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ないしょのココロ
私・ichiko・が、ちょっとHな小説を 不定期で掲載しています。 暇つぶしにでも覗いてみてくださいませませ。
溺れる人魚(4)
冷たい汗が吹き出し、千佳の背中を伝っていく。
どうして、自分の恋人である洋介が椿のマンションにいるのか……? 
千佳は身動きできない自分を恨めしく思いながら、二人の会話に耳
をすませた。
「や、やっぱり、まずいよ。僕、彼女いるし……」
「知ってる……。成瀬先生と付き合ってるんでしょ?」
気まずそうに俯く洋介にぴったりと抱きつくと、椿は妖艶な笑みを
浮かべた。
「じゃあ……、なんで家まで来てくれたの? 私と寝たかったから
じゃないの?」
「そ、それは……」
寄り添ってくる椿を突き放すわけでもなく、洋介は同じ年の少女の
甘い誘惑に翻弄されていた。
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テーマ:官能小説・エロ小説 - ジャンル:小説・文学

溺れる人魚(3)
「こんな高そうなところに、ひとりで住んでるなんて……」
とある休日、千佳は住宅街にある高級マンションの前で呟いた。
椿が親元を離れて一人暮らしをしているのは知っていたが、外観か
らして一人暮らしには似つかわしくない感じがした。
年が明け、受験も本格化してきた頃、千佳は椿から個人的に進路に
ついて相談にのってほしいと言われたのだ。
これまで生徒の進路相談にのったことは何度かあったが、自宅まで
赴くのは初めてだった。
それは前日に「ちょっと風邪気味で……」という椿の電話に、千佳
が気を利かせてのことだった。
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テーマ:官能小説・エロ小説 - ジャンル:小説・文学

溺れる人魚(2)
性に対しても奥手で経験も少ない千佳が、こうして年下の異性をリ
ードしているのは、彼女にとっても意外なことだった。
だが、この背徳感は優等生な人生を歩んできた彼女にとって、とて
も甘美でスリルがあるものだった。
「はぁ……っ!! 先生っ、オレ……!!」
まだあどけなさの残る洋介の顔が険しくなる。絶頂に近づいている
証拠だ。パイプ椅子を握りしめる手も汗ばんでいる。
「んんっ……んふぅ……ぢゅるぅ〜〜!! いいよ……先生の口に出
しても……」

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テーマ:官能小説・エロ小説 - ジャンル:小説・文学

溺れる人魚(1)
授業が終わり、講師たちも家路に着く頃、塾内にある資料室に小さ
な明かりが灯っていた。薄暗い室内では、パイプ椅子に座った学生
服姿の男が、時折押し殺したような短い呻き声を上げていた。

その男の足元では、成瀬千佳が跪くようにしゃがみ込み、開いたフ
ァスナーから露になった肉棒をうっとりした表情で咥えている。
「あぁぅ……先生、ダメだよ。そんなに強く吸っちゃ……オレ、出
ちゃうよ……」
メガネをかけている男の顔に興奮と快感でうっすら汗が滲み始めて
いる。
「本当? 先生のフェラ、気持ちいい……?」
男は答える代りに首を縦に振ると、千佳の頭に手を置いた。
その甘えたような表情に満足すると、千佳は激しく脈打つ肉棒に唾
液を絡めて、わざと卑猥な音を立てた。
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テーマ:えろす小説 - ジャンル:小説・文学

つぶやき
「女教師の憂鬱〜響子の場合〜」は、14話で最終回です。

次回は美人塾講師が愛らしい教え子に、
恥辱と快楽を逆授業されちゃうレズ小説を執筆予定デス。
お楽しみに〜(*ノ∀`)

「ないしょのココロ」では、相互リンクを募集中!!
コメントまたは、メールにてお知らせください。

ご意見ご感想も、お待ちしてます。


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女教師の憂鬱〜響子の場合〜(14)
「オナニーは許可してあげたじゃないですか」
「ひとりで慰めても、全然足りないの……。あぁ……み、宮瀬君の
オチ○チンじゃないと……」
悠太の指がワレメを弄び、クチュクチュと卑猥な音が耳に届くと、
響子はたまらずジーンズの上から悠太の股間を撫で上げ、激しく舌
を絡ませた。甘ったるい唾液が互いの舌を伝う。それだけで、響子
のはしたない下半身は蕩けそうな快感に包まれていく。

「ホント、先生ははしたない牝犬ですね。ホテルまで我慢できない
なんて」
飽きれながらも嬉しそうに呟くと、悠太はジッパーを下し、反り勃
った肉棒を響子に握らせた。
手の中でビクビクと激しく脈打つ肉棒に、響子の整った美しい顔が
だらしなく緩んでいく。
響子はセーターを捲り上げたまま、しゃがむと、目の前にある肉棒
にむしゃぶりついた。

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女教師の憂鬱〜響子の場合〜(13)
日曜の昼下がり、カフェの窓際の席で、石井慎吾は目の前に座って
いる婚約者をまっすぐに見られず、窓の外に視線を移していた。
胸の谷間が強調されるような深いVネックのセータに、太腿が半分
以上露になったタイトミニという、セクシーな響子の姿は、女性に
対してあまり免疫のない慎吾にとって、目のやり場に困るものだっ
た。

響子が初めて担任を持ったことで、以前より会う機会が少なくなっ
ていたが、夏休みを過ぎて以降、徐々に響子の外見に変化が見え始
めていた。メイクを派手にしていないまでも、今日のように聖職者
らしからぬ服装が多いのだ。
そのことを慎吾が尋ねると、響子は「結婚する前に一度くらい、い
いかなぁって……。学校では絶対こんな格好しないわよ」と、笑い
ながら答えるだけだった。

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女教師の憂鬱〜響子の場合〜(12)
教師という立場を忘れて腰をくねらせる淫らな声。そして、肉棒と
子宮が擦れ合う卑猥が音だけが、ガランとした教室に広がっている。
悠太は牝犬と化した女教師の反応を楽しむように、彼女が昇り詰め
ようとすると、腰の動きをピタリと止めた。
その繰り返しに響子は、拗ねた駄々っ子のように声を上げた。
「イカせて!! 宮瀬君に……オマ○コ、イカせてほしいのぉ!!」
「ふーん、このまま膣内に出しちゃってもいいんですか?」
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女教師の憂鬱〜響子の場合〜(11)

「あぁ、先生、お尻の穴までヒクヒクしてるのが分かりますよ……」
「うぅ、んっ……だって、皆に見られてると思ったら……」
教壇の一番前の席の上に乗せられた響子は、和式トイレにしゃがむ
ような格好をとらされた。両手を机に置いて、せまい机から落ちな
いようにしているせいか、自然とお尻を突き出すような姿勢になり、
プリーツスカートから綺麗な丸みを帯びたお尻と、潤んだワレメが
露になっている。
「気分出てきたじゃないですか……。ほら、乳首だって、こんなに
固くしちゃって」
めくられたセーラー服から覗く薄桃色の乳首は、悠太の指摘した通
り痛いくらいに勃起していた。

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女教師の憂鬱〜響子の場合〜(10)
首輪を引かれながら、響子が連れてこられたのは自分が担任を受け
持つクラスの教室だった。
教室に入ると、悠太に促されるまま教壇の前に立つと、誰もいない
せいか、ガランとした教室がいつもより広く見える。
悠太の言う通り誰にも会わずにすんだが、教室に辿り着くまでの階
段の踊り場や廊下で、響子は卑猥なポーズを命じられ、デジカメで
撮影されてしまったのだ。教え子にしっかりとリードを握られた響
子は、逃げ出すこともできず、言われるがままポーズをとり、股間
のシミを広げていた。

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