から
時折、唾液が滴り落ちてくる。犬同然の姿勢でいる
結衣は手で唾液を拭うこともできず、垂れ流しなが
ら歩いていく。そんな痴態を真山が見逃さなかった。
「あ~あ、やらしい唾液で、こんなに廊下を汚しち
ゃって……。後でお仕置きしないとなぁ」
「うぐぅ……う、う、んんっ……!!」
これ以上の辱めを受ける怖さから、結衣は激しく首
を振り許しを請うが、真山は一向に気にする様子も
なく、自分が結衣の前に立つとリードを引き、歩き
始めた。

階段の踊り場まで来ると、ふいに真山が足を止めた。
死角になって見えないが、階下の踊り場付近から生
徒たちの声が聞こえてくる。どうやら、部活が終わ
り下校するところらしい。
生徒たちが、まず上の階に上がってくることはない
が、生徒たちの声を間近にして、結衣は気が気では
なかった。
(あぁ……なんで、こんな所で止まっちゃうの……。
早く……お願い早く進んで……)
そんな結衣の願いも虚しく、真山は結衣の後ろに回
りこ込み、愛液にまみれた秘部に指を這わせた。
「廊下を汚したお仕置きだよ……」

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/25 18:40  放課後12


「いつもここでばかりじゃ、結衣も飽きちゃうだろ。
せっかくだからお散歩しようか」
「お散歩……って?」
ご褒美にイカせてもらえると期待していた結衣は、
真山の言葉の真意がわからないで、きょとんとして
いた。
「犬は散歩するだろ。結衣だってマゾ犬なんだから
お散歩しないと、ストレス溜まっちゃうんだよ。そ
うだなぁ~。ここは3階だから……4階の実験室ま
でお散歩してみようか」
「こ、この格好で……?」
「もちろん」と、真山はにっこり笑い。研究室のド
アに手をかけようとする。
「い、嫌……!! 怖いです……」
下校時間もだいぶ過ぎており、元々人の出入りが少
ない場所ではあるが、1階や2階には文化系の部活
動で人が残っている。もし……見つかってしまった
ら……。結衣は両手で自分を抱きしめるようにして、
身を固くした。
「大丈夫だよ、これだけ静かなら人の気配はすぐ解
るし、すぐに空いている教室に入れば……」
真山は結衣を優しく抱きしめながら続けた。
「それに……ドキドキするだろ? 縄化粧して四つ
ん這いでお散歩……。ほら、やっぱり濡らしてるじ
ゃないか」
結衣の秘部に這わせた真山の指は、愛液でテラテラ
と光っていた。

「いやぁ……」
よわよわしく否定するものの首輪にリード、身体に
は赤い綿ロープの縄化粧のまま、学校の廊下を四つ
ん這いで歩かされている姿を想像して、感じてしま
う自分のマゾ性を思い知らされ、結衣は唇を噛んだ。
残された選択肢はひとつだけ――。結衣は返事の代
わりに四つん這いになると、リードを真山の前に差
し出した。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/23 03:34  放課後11


「結衣には首輪がよく似合うよ……」
結衣は嬉しいような恥ずかしいよう気持ちになり、
つい俯いてしまう。真山にたしなめられ、顔を上げ
ると瞳は潤み、口からは甘い吐息が漏れている。

何度も辱めを受けた身体は、縄をかけられるだけで
敏感に反応してしまう。ショーツを脱ぎ、紺のソッ
クス以外は何も身につけていない身体に縄化粧を施
されている間も、結衣の秘部からは愛液が溢れ出て
いた。

縄化粧を施された後、結衣はソファに座る真山の前
に跪き、愛しそうに肉棒を口に含ませると、ねっと
りと舌を絡め、口奉仕を始めた。
(数ヶ月前は涙をこぼしながら、稚拙な舌使いしか
できなかったのに……。ずいぶんと淫乱になったも
のだ。)
首輪に繋がったリードを弄びながら、真山は満足そ
うに、結衣を見下ろした。

「股縄をしたままの授業はどうだった?」
真山の問いかけに、結衣は恥ずかしそうに顔を上げ
報告を始めた。
「んっ、ぢゅ……ぢゅるぅ…ぷはぁ……数学の授業
で……ちゅるぅ、んんっ……先生に指されて、黒板
の前で問題を解きました……」
こうして報告をしている間も、結衣は奉仕の手を休
めることなく、舌で肉棒を舐め続けている。
「クラスメイトの視線に感じたんだろ?」
「はい……はぁはぁ、んん、ぢゅぽ……もしスカー
トがめくれて、股縄してるのバレちゃったらどうし
ようって……」
「そうだよなぁ~。真面目な委員長が、授業中に股
縄してオマ○コ濡らしてる変態マゾなんてバレたら
明日から、男子の性欲処理道具だもんな」
「いやぁ~、んんっ、ぢゅぅ、んんっ……そんなコ
ト……はぁん……」
結衣は首を横に振り、身体をくねらせているが、ク
ラスの男子たちにマゾペットの姿を晒している自分
を想像して、秘部が熱くなるのを感じていた。

「じゃあ、感じちゃって、授業中ずっと弄りたかっ
たんだろう?」
結衣は夢中で肉棒を咥えながら頷く。いつもなら、
最初の口奉仕で真山をイカせることができれば、ご
褒美にたっぷりおもちゃや指で虐めてもらえるから
だ。
(はあぁ……早く、ご褒美ほしよぉ……。ずっと股
縄がクリと擦れて、なかなかイケなくて辛いんだも
ん……。今日はどうやってイカされちゃうんだろう。
あぁダメ……考えると、またアソコが熱くなっちゃ
うよぉ……)
授業中から身体を火照らせていた結衣は、いつも以
上に丹念に主の肉棒をしゃぶり、この後の調教を心
待ちにしていた。
「んんっ、ぢゅぶぅ……ぢゅっ、ぢゅるぅぅ…はぁ
はぁ、ご主人様……結衣のお口に、精液いっぱい出
してください……ぢゅく、ぢゅぷぅぅぅ~~!!」
真山がイキそうになるのを察知した結衣は、調教で
教え込まれた言葉を口にし、さらに深く肉棒を咥え
込んだ。

「ふぁぁ~~~!! ごひゅじん…様のせいひ……ん、
んぐっ、いっぱひ、出たぁぁ……。ちゅ、ちゅるぅ
ぢゅっ、ぢゅぅぅ……はぁはぁ、白いのおしひぃよ
ぉ~。んく、ぢゅぽ……ぢゅるる~~!!」
肉棒から溢れ出た精液を、結衣は愛おしそうに大事
に舐め取っていく。つい先ほどまで、真面目に授業
を受けていた委員長が、犬同然の格好で、尻をくね
らせながら、肉棒をほお張っているのだ。結衣のそ
んな姿を目の当たりにして、真山の歪んだ欲望はさ
らに大きくなっていった。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/22 00:00  放課後10


校内で痴態を演じたその日から、結衣は真山からあ
らゆる調教を施され始めた。調教は放課後の研究室、
夏休みに入ってからは真山のマンションでも行われ
るようになった。
受験を控えているものの、結衣の両親は内気で友達
の少なかった娘が、友人の家に泊まるということを
喜び、週に1度の外泊を許可していた。

緊縛、羞恥責め、アナル調教――。言葉では拒み、
身体を固くしても、結衣のマゾ性は真山によって徐
々に開花していった。今では、身体に縄をかけるだ
けで、愛液で下着を汚してしまうほどに。

だが、ただ一つだけ、手を下してしない部分があっ
た。それは、結衣の秘部――。アナルの快感で絶頂
を覚えるほどになっても、結衣は処女のままだった。
真山は最高の形で結衣の処女を犯そうと決めていた
のだ。それ以上に、処女のまま辱めを受け、身悶え
る姿は美しく淫らだった。

「結衣は処女のくせに、こんなにオマ○コを濡らし
て、アナルにもバイブを咥え込んで……。恥ずかし
くないの?」
「処女のくせに――」。この言葉を囁くと、結衣は
さらに頬を紅潮させ、身体を痙攣させて愛液を垂れ
流すのだ。真山は、もう少しだけで処女のまま調教
を施そうとしていた。その方が、より結衣のマゾ性
を強めることができると思ったからだ。

私……きっと……もう普通の女の子じゃないよね…
…。だって、こんな変態みたいなことされてイッち
ゃうんだもん。
結衣自身もセックスの経験がないのに、アナルや羞
恥責めでイクことを覚えてしまったことを恨めしく
惨めに思いながらも、真山が与えてくれる快楽から
離れることができないでいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/19 03:08  放課後9


「よく言えたね。ご褒美に、この恥ずかしい格好の
ままイカせてあげるからね。結衣は、処女のくせに
自分で足を拡げてイっちゃうんだよ……」
「あぁ……恥ずかしいですぅ」
恥じらいを口にする結衣だったが、クリ○リスと
肉唇への愛撫に、ここが校舎の中だということもす
っかり忘れ、淫らな声を上げていた。

「さすが処女だけあって、ギュウギュウ締め付けて
くるな……。ほら、お尻の穴まで愛液がべったり垂
れてきてる……」
 真山は親指でクリ○リス、中指で肉唇の入り口を
刺激しながら、もう片方の手でお尻の割れ目をすっ
となぞってみた。
「い、いやぁ~、そんな汚いところ……弄らないで
……くださぃぃ」
 結衣は身体をくねらせて嫌がってみせたが、新た
な快感に酔い、尻穴をひくつかせていた。
「結衣に汚いところなんてないよ……。お尻の穴で
も、たくさんイケるように調教してあげるから」
 え……!? お尻ってセックスするところじゃない
のに……。もしかして……お尻にもオチ○チンが入
っちゃうってこと……? いや……そんなの怖い…
…。そんなことで感じちゃったら……私、本当にお
かしくなっちゃうよぉ。
「ん? お尻で犯されるのを想像しちゃったかな?
また溢れてきた……」
「ち、違います……。あ、あんっ、あぁぁぁ、そん
なに動かしちゃ……」
 結衣は慌てて否定したが、身体は正直に反応して
しまっている。
「そんなに動かしちゃ、どうなるのかな?」
「あぅ……あんん、はぁはぁ……ダメぇ……イ、イ
キそうに……」
 初めて受ける異性からの愛撫と、異常な状況に結
衣の身体は絶頂へと近づいていた。そんな結衣の反
応を愉しみながら、真山は愛撫の速度を徐々に早め
ていく。
「ああんっ!! あぁ、イッちゃうよぉ~!! オマ○
コもクリ○リスも気持ちいいのぉ~~!!」
 堕ちたな……。マゾ奴隷にしがいのある、淫乱っ
ぷりだ。先が楽しみだ……。
 躊躇なく卑猥な言葉を発し悶える結衣の姿と今ま
で優等生として振舞ってきた姿のギャップに、言い
様のない興奮が襲ってくるのを感じ、真山は唇の端
を歪ませた。

「あん、あぁぁ……ご主人様……イクッ!! あぅ、
あんん、イクイクイク~~~!! イッちゃうぅぅ~
~~~~!!」
 身体を大きく仰け反らせながら、結衣は初めての
絶頂を迎えた。力なくソファに横たわっている結衣
の股間部分には、大きな愛液のシミが広がっている。
 真山は結衣の美しい黒髪を撫でながら、ゆっくり
と目隠しをはずした。
 結衣は泣いていた。それは恐怖からではなく、初
めて味わった絶頂に堪えきれずに溢れ出た涙だった。
「いいね。今日から君は僕のマゾペットだ……」
「はい……ご主人様……。結衣はご主人様のマゾペ
ットです……」
 その涙で濡れて潤んだ瞳には、もう優等生の影は
なく、淫猥な色香が浮かんでいた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

2006/04/18 04:01  放課後8



「うぅ……んんっ、はぁん……」
 結衣は膝を抱えたまま、濡れぼそった秘部を晒し
て切ない声を漏らしていた。イヤラシイ言葉とは、
真山が言っていた淫語を並べたてればいいのだろう、
頭では理解していても、結衣は恥ずかしさで言葉に
出せないでいた。
 結衣とはまったく接点のない、遊んでいるクラス
メイトでさえ、セックスの話はアレとかアソコとか
表現をぼやかしているくらいだ。真面目で優等生の
結衣にとっては、恥ずかしさで気が遠くなりそうな
行為だった。
「素直にしてほしいコトを言えばいいだけだよ」
 時折、結衣の太ももや首筋をそっと撫でながら、
真山は結衣を追い詰めていく。
「あ、うくっ……オマ○コ……さ、触ってください
……お願い……します」
 結衣は観念したかのように、消え入りそうな声で
哀願した。
「誰の?」
「え!?」
「誰のオマ○コ触ってほしいの?」
 真山の口調が少しずつ鋭くなっていく。
「結衣の……です」
「初めから言い直してごらん」
「ゆ、結衣のオマ○コ……触ってください」
「ご主人様が抜けてる……」
 真山は結衣の内股の辺りをピシャリと叩いた。
「ひゃっ!?」
 結衣はビクリと身体を震わせながら、「ご主人
様って…!?」と問いかけてきた。
「ペットには飼い主が必要だろ。ペットにとって飼
い主はご主人様ってこと。これから僕と2人きりの
時は、ご主人様って呼ぶんだ」
 無言でうなずく結衣に、真山はもう一度おねだり
するように促した。
「ご主人様……ゆ、結衣のオマ○コ……触ってくだ
さい」
 言い淀んでいた淫語を何度も言わされ、結衣の顔
は羞恥で真っ赤に染まっている。その一方で、秘部
からはトロリと蜜がこぼれ落ち続けていた。

「おねだりにしてはまだまだだけど、初めてだから
大目に見てあげようかな。まぁ、結衣なら『マゾ処
女のオマ○コ、弄ってください』ぐらい、すぐに言
えるようになると思うけどね」
 そう言うと、真山は結衣のクリ○リスを丹念に指
で擦り始めた。
「ひゃんっ、あぁぁ……そ、それ、ダメェ~~」
 初めて感じる快感に、結衣の身体はビクビクと痙
攣していく。
「ダメじゃなくて、気持ちいいんだろ? ちゃんと
言わないと止めちゃうよ」
 真山はクリ○リスを擦る力を少しだけ緩めた。
「あぁ、言います……。言いますから……、止めな
いでください……」
「はぁんっ、ご主人様、結衣の……マゾ処女のオマ
○コとクリ……弄ってください」
 この娘……、思った以上にマゾの素質がありそう
だ。ふふ……たっぷり楽しめそうだ。ソファにまで
垂れ落ちた愛液を、愛おしむように見つめながら、
真山は股間が熱く隆起するのを感じた。

テーマ : えろす小説 - ジャンル : 小説・文学

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